2022/01/28米国女子

“ボールを少し左”で一変 畑岡奈紗はノーボギーに納得

フォロースルーで左に振り抜ける感覚がある。それが先週は(軌道が)内から外に行ってしまっていた。上から打ち込めていないので距離も出ないし、右にプッシュが多かったり…ボールの位置をちょっと左にしたら、上から
2009/09/27石川遼に迫る

ホストプロの遼、連続バーディで締めて16位タイ

後退し、自らのプレーに納得できず苛立ちを露わにする場面も見られた。そのまま迎えた、1オン狙いの17番パー4。フォローの風の中、「ドライバーで打つとオーバーする可能性があった」と、手にしたのは3W。「今日
2009/11/15石川遼に迫る

遼は4位タイに浮上、賞金ランクトップに返り咲き!

では、グリーン左ラフから同様に1.2メートルに寄せてボギーのピンチを凌ぐなど、着実に石川の“武器”となりつつある。 ショットでは、最終18番パー5の会心の一撃だ。強いフォローの風が吹く中、「振るしか
2009/11/13石川遼に迫る

遼、池も林も何のその! ピンチをしのいで上位キープ

を信じた」と、4メートルに寄せてバーディを奪う。 後半に入ってもピンチは続く。11番パー5ではティショットが右の林へ。アドレスはとれるものの斜め後方の木が邪魔となりフォローが満足に取れない状況だったが
2009/09/03石川遼に迫る

遼、大願成就の2オン達成で魅せた、笑った!

、ことごとく失敗。「来年に持ち越したくない」と、開幕前から強いこだわりを口にしていたホールだ。 風は1.5メートル程のフォロー。「最高のコンディションだった」と振り返る中、ティショットはフェアウェイ
2009/08/08さくらにおまかせ

さくら、姉の開店祝いに首位タイ浮上!

にある池に入ってしまい「まったく想定外でした」とボギーとしてしまう。「風がフォローだったけど、普通にフェアウェイかと思って行ったら無かったので…。下が硬いので行っちゃったんだなと思いました」と振り返っ
2009/10/23石川遼に迫る

遼は連日の耐えるプレー、29位タイで決勝ラウンドへ

と話す。「トップからの切り返しの間、タメですね。タメを作って、一気にフォローに持っていく感じです」。イメージ通りに噛み合った時には300ヤードオーバーの弾道を見せるが、まだ調整段階のためか、時に大きく
2007/08/03宮里藍が描く挑戦の足跡

“ゴルフの聖地”を楽しみながら、暫定4位タイの好発進!

。16番パー4ではアプローチミスによりボギーとしてしまうが、続く17番パー5ではフォローの風にも乗って2オンに成功。ここで手堅くバーディを奪って3アンダーとし、そのままホールアウト。首位と3打差の暫定4
2011/05/21石川遼に迫る

3日連続4アンダー!石川遼は4打差を追いかける

フォローだったためピッチングウェッジでピン横2mに1オンさせてバーディ。さらに13番パー5でバーディを奪い13アンダーまでスコアを伸ばした。しかし、終盤の17番でティショットを左サイドのバンカーに
2008/09/13さくらにおまかせ

3位浮上の横峯さくら、最終組で今季初優勝に挑む!

ことが出来ました。耐えるゴルフが出来て良かったです」という横峯。昨日のホールアウト後の練習で、キャディのジョン氏から指摘され、ヘッドアップが早いことと、フォロースルーを低く長く出すことを意識して
2010/06/18石川遼に迫る

遼、絶好のスタートに「本当に達成感があった」

た要因の1つに、堅実なクラブ選択が挙げられるだろう。この日、パー4のホールでアイアンを手にしたのは実に5回。フォローの風でワンオンも可能だった4番(331ヤード)でも3番アイアンを手にしていた。「日本
2011/09/14石川遼に迫る

バースデーウィークの石川遼「全部環境は整った」

フォローで手首を返さない素振りを繰り返し、その動きを体へと覚え込ませる。また、グリーン上ではパターヘッドの上に(何もついていない)シャフトを置き、もう一方の端を胸で支えてストロークを行い、「手首を固めて肩の
1998/03/29国内女子

山岡明美、デッドヒートを制す!

たし」 パットのフォロースルーで最後にウン!と気合をいれたら、ボールも最後の一転がりで入ってくれたという。将来は愛娘の恵さんと同じペアリングでまわりたい。それが夢。「それまで1年でも2年でもを長く
2015/08/15国内女子

ハーフ「29」の大山志保「ギャラリーに乗せてもらえた」

をフォローするのも忘れない。 現在、日本人選手として世界ランク最上位の42位につける大山。「アイアンとパットの調子がいい。ティショットを力まずにフェアウェイに置くのが大事。優勝は15アンダー以上行くと
2015/02/28米国女子

藍「感じることが大事」 失敗に見せた笑顔の意味

の宮里を象徴していたのは7番(パー5)でのプレーだ。ティが前に出され、フォローの風も相まって宮里は2オンに成功する。ピンはグリーン奥に切られており、宮里のファーストパットは段の下から約10m。だが