2024/04/05米国女子 渋野日向子は4試合連続予選落ち「風の計算が難しかった」 耐えていたと思う」という状況が傾き始める。1打目を右に曲げた12番、1.5mがカップを蹴った14番をボギーとし、8オーバーでカットラインの圏外に。さらに強烈なアゲンストの風が吹く15番、逆にフォローの
2023/08/24国内女子 原英莉花は昨年のV逸リベンジへ「勝つことでしか吹っ切れない」 。 5mを決めた1番のバーディから勢いを取り戻す中、アイアンショットの修正にも成功した。意識したのはインパクトからフォローにかけてのスピード感。「“ショボーン”というか、サラッと振ってしまっていたから
2023/07/02国内女子 桑木志帆は惜敗に涙止まらず「打ちきれなかった」 番パー4を使ったプレーオフの2ホール目。フェアウェイから残り106yd、フォローの中、52度のウェッジショットはピン前6m。「うまく風に乗せられなかった」。バーディパットはショートした。「打ちきれませ
2023/06/30国内女子 ペブルビーチも怖くない? 吉田優利が見せた対応力 満悦だった。 直前の8番パー3では、風と戯れた。左後方からの強烈なフォローで、実測170ydのピンは右奥にあった。「ドローヒッターには厳しい状況」というロケーションで、番手を2つ下げて8番アイアンを
2023/10/12日本オープン 池ポチャダボも引きずらない 中島啓太「ショットは完璧だった」 の2連続バーディの流れも寸断してしまいそうな一打。しかし、誰より当の本人がいつもの涼しい表情を崩さなかった。 「右からフォローの風と信じて打ちましたし、ショットとしては完璧だったので」。手に残る感触が
2008/11/28さくらにおまかせ さくら、明日が正念場。アイアン安定せず4オーバー18位にダウン 。 「18番は、真横についてしまい、(3パットは)仕方ないかなと思います。風は、アゲインストかフォローか横からか、判断するのが難しかったです。あと2日あるので、頑張ります」と横峯。ラウンド後の練習グリーンで
2008/04/06桃子のガッツUSA 桃子、好プレーも一打で暗転 上田はピンまで残り122ヤード。52度のフルショットは100ヤード、PWなら120ヤードを基準としているが、風はフォロー。「どちらで打つか迷った」という上田だが、「3(バーディ)を獲るなら52度だけど
2012/05/19有村智恵 夢を叶える力 有村、パッティングフォームを一新させるも・・・ 、フォロースルーを出さない意識のフォームへ矯正を試みた。 さすがに「構えた時の違和感が取れない」と、いきなりのフォーム改造にすぐには身体が馴染まない様子。スタートホールの1番では、ピン手前12メートルを捻じ
2012/06/07さくらにおまかせ 27位タイの横峯さくら「少し疲れた・・・」 フォローにかけて思い切り振りぬきたいと話していた横峯だが「まだまだですね」と反省する。 横峯にはもう1つ、パッティングでの課題もある。先週もラウンド後にパッティンググリーンで長時間練習をしていたが、大会前日
2000/10/29米国女子 ついに快挙。16年目の雪辱! 、みんな頑張ってるなーと思ってました。試合が終わるのが楽しみでした」 「時差もあったし、今日は急に冷え込んで、アメリカチームには不利だったんだと思います」と一応のフォローはしたが「今年の日本チームは
2000/10/29国内女子 ついに快挙。16年目の雪辱! 見て、みんな頑張ってるなーと思ってました。試合が終わるのが楽しみでした」 「時差もあったし、今日は急に冷え込んで、アメリカチームには不利だったんだと思います」と一応のフォローはしたが「今年の日本
2022/06/05米国女子 イーグルの後にダボ 畑岡奈紗「絶対に伸ばさなきゃいけない一日だった」 いくことがフェアウェイキープのポイントとなる。 ただ、この日はフォローの風が吹いていた。「木のギリギリを狙わず、3Wで打つべきだったのかなって後から思いましたけど、攻めた結果なのでしょうがない。キック
2022/05/21全米プロゴルフ選手権 「泣きそう、優勝パットより緊張」星野陸也は決勝滑り込みのバーディ締め は練習ラウンドでも“OK”だった」。セカンドの残りは149yd。フォローの風を信じてPWを握り、会心のフィニッシュにつなげた。 ピンの上からスピンで戻ったボールがカップをかすめ、ギャラリーを沸かせた
2022/06/06米国女子 「粗削りな部分が見えた」初メジャー 西郷真央は帰国せず全米女子プロへ だったショットの違和感は前日ホールアウト後の練習で解消。地面が硬いコースでショットを繰り返すうちに、インパクトからフォローにかけてクラブが抜けていく軌道にズレが生じていたという。 苦戦を強いられたのは
2022/06/01米国女子 渋野日向子から「頑張ってご飯を食べよう」 アマ馬場咲希は憧れネリー・コルダとも対面 活躍を機に、すっかりファンになった。「ゴルフのスタイルも好きだし、見た目のスタイルもいいし、カッコいい。全部好きです」。SNSも当たり前のようにフォローしているから、腕の血栓の手術で離脱していたコルダ
2022/04/25米国女子 プロテスト未合格の高木優奈と識西諭里が“狙い通り”の海外メジャー切符 フォローして情報を集めるほどの“USLPGAマニア”だとか。「ツアーとかも全然出られない身分なので、米国のメジャーに出られること自体が楽しみ。予選通過が第一の目標です」と喜びがあふれた。(千葉県睦沢町/亀山泰宏)
2012/09/14全英リコー女子オープン 藍&美香が3位タイ発進! 首位にR.ソヨンら2人 、14番でボギーを叩き2オーバーまで後退したが、そこからが見せ場だった。15番(パー3)では、フォローの風の中、8Iであわやホールインワンというショットで1mにつけてバーディ奪取。続く16番(パー5
2022/03/25米国女子 気分は練習ラウンド? 畑岡奈紗“ご近所”ペアリングで後半浮上 ボギー。パープレーで後半に入ると、5番(パー5)は30ydほどのアプローチを一度ミスした後、4打目をチップインでねじ込んだ。フォローの風が吹き、大きく打ち下ろす8番(パー5)は6Iできっちり2オンに
2022/03/26国内女子 植竹希望が米男子動画の見過ぎに用心するワケ アドバイスを受け始めた。ドライバーからパターまで「同じ感覚で打てるように、共通したリズムで」と心掛けながら、調整をしている。 テークバックからクラブを振り下ろし、インパクト、フォローという流れの中で
2022/03/07米国男子 4人だけのアンダーパー締め 松山英樹30歳初戦の光明は Wを選択してフェアウェイをとらえ、12番(パー5)もドローボールをフォローの風に乗せてバーディにつなげた。 難関ベイヒルはこの日もフィールド平均スコア「75.481」とオーバーパーを記録。77選手の