2016/06/15今さら聞けないスイングの基礎 NGなグリップがなんと8割!アマチュアのグリップ調査白書 。左手の親指がシャフトと平行な状態でセンターにあり、ボールが掴まらなくて当然です。また、強く握っているので、ヘッドスピードが上がりません。 【こうすれば合格!】 左手の人差し指と中指の2ナックルが自分…
2017/08/03サイエンスフィット レッスン スイングの欠点丸見え!新システム始動【2】 サイエンスフィットでは、これまでの「ヘッド解析」システムに加えて、新たに「シャフト解析」と「動作解析」が始動しました。今回は、前回計測した新システムによる解析データを元にして、レッスンを進めていき…
2016/05/16今さら聞けないスイングの基礎 脱力とライ角意識で正しい握り方をマスター! の説明をいたしましょう。ライ角とは、ヘッドのソール(底面部分)を接地したときの、地面とシャフトの角度です。この角度で握るのがグリップの基本になります。 ポイント1と合わせて考えると、どのように握ると…
2015/05/27サイエンスフィット レッスン トップで左手首が折れる本当の理由 、左手首を折らないように努めるのは困難です。なぜなら、手首が折れやすいような上がり方をしているからです。左腕をまっすぐにしづらいのもそのためです。後方から見ると、シャフトラインの下にクラブが上がり…
2011/09/07サイエンスフィット ビッグスライサーをドローヒッターに瞬間治療!! の違いが分かりますか?それは、打点がシャフト上にないこと。さらに、重心が打点の後方にあることです。写真のように、手のひらにシャフトを乗せると、ヘッドは開く方向に回りますよね。つまり、スイング中、常に
2014/10/08サイエンスフィット パットはフェースの向きが命! 。ただし、軌道によって、合うパターが変わってきます。アウトサイドインの場合はセンターシャフトやマレット型、インサイドアウトの場合は、ピンタイプやL字パターが最適。その点で、岡村さんは軌道に合っていない…
2012/10/10サイエンスフィット 7割のゴルファーができていない基本に迫る! インパクトをしがちなので、外から降ろして、まっすぐに飛ばそうとしてしまうのですね。 テークバックで胸の前にシャフトとヘッドを保つこと! 7割のゴルファーがアウトサイドインの軌道になる理由は、正しい…
2011/07/27サイエンスフィット ナナメ・ヒットの典型的スライスはこう直せ!! ゴルフクラブは野球のバットやテニスクラブと全然ちがうことを認識しましょう。ゴルフクラブは重心がシャフト上になく、何も考えないでスイングすると、フェースが開く方向に力が加わります。ですから、アベレージ…
2011/08/17サイエンスフィット 引っかかったり擦ったり。どうして真っ直ぐ飛ばないの? といった意識は不要 ヘッドを真っ直ぐ上げようとか、こんな風に、ダウンスイングでヘッドをインから降ろそうといった、ヘッドの意識を捨てて下さい。意識すべきは、アドレスで作ったシャフトの面に沿って上げることだけ…
2013/06/05サイエンスフィット グリップを改善するだけで軌道が劇的に改善! 比較すると、ずいぶん左足寄りになっていますよね。一方、プロは背骨の軸がやや右に傾いて、頭が右足寄りになっています。さらに、プロは左腕とシャフトが一直線になっていますが、宮下さんのアドレスでは、グリップ…
2012/05/30サイエンスフィット 40代からガッツリ飛距離をアップ! 回転を使い、自然にインサイドアウトの軌道になってくれば、右に出るドロー系のボールでさらに飛距離を出せるようになると思います。 【シャフトは手元調子がオススメ】 もちろん、リストターンのスイングを追求する…
2012/06/27サイエンスフィット ドライバーからパットまで通じるインパクトの新事実 正しく構えただけで、アプローチのスイングが大きく変化しました。シャフトプレーンよりも下に引いてシャフトが寝てしまっていたテークバックが改善され、シャフトがプレーンに沿って立つようになりました。インサイド
2011/11/09サイエンスフィット 15年に及ぶショートアプローチの悩みが一発解消! ように、リストワークを巧みに使って、シャフトのしなりを最大限に利用していますが、現在使用しているアベレージ向けクラブのSRシャフトでは軟らかすぎ。しなりすぎて、開いたフェースが戻りきらないんです。手元が
2013/05/01サイエンスフィット 体の理想的な回転を半年間で徹底マスター! ていますが、アドレスであまりトゥを下げようとすると、ハンドアップでフェースが開いた状態になり、これが右に行ってしまう原因ですね。 テークバックで外に上がっています テークバックではアドレスのシャフト…
2013/06/12サイエンスフィット ショートアプローチをノーミスにする構え方! やホームランといった、落胆するようなミスとはおさらばできますよ! 科学の目で原因解明! テークバックでシャフトラインよりもクラブが下に行き、アッパーブローのインパクトになっていますね。すくい上げるよう…
2014/07/02サイエンスフィット アイアンが苦手ならココを疑え からも分かります。 インパクトで手元が浮く人はテークバックも然り インパクト時の手元の位置は、トップ時の肘とボールを結んだラインくらいにあればOK。手元の位置が適切なら、シャフトもそのラインに沿って…
2017/12/07サイエンスフィット レッスン アプローチのイメージを覆そう【前編】 ヒントを知りたいですね」(菱沼さん ゴルフ歴15年、平均スコア85前後) スイングの良い点と悪い点は? ヘッド挙動解析、シャフト解析、体の動作解析を計測して、菱沼さんのスイングの良い点と悪い点を…
2014/07/16サイエンスフィット スイングプレーンの誤解 インサイドアウトになります。 上体の軸を中心に腕とクラブは回るのですが・・・ 斉藤さんのテークバックを見ると、シャフトプレーンよりも下に上がっているのが分かります。プロは、シャフトライン上か、それよりも…
2013/04/17サイエンスフィット 球が上がり過ぎる原因を究明! 。両方のカカトが柔らかくて不安定だと、さらにバランスを崩さないよう振らなければならないので、軸の左右へのブレはほとんど解消されます。 8時までは腕とシャフトの角度をキープ さて、今度はハーフバックで…
2023/05/21科学の力でお悩み解決 前傾の起き上がりどう防ぐ?「両腕をひっくり返してみて」 レッスン現場からLIVEルポ 。ツアープロは、アドレス時のシャフトラインとボールと右ひじを結んだラインで構成された「V字」の中を手とヘッドの両方が通るのに対し、坂本さんはヘッドが「V字」より低い位置(背中側)を通っている。これは体の…