2016/02/04サイエンスフィット レッスン

コースで陥りやすいミスを撲滅!(前編)

、アドレスを決める癖をつけましょう。そうすると、右側の視界が広がることが分かるはずです。いつもの感覚よりも、ドライバーでは目標よりも20ヤードくらい左を、アイアンでは目標より10ヤードくらい左に向いて…
2016/09/19近藤共弘プロの超シンプル思考

第1回「ティショットで危険ゾーンを避ける」

近藤共弘プロの思考を変えるだけでスコアが変わる!ゴルフが変わる! スイングを矯正してスコアアップするのは時間がかかるが、「考え方を少し変えるだけでスコアは、劇的によくなる」と近藤共弘プロは断言する。このコーナーでは、全12回にわたって近藤プロが実際にラウンドで実践している技をシチュエーション別に教えてもらった。考え方はいたってシンプル。今すぐ実践投入できる「近藤共弘プロの超シンプル思考」を紹介します。 第1回目のテーマは「ティショットで危険ゾーンを避ける」です。左右どちらかにOBや池などのハザードがあるというティショットはよくあります。例えば左サイドがOBのとき、皆さんはどうやってティショッ...
2009/08/12上達ヒントの宝箱

風に負けない突き刺す球

風に負けない突き刺す球 今回は、向かい風に負けずに飛距離を稼ぐ、突き刺すような球の打ち方です。まずは半インチ程度、グリップを余して短く持ってください。 アドレスの注意点【1】 アドレスの際の注意点が2つあります。1点目は、スタンスを狭くすることです。 アドレスの注意点【2】 そして2点目は、ハンドファーストに構えること。ショートアイアンを打つ時のような感じで、クラブヘッドよりも手元側が飛球線方向に倒れている状態のことです。 スイング中の注意点【1】 スイングでの注意点は、スイングプレーン。アップライト(タテ振り)にすると、ボールにスピンが掛かり易くなるため、吹け上がって飛距離をロスしてしまいま...
2009/09/24上達ヒントの宝箱

フェードボールで飛ばす

フェードボールで飛ばす フェードボールで飛距離を稼ぐ方法です。特に球がドロップしている方は、フェードのほうがキャリーが稼げる分、飛距離が伸びる可能性が高くなります。 まずは構えですが、通常よりもオープンスタンスにしてください。 ボールの位置はスタンス中央側へ ボールの位置は通常のまま、オープンスタンスにするのがポイントです。こうすると自然にボールが体の中央寄りになりますが、それが正解です。ボールの位置を、いつものように左足かかと線上に移動してしまうと、左に打ち出して、そのまま真っ直ぐ行く、俗に言う“ヒッカケ”になってしまいます。 テークバック テークバックは、両足・両肩のラインと平行に振り上げ...
2014/07/03永井延宏のフェースコントロール

フェースは“開きたがり屋”なんです。

がる性質をもっている 重心がシャフトの右側にあるとどうなるか・・・これは、椅子の背もたれなどにシャフトを立て掛け、手を離してみれば分かります。ドライバーでもアイアンでも、フェースが開く方向、時計回りに…
2017/12/26topics

渋谷で妄想ゴルフしてみた

前の交差点とする。 ティショットの狙い目はタワーレコード。黄色い看板は目立つので狙いやすい。ドライバーで230yd先の神南一丁目交差点に運ぶ。ロングヒッターは抜けてしまう可能性があるのでクラブ選びは…
2015/02/25女子プロレスキュー!

ティアップと芝の上の違いは? 小橋絵利子

! ギアを使いこなして効率よくスイングするには、ドライバーはややアッパーブローに、アイアンはダウンブローに打つのが理想です。しかし異なるスイングをしていたら、再現性は低くなります。ドライバーからウェッジ
2015/02/18女子プロレスキュー!

フェアウェイウッドを得意クラブに! 小橋絵利子

。ゴルフを始めたばかりの方でも、ティアップしたボールをドライバーで打ったり、クラブの長さが短いサンドウェッジを打ったりすることは、ある程度できるはず。FWが難しいと感じるのには明確な理由があるのです…
2024/04/24女子プロレスキュー!

ストロングor ウィーク? 握り方で悩んだらコレが正解 木村怜衣

合わせた場面で、使い分けることをお勧めします。ドライバーでのフルショットなどの場合は、手首が固定しやすいストロング。フェースを操作したいグリーン周りでのアプローチやハーフショットなどではウィークで握ります…
2013/11/04中井学のフラれるゴルフ

Lesson.37 フェアウェイウッドの基本

原因と言ってもいいでしょう。要するに振り過ぎているということです。ドライバーよりは長さは短いけれど、アイアンなどよりは長い。それなのにドライバーを振るように、大きく振ってしまうことにミスが出る原因があり