2024/10/26米国女子 痛恨2ダボにめげず 西郷真央は「今日イチ」ショットからバーディ締め ムービングサタデーは2番から2連続バーディを先行した。4番(パー3)もウェッジショットで2mのチャンスを作ったが、ひと筋右を抜けてパー。パッティングで手放しかけた流れを引き寄せたのは6番のパーセーブだった
2024/09/27日本女子オープン チップイン2発で「前向きになれた」 首位浮上の山下美夢有に“兆し”アリ 5で3バーディ。11番、13番は中途半端な距離のウェッジショットをピンにピタリと絡めて難なく獲った。「最近、パー5の縦距離が合わないことが多かった。そこがだんだんというか、きょうは良かった。イメージし
2025/03/09米国男子 イーグル&チップインで見せ場も 松山英樹「悪いプレーはしていないけど…」 ダブルボギーを喫した直後、ウェッジショットを右奥ピンまでしっかり突っ込んだ12番(パー5)で取り返すなど、後半は出入り激しくパーが2ホールだけ。「(落としたホールも)別に悪いプレーはしていないし
2025/03/17米国男子 “勝てなかった”マキロイと“負けなかった”スポーン「みんなが期待しているのは…」 に並んでハーフターン。こぶしを握った11番(パー5)のバーディで単独トップに立つと、雷雲接近による4時間の中断を挟んで打った12番のウェッジショットを4mにつけ、フックラインのバーディパットがカップに
2025/02/09米国女子 “流れ”止まっても上位争い 勝みなみ「今晩はイカスミのリゾットを作ります」 ウェッジショットを絡めて2つ目。通算12アンダーとなり、この時点で首位に並んだ。奥のバンカーにこぼした7番(パー3)も淡々と寄せワンのパーセーブ。このまま優勝争いに加わっていく雰囲気を漂わせていたが、8番(パー5
2025/02/09米国女子 同組リディア・コーに「いいトコ見せようと…」 渋野日向子はパッティング苦戦で後退 ウェッジショットで5m超を残しながら、難しいラインを沈めて必死のパーセーブ。それだけに、3パットで苦しい流れを決定づけた7番(パー3)について「自分の中でかなり悔しいポイントだった」と言った。 2
2025/03/18米国男子 悲願マスターズ制覇へ手に入れたもの 痛恨の敗戦でマキロイはさらに強くなった ていたのさ」。最終18番も右ラフからレイアップした後に8Iで同じように打ってピンに絡めた。 これまでもウェッジショットでは使っていた技術だが、7~9番のような短いアイアンでも駆使するのは今年に入って
2025/04/12マスターズ 予選通過に1打届かず ランガーへオーガスタは惜別のスタンディングオベーション 。このコースでは、もう勝てる気がしない」 重くのしかかった後半15番(パー5)のダブルボギーは、好感触を残した3打目のウェッジショットがスピンバックして手前の池に転がり落ちたもの。生命線となる短い距離で
2025/05/02GDOEYE 「スターになりたくて」 発多ヤマトの名付け親は大物音楽プロデューサー 寄せがオーバーした7番(パー3)でスコアを落としても、8番は左サイドの林の上から持ち球のフェードをかけてフェアウェイを捉え、2打目のウェッジショットをピンそば1.5mに絡めるバーディ。暫定首位と2打差の
2025/03/14米国男子 「原因が分からなかった」松山英樹は“+5”ターンから必死の挽回 に、ティショットから思うようにゲームを組み立てられなかった。 それでも、崩れて終わらないのが世界ランキング6位の底力だ。4番でセミラフからのウェッジショットをピンの根元に落としてバウンスバック
2025/05/01国内男子 「最後やと思って来たんですけど…」57歳・谷口徹に最年長V記録のチャンス到来? ウェッジショットがカップイン。午後スタートで早々にイーグルを決めると、後半2番(パー5)のバーディで4アンダーと一時単独トップに立った。「居心地、良かったですよ」と振り返った直後の3番から、3ホールで4
2025/05/11サロンパスカップ ラスト2ホールでパターの握りを変更 畑岡奈紗「週末はホントに情けないプレー」 ハンドから順手に変更して打った。 3打目のウェッジショットでチャンスメークした15番(パー5)、3mほどのスライスラインをクロスハンドでストロークした際に動きが気になったという。18番の長い
2025/02/27アジアン 3パット5回で1アンダーだと…? 石川遼は出遅れも“うれしい誤算”が 挽回。290ydと短いパー4の13番、第1打でグリーン右のバンカーまで運んだ後、スピンを鋭くかけながら段を下らせるウェッジショットでピンそば1mに寄せてバーディを奪った。14番は2打目でピンが立つ段を
2025/04/03米国女子 初日2番目の下剋上 西村優菜は1W→3Wで届かなくても粘り勝ち「緊張感が楽しい」 なかった。それでも、アプローチでしのいでパーセーブ。粘り腰で世界6位を追い詰めた。 折り返しの9番(パー5)では「ボールに泥がついていた」という3打目のウェッジショットが大きくショートして水しぶきを上げ
2025/05/11サロンパスカップ 申ジエ「一緒に戦っている感じで、勇気をもらった」 死闘演じた藤田さいきへの思い しっかり突っ込みつつ、スピンコントロールも完ぺきだった54度のウェッジショットは紛れもなくハイライトだが、本人はむしろ狙い通りに75ydを残した4UTのセカンドに胸を張る。「2打目が良かったから、チャンスを
2025/04/17米国女子 「おごってもらおう…」 渋野日向子を笑顔にした同級生の初優勝 前週、渋野日向子はロサンゼルスで練習を重ねた。100yd以内の短い距離を繰り返し打ち込み。ウェッジショットの精度を上げること以外にも狙いがあった。 身体とクラブの小さな運動のフィーリングを、最終的に
2025/04/23国内男子 石川遼は開幕前に126ホール 「コースの状況も、普段の倍以上染み付いた(笑)」 コンディションは日々変わるため情報のアップデートも必要。「まずはグリーンコンディションをしっかり見極めること」と警戒した。 加えて、開幕戦でも課題としていたウェッジショットをキーに挙げる。今週は総距離
2025/03/22米国男子 “フックボール”から見えた星野陸也のもどかしさ 現状打破へマインドチェンジも 曲げながらパーセーブ。すぐに向かった第2ラウンドでも11番(パー5)から2連続バーディを奪った。この日2度目の18番もガードバンカーから寄せワンのパーで切り抜け、1番(パー5)でウェッジショットをピン
2025/03/29米国女子 米ツアーでは今季初の予選通過 岩井千怜「一生懸命やったら、できました」 のパー3。113ydの設定で左手前に切られたピンに対し、50度のウェッジショットがピンの根元、キャリーした場所に止まってタップインバーディとなった。「あれはもう、パーフェクトでしたね。フィーリングも
2025/05/19全米プロゴルフ選手権 耐えるだけじゃダメなんだ 久常涼は2年連続で日本勢トップも実力差痛感 ウェッジショット。思ったよりもスピンが入った。さすがに池には入らないと思ったんですけど…」。1罰打を加えて5オン、さらに1m強のパットを外してダブルボギーにした。 初日9位の好発進から2日目「71」、3日目