2021/09/25国内男子

2冠の52歳 手嶋多一がレギュラーツアー8試合ぶり予選突破

。羽川豊や井戸木鴻樹など先輩プロのプレーは「本当に勉強になります」と学びの姿勢は変わらない。1つ歳上の谷口徹からは、シニアオープン最終日の前夜に「『4人目になるんか、4人目やなぁ』みたいなメールが来る
2010/10/13日本オープンゴルフ選手権競技

男子も第1回「チャンピオンズディナー」開催!

、今回の食事会の中で話し合い、決定していくことになった。 今回出席した歴代優勝者は、尾崎将司、中嶋常幸、羽川豊、手嶋多一、深堀圭一郎、谷口徹、片山晋呉、ポール・シーハン、小田龍一の9名。安西JGA会長
2007/04/23プレーヤーズラウンジ

ツアープレーヤーたちの転換期<上田諭尉>

。 最終日は、再三ティショットを曲げながら、辛くも勝った。それだけに、「あんなゴルフで申し訳ないという気持ちで一杯だ」という。翌週の「つるやオープン」で、ラウンド解説をつとめた羽川豊プロにも言われた。「開幕
2023/07/30日本プロ

金谷拓実はリズムを取り戻して復調 メジャー連勝へ「自分を信じて」

ゴルフツアー選手権」に続く日本タイトルの連勝となれば、1981年に23歳で達成した羽川豊に次ぐ史上2番目の年少記録(25歳68日)となる。「最終日もスコアを伸ばしていければ優勝できると思うし、しっかり自分を信じていいプレーができるように」。狙うはツアー5勝目、ただひとつだ。(北海道恵庭市/内山孝志朗)
2018/11/30日本シリーズJTカップ

22歳の星野陸也は日本シリーズ最年少優勝に前進

、1981年に羽川豊が記録した大会最年少優勝記録(23歳11カ月)を更新する。「いいチャンスなので、そういう記録も更新できたらいいと思う」と意欲を口にした。 2日間をともにラウンドした“変則スイング”で
2020/12/04日本シリーズJTカップ

FWキープ最下位→1位 小斉平優和が大会最年少Vへ首位ターン

もアメリカに挑戦したい」と年明け2月から海を渡る覚悟を口にする若者にとって初優勝はもちろん、3年シードの魅力は大きい。 1981年に羽川豊が記録した23歳363日の大会最年少V更新もかかる週末へ、意欲十分で臨む。(東京都稲城市/亀山泰宏)
2026/05/02国内男子

細野勇策が初優勝へ単独首位 小平智1打差 石川遼16位

チャンス。山口県出身の23歳は「きょうみたいに落ち着いてプレーできれば」と意気込む。羽川豊が1991年「ダイドードリンコ静岡オープン」を制して以来、日本ツアーで35年ぶりの“レフティ優勝”に挑む
2002/09/01国内男子

湯原10年ぶりの優勝

。 「最後はしびれた。頭の中が真っ白の状態。この優勝でやっとスタートラインに立った感じがする。40代、50代でもやればできるし、テレビのレポーターをしてる羽川(豊)にも『早く(ツアーに)戻ってこいよ
2022/02/25後世に残したいゴルフ記録

大学ゴルフ界から新星続々 “学士プロ”のルーツをたどる

74年には、西田と日大同期の沼沢聖一、75年には「日本アマ」優勝の山田健一、高橋信雄(いずれも日大)がシード入り。81年には同じく日大の倉本昌弘と湯原信光、羽川豊(専修大)の“3羽ガラス”が台頭し
2017/10/22国内男子

控えめチャンピオン 時松隆光が来夏WGC出場権獲得

/羽川豊 1987年/ゴルフ日本シリーズ/D.イシイ 1991年/ブリヂストンオープン/青木功 1998年/よみうりオープン/B.ワッツ 2011年/フジサンケイクラシック/諸藤将次 2017年/ブリヂストンオープン/時松隆光
2023/03/30国内男子

20歳の細野勇策が3位発進 32年ぶりの日本人レフティV目指す

」。羽川豊が1991年「ダイドードリンコ静岡オープン」を制して以来となる2人目の日本人レフティ優勝を目指す。 今季の目標について「簡単ではないことは分かっているけど、とりあえずシードを獲りたい」と掲げる
2011/05/11石川遼に迫る

遼、新アイアン投入!“鬼門”突破なるか

Citibank Cup Shishido Hills」 2001年第2回大会 宮本勝昌 28歳10か月4日 「ゴルフ日本シリーズJTカップ」 1981年第18回大会 羽川豊 23歳11か月29日 ※「日本マッチプレー」を除く。大会の名称は2011年度開催のものに準ずる。
2024/07/11国内男子

パーオンミスは1度だけど…日本選手2人目のレフティV狙う細野勇策のいま

、割り切るところは割り切る。「優勝したいと思うから、練習はしています。今は“やることはやっている”と思ってます。後は噛み合わせとかの問題だったり」 1991年3月「ダイドードリンコ静岡オープン」の羽川豊以来、日本選手2人目のレフティ優勝は決して遠ざかってはいない。(北海道千歳市/加藤裕一)