2008/06/06国内男子

三好隆と長谷川勝治が、混戦を一歩リード!

順位が入れ替わる混戦の様相を呈している。 また、レギュラーツアーでも活躍する中嶋常幸は、4バーディ、5ボギーと出入りの激しい内容となり、1オーバーの31位タイ。シニアツアーのデビューを飾った羽川豊は
2011/06/17全米オープン

【羽川豊’s EYE 全米オープン第1日】石川遼は第2Rで冷静さと積極性を問われる

石川遼は何と言っても最後の上がり2ホール(連続ボギーとした8、9番)がもったいなかったですね。出だしをダブルボギーとしながらも、その後はスイングも良くなっていました。我慢強くプレーしていたし、最後をパー、パーで行けば最高のラウンドでした。今日のゴルフは今の、今年の石川を象徴していたようにも感じます。 今年まだ日本ツアーでチャンスがありながらも勝っていないこともあって、少しプレッシャーを感じているようにも見受けられます。特に気になったのは8番ホールのティショット。確かに右サイドは、セカンドショットが打ちづらくなるが、0番アイアンで大きく左に曲げてしまいました。確実にフェアウェイをキープしたかった...
2008/07/26全英シニアオープン

B.ヴォーン、痛みに耐えて首位を堅守!室田淳が20位タイに浮上!

タイに浮上。青木功と海老原清治は、通算6オーバー、28位タイ。羽川豊、友利勝良は、通算9オーバー、54位タイで予選突破を果たしている。なお、青木基正はわずか1打及ばず、そして、まずまずのスタートを切った湯原信光、丸山智弘は失速、浜野治光、森茂則はいいところなく予選落ちを喫している。
2010/10/13日本オープンゴルフ選手権競技

男子も第1回「チャンピオンズディナー」開催!

、今回の食事会の中で話し合い、決定していくことになった。 今回出席した歴代優勝者は、尾崎将司、中嶋常幸、羽川豊、手嶋多一、深堀圭一郎、谷口徹、片山晋呉、ポール・シーハン、小田龍一の9名。安西JGA会長
2007/04/23プレーヤーズラウンジ

ツアープレーヤーたちの転換期<上田諭尉>

。 最終日は、再三ティショットを曲げながら、辛くも勝った。それだけに、「あんなゴルフで申し訳ないという気持ちで一杯だ」という。翌週の「つるやオープン」で、ラウンド解説をつとめた羽川豊プロにも言われた。「開幕
2020/12/04日本シリーズJTカップ

FWキープ最下位→1位 小斉平優和が大会最年少Vへ首位ターン

もアメリカに挑戦したい」と年明け2月から海を渡る覚悟を口にする若者にとって初優勝はもちろん、3年シードの魅力は大きい。 1981年に羽川豊が記録した23歳363日の大会最年少V更新もかかる週末へ、意欲十分で臨む。(東京都稲城市/亀山泰宏)
2023/07/30日本プロ

金谷拓実はリズムを取り戻して復調 メジャー連勝へ「自分を信じて」

ゴルフツアー選手権」に続く日本タイトルの連勝となれば、1981年に23歳で達成した羽川豊に次ぐ史上2番目の年少記録(25歳68日)となる。「最終日もスコアを伸ばしていければ優勝できると思うし、しっかり自分を信じていいプレーができるように」。狙うはツアー5勝目、ただひとつだ。(北海道恵庭市/内山孝志朗)
2018/11/30日本シリーズJTカップ

22歳の星野陸也は日本シリーズ最年少優勝に前進

、1981年に羽川豊が記録した大会最年少優勝記録(23歳11カ月)を更新する。「いいチャンスなので、そういう記録も更新できたらいいと思う」と意欲を口にした。 2日間をともにラウンドした“変則スイング”で
2021/09/25国内男子

2冠の52歳 手嶋多一がレギュラーツアー8試合ぶり予選突破

。羽川豊や井戸木鴻樹など先輩プロのプレーは「本当に勉強になります」と学びの姿勢は変わらない。1つ歳上の谷口徹からは、シニアオープン最終日の前夜に「『4人目になるんか、4人目やなぁ』みたいなメールが来る
2026/05/02国内男子

細野勇策が初優勝へ単独首位 小平智1打差 石川遼16位

チャンス。山口県出身の23歳は「きょうみたいに落ち着いてプレーできれば」と意気込む。羽川豊が1991年「ダイドードリンコ静岡オープン」を制して以来、日本ツアーで35年ぶりの“レフティ優勝”に挑む
2022/02/25後世に残したいゴルフ記録

大学ゴルフ界から新星続々 “学士プロ”のルーツをたどる

74年には、西田と日大同期の沼沢聖一、75年には「日本アマ」優勝の山田健一、高橋信雄(いずれも日大)がシード入り。81年には同じく日大の倉本昌弘と湯原信光、羽川豊(専修大)の“3羽ガラス”が台頭し
2012/09/03ギアニュース

大人のゴルファーへ!2代目ファイズ発表

ステージ」というブランド名をとっている。 発表会当日には、現在シニアツアーで活躍している、同社契約プロの倉本昌弘、湯原信光、羽川豊の3選手が会場に駆けつけた。 ゆったりと振り抜いて飛ばす