2023/07/26女子プロレスキュー!

よし毎日やるゾ! 効果が倍になるパター練習法 岸部華子

「パッティング技術の伸び悩み」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーMさんの悩み】 「毎日パターマットで練習しているのですが、なかなか上達しません。どんなチェックポイントで、どのような意識で練習する…
2012/08/06石川遼に迫る

遼、下位低迷も後半に粘り「修正できた」

フェアウェイを外したのは2回。うち1回はセミラフと安定した。 昨年は優勝争いを演じた大会で低迷。その大きな要因をパッティングとし「ストロークは悪くないが、タッチが合わせられなかった。コースに合うまで
2011/10/21石川遼に迫る

遼、ジワリ浮上「90点」のラウンドで首位に3打差

練習とは明らかに違う。 大混戦模様の中、首位を走る宮本勝昌とは3打差。「結果につながるのはパッティングが重要になるが、今は自信を持って打てているし(グリーン上で)不安が無い」と自信を見せる。決勝ラウンドの攻勢、そして今季初勝利へ、石川が静かにボルテージを上げてきた。(千葉県千葉市/桂川洋一)
2011/07/22石川遼に迫る

遼、魅せるプレー連発! イーグル締めで4位タイ浮上

体の中で覚えている。明日から、それをいかに再現できるかですね」。 チップインバーディあり、イーグルありと派手なプレーに終始した石川だが、プレー全体を支えているのは好調なパッティングだ。「この一ヶ月
2011/11/20米国女子

3日目を終えた宮里藍、宮里美香のコメント

突風が吹いて難しかったし、あとはグリーンが乾いてきて、パッティングのスピードの出し方も難しかった。 (6、7番と連続ボギー)「6番のパーパットは(ボールが)ちょっと跳ねて左に外れてしまって、ついてないな
2011/09/23石川遼に迫る

遼、後半に巻き返して16位で決勝ラウンドへ

ばらついた。ラウンド後は練習場で打ち込み、修正。また、上がり3ホールでバーディチャンスをことごとく逃したパッティングについても「ほとんどがストロークミス」と内容には不満顔だ。 しかしだからこそ「まだ
2012/07/06石川遼に迫る

遼、予選落ち危機から「67」と挽回して浮上

。パッティングのルーティンを見直し、素振りで実際にボールを打つイメージを強め、18ホールを通じミスヒットを減らして好スコアにつなげた。 それでも「74」と出遅れた初日を引き合いに出しながら「内容は昨日の
2019/01/15topics

なぜライン上に影があると難しいの?

気にするなと言われても… 難しいシチュエーション 気にするなと言われても気になるのが、ライン上に影がかった時のパッティングだ。特にこの季節は太陽の位置が低く、木や自分自身の影が長く伸びてラインに
2017/05/30プロの目を盗め!

下りパットの“目”を盗め! 田村尚之編

。 ソフトに打とうとしないこと!! 下りパットで多く見られるミスは、大きくオーバーするのが恐くて、ソフトに打とうとしてしまうことで引き起こります。手首でクラブをしゃくり上げ、緩んだパッティングとなっ
2014/11/05女子プロレスキュー!

“カップイン率を上げるショートパット” 園田絵里子

!」 300ヤードのドライバーショットも、30センチのパットも同じ1ストローク。“入れて当然”と思われる、短い距離も決して油断できないのがパッティングです。ショートパットのカップイン率を上げるにはどう
2022/03/30女子プロレスキュー!

3パットを激減させる歩幅を使った練習法 植手桃子

「効率のいいパッティング練習」をレスキュー♪ 3パットを激減させる歩幅を使った練習法 植手桃子がレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーKさんの悩み】 「パッティングの距離感に不安があり、3パットばかり
2006/08/21宮里藍が描く挑戦の足跡

パッティングで苦しみ25位タイまで後退してフィニッシュ!

オレゴン州にあるコロンビアエッジウォーターCCで開催されている、米国女子ツアー第19戦「セーフウェイクラシック Presented by ペプシ」の最終日。3アンダー17位タイからスタートした宮里藍は、この日は課題のパットに苦しみ、1つスコアを落としてしまい、通算2アンダー。25位タイまで後退してフィニッシュした。 1番でバーディを決め、4番でもバーディと勢いに乗るかに見えた宮里。4番までは周囲からも「完璧なゴルフ」という声が聞けたほどの内容だった。しかし、6番でボギーを叩くと流れが変わり始め、7番でバーディを奪うも、課題としていた1.5メートル前後のパットが決まらず、8番から連続ボギーを叩い...
2007/02/17宮里藍が描く挑戦の足跡

2日目もパッティングの不調が続き、まさかの予選落ち!

開幕戦初日を83位タイで終え、ショートパットが入らないという想像もしなかった障害にぶつかった宮里藍。「課題はショートパットを確実に入れることです」と、ホールアウト後は練習グリーンに直行し、ショートパットの練習だけに1時間近くを費やした。そして迎えた2日目。まずは予選通過ラインの70位タイに順位を上げることが目標だ。 パットの調整も、気持ちの整理も済ませたはずだった。しかし、出だし2ホール目の11番パー4。パーオンに成功した宮里だが、約6メートルのバーディチャンスから3パットを犯してしまう。続く12番パー5ではアプローチのミスが重なり4オン。約3メートルのパットを外し、連続ボギーとしてしまう。 ...
2022/11/12米国女子

“出遅れ”減った笹生優花 パッティングは前傾を浅く

◇米国女子◇ペリカン女子選手権 初日(11日)◇ペリカンGC (フロリダ州)◇6341yd(パー70) 笹生優花は2アンダー23位とまずまずのポジションで滑り出し、「(初日としては)良かったと思います」とうなずいた。 シーズン序盤から中盤にかけてスタートで出遅れる傾向もあったが、ここに来て改善の兆しがある。顕著なのは初日を予選通過圏外で終えた試合数。14試合(予選カットなしの3大会を除く)のうち8試合(57.14%)と半数以上を占めていた8月までに対し、9月以降の6試合(予選カットなしの2大会を除く)では「クイーンシティ選手権」の1試合だけ(16.66%)となっている。 3番(パー3)でティ...