2018/08/29新製品レポート

ブラッシュアップされた王者のアイアン ピン i210 アイアン

【ミヤG】 ピンの「i200 アイアン」は昨季の国内男女ツアー賞金王(宮里優作と鈴木愛)がともに使用しているアイアンとして話題になりましたよね。その後継モデルが「i210 アイアン」として登場しました。 【ツルさん】 「i200 アイアン」は、僕も好きなモデルのひとつだったんですよ。ピンにはアスリート向けに小ぶりヘッドの「i ブレード アイアン」が用意されていますが、それよりも「i200 アイアン」はヘッドが大きめで安心感があって、なおかつとても構えやすい。打ってみてもオフセンターヒット時の許容性と操作性のバランスが、とてもいいモデルだったんです。新しい「i210 アイアン」では、どこがどんな...
2012/08/02中古ギア情報

男子プロがレディスモデルのウェッジを使用

国内男子ツアー「サン・クロレラ クラシック」で自己最高位の2位タイに入った塚田好宣プロのサンドウェッジは、なんとレディースモデル!この秋に発売されるピンのセリーヌアイアンの純正ロブウェッジ(58度)をこの試合から使用しているのだ。 メーカーのプロ使用モデルというのは、シビアな状況に対応できるよう機能を排除して、プロの技がダイレクトにいきるようにしている。しかし逆にそれがシビアすぎてミスの原因になる。 塚田プロは以前よりピン EYE2 XGなど、おたすけ機能があるウェッジを好んで使っているが、今回はこのレディスモデルを契約メーカーであるピンのイベントで試打して、シャフトだけ変えて使用することにし...
2011/08/23マーク金井の試打インプレッション

ピン G20 ドライバー

発売間近となった「PING G20シリーズ」。飛距離性能と、リーズナブルな価格で話題となっているドライバーを一足はやく調査するため、クラブライターのマーク金井に徹底調査を依頼した。 ・ミート率に不安をかかえるゴルファー ・ドライバーで左のミスを抑えたい人 ・スピンを減らして飛距離を稼ぎたい人 PINGの主力ブランドであるGシリーズ。前作G15からほぼ2年ぶりのモデルチェンジとして登場したG20。前作同様、体積は460CCだが、構えるとG15よりも一回り大きく感じる。投影面積を増やしたことに加え、ヘッド色がブラックからダークグレーに変わったことでも、視覚的に大きく見えてくるのだろう。ヘッド形状に...
2011/06/23中古ギア情報

マニアなメーカーは中古で買うとお得!?海外メーカー編

我々はついつい人気のあるクラブに目が行きがちだが、それ以外にもいいクラブはたくさんある。中古ショップに通っている人たちは、マニアな層が多く、世の中の人気に左右されず商品を見定めている。 そのマニアが一目置くメーカーといえば、米国アリゾナ州に拠点を置く「PING」である。創設者のカーステン氏の独創的なクラブ作り。PINGアンサーというパターであったり、アイアンの名器PING EYE2であったりと、理想を追い求め形にしているメーカーだ。そのため超個性的な形状も気にしない。しかし最近のPINGは、最近はグッとクラブも親しみやすくなった。アイアンはフィッティングしてからの販売に拘っているし、ライ角をプ...
2012/05/29マーク金井の試打インプレッション

ピン i20 ドライバー

最近この企画でも紹介してきた白いヘッドとは対照的な黒ヘッド。つや消しに加工されているため、ヘッドの体積を感じさせない締まった形状に見えるピンのi20ドライバー。アスリートが好みそうなクラブだが、実際にはどんなタイプのゴルファーに向いているのか、マーク金井が検証を行う。 ・ドライバーで左のミスを抑えたい人 ・スピンを減らして飛距離を稼ぎたい人 ・重いヘッドが好きなゴルファー ピンのアスリート向けブランドであるiシリーズ。前作i15からほぼ2年ぶりのモデルチェンジとなったが、まず目を引くのがカラーリング。ヘッドはつや消し処理がなされたマッドブラック。白いヘッドとは違った意味で存在感を強烈にアピール...
2012/05/24中古ギア情報

地味に流行!ピンのスコッツデールパター

最近日本ツアーで異変が起きている。オデッセイとテーラーメイドの独占状態だったパターの使用率が、男子は石川遼をはじめとして、スコッティ・キャメロンが使用者を増やし、女子ではピンが増えている。 ピンのスコッツデールというインサートの入ったモデルは、契約外の藤田幸希、笠りつ子、森田理香子、飯島茜も使用しており、ピン契約プロが増えた女子だが、一気に使用者を増やしている。人気は「ANSER 2」とオーソドックスな形状だが、ハーフパイプなどバリエーションも多いことから、自分にピッタリな形状がチョイスしやすいこともあるだろう。基本的には、打感がしっかり目のインサートで、打球音と転がりの感じが実に合いやすく距...
2011/11/24中古ギア情報

人気選手を中古ギアで検証“PGAツアーの飛ばし屋バッバ・ワトソン”

2年に一度開催されるプレジデントカップは日本ツアーから石川遼、キム・キョンテの参加、不調のタイガー・ウッズも監督推薦で出場し、今年も様々な名勝負で盛り上がった。その中で石川遼が3度対戦したバッバ・ワトソンの圧倒的な飛距離に驚いた人も多いのではないだろうか?彼はPGAツアー有数の飛ばし屋である。 さて、彼の飛びの秘密はクラブだけではないと思うが、腕に覚えのある飛ばし屋はなんとかバッバ・ワトソン仕様を作って使ってみたいのではないだろうか?彼が使っているのはPING G15ドライバーのヘッドにグラファロイ プロトタイプシャフトを入れたもの。このピンクのシャフトは2006年に数量限定で発売されたシャフ...
2013/08/16中古ギア情報

メジャーなプロが契約外でコッソリ使うユーティリティとは?!

プロゴルファーの多くは、クラブメーカーと用具使用契約を結んでいる。それも有名選手となれば尚更である。そんなメーカーの顔とも言えるプロたちが、こっそり他メーカーのクラブをバッグに忍ばせているクラブ。自分が契約しているメーカーのクラブをあえて使わず、勝つためにそのクラブを選んだクラブ。それは間違いなく名器ではないか?と我々は感じてしまう。 今年活躍している選手のバッグに、さり気なく入っているユーティリティがある。それはピンのANSERハイブリッドだ。全英オープンを制したフィル・ミケルソン、彼はご存知のようにキャロウェイの看板選手だが、ANSERハイブリッドの17度を使用。カナディアンオープンに勝っ...
2013/09/18金谷多一郎のクラブ一刀両断

ピン スコッツデールTR パター SHEA(シャフト長調整機能有り)

シャフト長さが調整できる画期的なパターです。マレット型のヘッド形状でターゲットに対して構えやすいです。いい転がりで打ち味が軟らかく、フェースのどこに当たっても打感、転がり方が安定しています。 新東京ゴルフクラブ...
2013/04/26中古ギア情報

やさしい男はやさしいアイアンを使っていた

桜の季節もすっかり終わった男子ツアー開幕戦「東建ホームメイドカップ」では、遅咲きの桜が満開となった。プロ入り20年目の塚田好宣プロが、悲願の初勝利を上げたのだ。彼の変わった経歴はGDOのニュース記事を読んでもらうとして、一方では、SNS(ツイッター)を早くから始め、契約先であるピンのクラブについてはメディアの質問に対して丁寧に答えるやさしく真面目な性格なのである。彼のつぶやきはゴルフ好きの間では評判となり、じわじわとファンを増やしてる。 また、使っているアイアンも、やさしく親しみやすいアマチュア向きな「ピン G25アイアン」を使用している。グースネックでソール幅も広く深いキャビティ形状。『HO...
2018/03/07新製品レポート

球が上がりやすく曲がり幅が少ない ピン G400 MAX ドライバー

ヘッドがブレない! Gシリーズからの直系モデル 【ミーやん】 G400 シリーズのドライバーに新たに加わったのが「G400 MAX ドライバー」です。他のモデルはヘッド体積が445ccですが、こちらは460ccとなっていて、アドレスした時点でヘッドが大きいことが分かります。この新モデルは、ピン史上最大の上下左右の慣性モーメントを達成しているそうです。 【ツルさん】 ピンらしい投影面積の大きいヘッドで、前モデルの「G ドライバー」からの正常進化版ともいえるモデルです。ヘッド体積が抑えられた他の3モデルと比べると、この「G400 MAX」のほうが個人的には構えやすく感じます。従来からのピンのヘッド...
2018/04/10マーク金井の試打インプレッション

ミスに強くてまっすぐ飛ばす「ピン G400 MAX ドライバー」

ピンの主力ブランドであるG400。そのG400よりさらにブレないという「ピン G400 MAX ドライバー」が新たに発売された。マーク金井が徹底試打を行い、どんなゴルファーに向くドライバーなのかをインプレッションする。 ・直進性の高い弾道で飛ばしたい人 ・打点が左右にブレやすいゴルファー ・軽めのシャフトと相性がいい人 ピンG400シリーズでは、ドライバーは3タイプのヘッドがラインアップされていたが、今回試打するのは新たに追加された「G400 MAX ドライバー」。 G400の既存のモデルのヘッド体積が445ccであるのに対し、「G400 MAX」はルール最大級の460cc。ヘッドをサイズアッ...
2018/03/23HOTLIST2018

怒った犬のようなクラウン ピン G400シリーズ ドライバー

ピン G400/G400 LSテック/G400 SFテック/G400 MAX 総評 最悪のミスをしてもプレーできる状況-許容度の高さで名高いピン社は、さらにその限界を押し上げた。G400にはスタンダード、低スピンのLST、スライサー向けのSFT、そしてサイズアップで安定性の新たな基準となる最新モデルのMAXの4モデルがある。大きな前面から後方にかけて薄くなっていく形状のクラウン、ソールの深い位置に配されたタングステン製のウェートにより、MAX以外のモデルは、Gシリーズ史上最も小さなヘッド容積でありながら、ピン史上最高の許容度の高さを実現。各モデルのクラウンには見慣れた空気抵抗を抑えるタービュレ...
2019/07/09マーク金井の試打インプレッション

シャープなヘッド、低スピンで飛ばす「ピン G410 LST ドライバー」

ピン 「G410」シリーズに待望の低スピンモデル「G410 LST ドライバー」が登場した。「納得するまでは発売しない」と言われていたこともあり、期待が高まっていたモデルだ。マーク金井が徹底試打し、他のモデルとの違い、ユーザーの適性などをインプレッションする。 ・スピンを減らして飛ばしたい人 ・直進性の高い弾道で飛ばしたい人 ・打点が左右にブレやすいゴルファー ピンの主力ブランドである「Gシリーズ」の2019年モデルとなるのが「G410」。今回試打するのは、最も低スピン弾道が打ちやすい設計の「G410 LST ドライバー」だ。 ヘッド体積は450㏄と、兄弟モデルの「G410 PLUS ドライバ...
2019/03/05マーク金井の試打インプレッション

弾道調整機能を搭載、求める弾道で飛ばす「ピン G410 PLUS ドライバー」

ぶれずに飛ばせるピンのGシリーズ。大ヒットモデル「G400 ドライバー」に、さらに飛びをプラスしたという「G410 PLUS ドライバー」が飛んで曲がらないことで評判になっている。マーク金井が徹底試打を行い、インプレッションする。 ・直進性の高い弾道で飛ばしたい人 ・打点が左右にぶれやすいゴルファー ・豊富な弾道調整機能を求める人 ピンの主力ブランド「Gシリーズ」の2019年モデルとなるのが「G410」。前作はヘッドが3種類ラインアップされていたが、「G410」では先行して2種類が市場投入された。今回試打するのは、弾道調整機能が新たに加わった「G410 PLUS ドライバー」だ。 ヘッド体積は...
2020/12/08クラブ試打 三者三様

G425 SFT ドライバーを西川みさとが試打「前作SFTとほぼ一緒」

ピン「G425 SFT ドライバー」の評価は!? ピン「G425 MAX ドライバー」「G425 LST ドライバー」の兄弟モデルで、ヒール寄りに重心設計された「G425 SFT ドライバー」。ドロータイプのSFT史上、最も慣性モーメントが大きく、安定して叩けるヘッドに進化したという。そんなつかまる+ブレないモデルを、ヘッドスピード(以下HS)の異なる有識者3人が採点。まずはHS40m/s未満の女子プロ・西川みさとが試打評価を行った。 「打感以外は変化を感じない」 ―率直な印象は? 「他の2モデル(『MAX』『LST』)に関しては、前作との違いを明確に把握できたのですが、『SFT』は前作『G4...
2020/11/28クラブ試打 三者三様

G425 MAX ドライバーを万振りマンが試打「木製バットのような打音」

ピン「G425 MAX ドライバー」の評価は!? 「G410」シリーズの大ヒットを受け、大きな注目のもと発売されたピン「G425」シリーズ。なかでも「G425 MAX ドライバー」は、同社史上最大の慣性モーメントを誇り、これまで推進してきた「飛んで曲がらない」コンセプトを、更に進化させたモデルとして登場した。そんな新時代の扉を開いた超話題作を、ヘッドスピード(以下HS)の異なる有識者3人が採点。フルスイング系YouTuber・万振りマンは、どのような評価をくだすのか!? ―率直な印象は? 「今回『G410 PLUS ドライバー』と打ち比べましたが、『G425 MAX』のほうが、前に前に強い弾道...
2019/04/02マーク金井の試打インプレッション

つかまり良く高弾道が打ちやすい「ピン G410 SFT ドライバー」

使用プロが大活躍の「G410 PLUS ドライバー」につかまりを加えた「G410 SFT ドライバー」は、スライスに悩むアマチュアゴルファーにとって気になる存在だろう。マーク金井が徹底試打を行い、「G410 PLUS」との違いや、ターゲットユーザーをわかりやすくインプレッションする。 ・直進性の高い弾道で飛ばしたい人 ・打点が左右にブレやすいゴルファー ・右へのミスをクラブで軽減したい人 ピンの主力ブランド「Gシリーズ」の2019年モデルとなるのが「G410」。今回試打するのは、つかまりを重視した設計の「G410 SFT ドライバー」だ。 ヘッド体積は455㏄。前作「G400 SFテック ドラ...
2019/05/31中古ギア情報

左のミスが怖ければ…新モデル発売で狙い目の中古ドライバー

ピンの「G410」シリーズに、スピン量を抑えたハードヒッター向けモデル「LST ドライバー」が追加ラインアップされた。そもそもは「G410 PLUS ドライバー」「G410 SFT ドライバー」とともに3月に発売の予定だったが、「納得するものが完成するまで発売しない」というメーカーの方針により、このモデルだけが後追いとなった。 前作「G400 LST ドライバー」よりもつかまる設計がされているとのことで、実際に試打してみたら、明らかにつかまりが良くなっていた。ヘッド体積が5cc大型化し、慣性モーメントが3パーセントアップしたことで、ミスヒットにも強くなっていると実感した。 新たなモデルが加わっ...
2020/12/10クラブ試打 三者三様

G425 SFT ドライバーを筒康博が試打「左右のミスを防ぐ」

ピン「G425 SFT ドライバー」の評価は!? ピン「G425 MAX ドライバー」「G425 LST ドライバー」の兄弟モデルで、ヒール寄りに重心設計された「G425 SFT ドライバー」。ドロータイプSFT史上、最も慣性モーメントが大きく、安定して叩けるヘッドに進化したという。そんなつかまる+ブレないモデルを、ヘッドスピード(以下HS)の異なる有識者3人が採点。変幻自在に球を操るクラブフィッター・筒康博は、どのような評価をくだすのか!? 「誰でもやさしく感じる振りやすさ」 ―率直な印象は? 「『SFT』シリーズは重心配分で、ヘッドの重さをあまり感じさせない設計になっていて、誰でもやさしく...