2026/04/28東五反田ギア総合研究所

ドライバーのトレンドは“扱いやすさ”へ 「大MOI時代」は終焉か…/26ドライバー研究#1

26年モデルのドライバーが市場を賑わせている。それらのクラブを一斉に打ち比べるチャンスがなかったとしても、ヘッドの計測データから特性を見出せば、自分に合うモデルの目星がつけられるはずだ。(第1回/全7回) “重心”によってヘッドの特性が決まる 海外の4ブランド…
2026/04/27クルマはゴルフギアである

スズキ初のBEV「eビターラ」は目の肥えた大人のゴルフクルーザー/クルマはゴルフギアである #10

先日は自宅のある関東圏から北海道までドライブを楽しんだというクルマ好きの安東弘樹氏に、大人ゴルファーの“持ち物”としてのクルマ選びを提案いただく本連載。車体価格や維持費だけでなく、所有し使うことでオーナーが豊かになれるクルマが選出条件だ。今回は、スズキのBEV…
2026/04/24中古ギア情報

「なぜ人はセンターシャフトに惹かれるのか?」を中古クラブで考えた

プロツアーではセンターシャフト(CS)のパターを愛用する選手が絶えない。シャフトがヘッドの真ん中に装着されたモデルに魅了される上級者は少数派だとしても、いつの時代にも存在する。中古市場に眠る逸品から最新テクノロジーを搭載したパターを探そう。 センターシャフトの…
2026/04/22ツアーギアトレンド

永峰咲希の優勝をアシストした練習器具 「スライダー」 右ひじに着けるのは何のため?

永峰咲希がことし取り組んでいる練習法をご存じだろうか。お腹の辺りに黒いベルトのような物を巻き、そのベルトに付いた紫色の輪っかを右腕にはめて練習をしている。一見すると矯正ギプスのようで、まさか星飛雄馬のような筋力アップを狙っているのだろうか(例えが古い?)。 ベ…
2026/04/21優勝セッティング

「死の底から這い上がってきた」悩みに悩んだ高橋彩華のパッティングと信頼のギア

◇国内女子◇KKT杯バンテリンレディスオープン 最終日(19日)◇熊本空港CC(熊本)◇6595yd(パー72)◇雨(観衆3167人) 右手を添えるようにして握るクロウグリップにしてから、もう7年は経つ。「プロになる直前くらいから悩み始めて、最初は順手だったん…
2026/04/17中古ギア情報

リシャフトブームの火付け役「ディアマナ」のお勉強 “しなりの系譜”を中古で探る

1990年代の終わりから2000年代初頭に、リシャフトという言葉がゴルフギアのマニアの間で定着した。きっかけとなったのが、藤倉コンポジットの「スピーダー」と三菱ケミカルの「ディアマナ」シリーズ。今回は4月に復活したディアマナ スティンガーの登場に合わせ、リシャ…
2026/04/16topics

《2026春》新作ドライバー5社のマトリックス図 “フェース革命”元年は各社中央寄り重心に

主要ブランドから今季も注目の新作ドライバーが登場した。選択肢は例年になく充実しているとはいえ、「結局どれが自分に合うの?」と悩むゴルファーも多いはず。そこで今年もYouTube企画「ミタナラバコウタロウ」でおなじみ元ゴルフテックコーチの三田貴史(みた・たかし)…
2026/04/16ゴルフプライド特集

本社潜入/世界No.1ブランドが語る“消費者至上主義”とグリップ開発秘話

プロ、アマチュアを問わず、世界でのシェアナンバー1を誇るグリップメーカー、「ゴルフプライド」。その本社(ノースカロライナ州パインハースト)に潜入取材を敢行した際、2月に日本でも販売を開始した、パター用グリップの新製品「ゼロテーパー」について話を聞くことができた…
2026/04/15キャディバッグ積載量調査

三菱自動車「デリカD:5」にキャディバッグ何個積める? 4人4バッグもストレスフリー

オールラウンダーなミニバン 三菱「デリカD:5」は、ミニバンの広い室内空間と快適性、そしてSUVの高い走破性を融合させたモデルです。タフなデザインと高い実用性を兼ね備えた“オールラウンダーミニバン”として、数人で移動するファミリーユースから大荷物を積み込むアウ…
2026/04/14優勝セッティング

長尺パターでリズム良く 今季初Vウー・チャイェンの優勝ギア

◇国内女子◇富士フイルム・スタジオアリス女子オープン 最終日(12日)◇石坂ゴルフ倶楽部(埼玉県)◇6580yd(パー72)◇晴れ(観衆5644人) ウー・チャイェン(台湾)が5バーディ、3ボギーの「70」で回り、通算10アンダーで今季初優勝を遂げた。 クラブ…