2009/10/16日本オープンゴルフ選手権競技

片山晋呉が好位置に浮上「僕は戦い方を知っている!」

はそういう戦い方を知っているので」と余裕の表情を浮かべた。 これまで73回の歴史を誇る日本オープンの中で、大会連覇を果たしたのはセベ・バレステロス、中嶋常幸、尾崎将司、尾崎直道の4人だけ。自身3度目の大会制覇を、連覇という形で達成することが出来るか、残る2日間の戦いが注目だ。
2011/05/28欧州男子

M.マナッセロ、A.キロス、L.ドナルドが首位に並ぶ

とし、ルーク・ドナルド(イングランド)、アルバロ・キロス(スペイン)と並び、首位タイに立っている。 選手、オフィシャル、そして観客までもが今月亡くなったセベ・バレステロスを追悼するブルーのウェアに身を
2020/10/17日本オープン

稲森佑貴はショット安定で2位「コース戦略をするだけ」

(横浜CC)のみ。26歳16日での大会2勝となれば、セベ・バレステロス(スペイン)の21歳210日、浅見緑蔵の23歳73日に続く3番目の若さ。「順位は見ちゃうだろうけど、コース戦略をするだけ」。虎視眈々と逆転優勝を狙う。(千葉県野田市/石井操)
2005/04/26国内男子

海外招待選手、そして青木功のプレーに注目!!

国内男子ツアー第3戦「中日クラウンズ」が、4月28日(木)から5月1日(日)までの4日間、愛知県の名古屋ゴルフ倶楽部和合コースで開催される。この大会は過去ジャック・二クラス、セベ・バレステロスなど
2025/10/18日本オープン

達成者はわずか5人 今平周吾が目指す25年ぶりの大会連覇

直道以来25年ぶりの達成となる。90年の歴史を持つ本大会で連覇を成し遂げたのは尾崎のほかに宮本留吉、セベ・バレステロス(スペイン)、中嶋常幸、尾崎将司のわずか5人で8例目の記録になる。 連覇への重圧は
2019/10/08ヨーロピアンツアー公式

記録破りのラーム マドリードで2連覇達成

はヨーロピアンツアー出場わずか5試合目という世界1413位(大会前)のサミュエル・デル・ヴァルが入った。 ラームはこの勝利で「レース・トゥ・ドバイ」ランキングでトップに浮上。1991年の故セベ…
2017/10/18ヨーロピアンツアー公式

「アンダルシアバルデラママスターズ」の大会アラカルト

ヒーローであるセベ・バレステロスの足跡を辿った。 スペインでのプレーは9年振りとなるメジャー3勝のパドレイグ・ハリントンもフィールドに名を連ねている。 コース 1997年に「ライダーカップ」の舞台と…
2012/09/30米国男子

ライダーカップメモ2日目

じゃない」 日曜日のシングルス戦へ、4ポイント差をつけられて挑む欧州チームだが、キャプテンのホセマリア・オラサバルは強い口調で言う。「私は信じている。まだ終わったわけじゃない。これがセベ(バレステロス…
2010/01/09国内男子

【GDO EYE】来年で5周年!「ザ・ロイヤルトロフィ」の今後

運営を行っている。 01年にセベ・バレステロスが「アジアゴルフの発展と、沢山の若者にとってのモチベーションになるはず」と、今大会を発案し、開催に尽力した。開幕前日のプレスコンファレンスでは、脳腫瘍の…
1996/08/18国内男子

細川和彦、2週連続優勝 51pは大会新記録。招待選手、P.スチュワート 今日19pで3位

細川は、今日も6バーディ、1ボギーと好調で11ポイントをあげ、通算51ポイントの大会新記録で優勝を飾った。「2試合連続なんて最高ですね。ポイント制なのでピンしか狙っていかなかった」と、さわやかなコメント。また、19ポイントを挙げて 3位に入ったP.スチュワートも、細川の印象を「稼げるところで必ずとってくる。若いのに素晴らしいプレーヤーだね」と、そのガッツのあるプレーを賛えている。 (ステーブルフォード競技) 1986年 米国PGAのジ・インターナショナルで最初に採用された競技方式。 パー(0点)を基準にバーディ2点、イーグル5点、アルバトロス8点、ボギー-1点、ダブルボギー以上-3点というポイ...
1997/08/14国内男子

まず片山晋呉。一気に17ポイント獲得

今週はストロークプレーではなく、日本では珍しいステーブルフォード競技。積極的にバーディを取っていく選手が有利だ。まず初日飛び出したのは若い片山晋呉。イーグル1つ(5ポイント)、バーディが6つ(計12ポイント)と稼いだ。 「前からショットは悪くないのに、いつも5メートルくらいのパットが入らない。しゃくだった。それで先週から長尺パターにしたんだけど、いいいっかけになったみたいです」 みてくれが悪いと言われる。何故と聞かれる。しかし抵抗なく使っている外国人選手も多い。「良いものは取り入れる主義」だから、思い切って変えた。パットに自信をもってグリーンに上がれるのは久しぶりです、と言う。 今年は米国ツア...