2020/10/03米国男子

瞳を閉じてパッティング ガルシア「3年前からやっているけど…」
◇米国男子◇サンダーソンファームズ選手権 2日目(2日)◇カントリークラブ・オブ・ジャクソン(ミシシッピ州)◇7461yd(パー72)
ボールをよく見て打つ――は、必ずしもゴルフのキホン、ではない。セルヒオ・ガルシア(スペイン)が驚きのパッティングスタイルを明かした。この日、テレビカメラがとらえたのは、グリーン上で目を閉じて打つメジャー王者の姿。2日続けて「68」をマークした直後のインタビューで問われ、答えた。「僕が3年(以上)前からやっているって言ったら信じるかい?」
アドレスを決めてから目を閉じてバックスイングに入り、インパクトの直後に開く。ガルシアはこの打ち方で、出だしの10番から2.5...














