2019/03/24国内女子

スロープレー警告の影響は否定 申ジエは失速

」でプレー。通算4アンダー2位で優勝を逃した。 「前半の調子のよさを維持することができなかったが、本当にいい経験ができました。残念ですけど最後まで頑張りました」。前半で2つ伸ばすも、前半9番(パー5)の…
2019/08/20ヨーロピアンツアー公式

ヨーロピアンツアーがスロープレー撲滅へ4点プランを発表

ヨーロピアンツアーは19日、プロフェッショナルゴルフにおけるスロープレー問題への取り組みとして、具体化された4点プランを発表した。 2020年シーズン開幕から実施される新プランは、7月にヨーロピアン…
2008/04/06桃子のガッツUSA

桃子、好プレーも一打で暗転

「クラフトナビスコ選手権」3日目を迎えた上田桃子は、朝の練習場から笑顔が見られ、初日2日目とは違った余裕が感じられた。4番で2.5mを沈めてバーディを奪うと、続く5番パー3で6m、6番でも5mを沈めて3連続バーディ。通算1アンダーまでスコアを伸ばし、上位進出を期待させた。 8番で一つスコアを落としたものの、前半を「34」で折り返して迎えた10番パー4。絶好のティショットでフェアウェイをキープした上田はピンまで残り122ヤード。52度のフルショットは100ヤード、PWなら120ヤードを基準としているが、風はフォロー。「どちらで打つか迷った」という上田だが、「3(バーディ)を獲るなら52度だけど、...
2003/02/24米国男子

V.シン「WGCマッチプレー」欠場

肋骨周辺の筋肉を損傷してしまい、米ツアー『ニッサンオープン』を棄権したビジェイ・シンだが、今週行われる『WGCアクセンチュアマッチプレー選手権』も欠場することを発表した。これでWGC欠場は谷口徹、ニック・ファルドに次いで3人目となる。シンの代わりに繰り上げ参戦となったのは、先週『ビュイックインビテーショナル』で2位に入ったカール・ペターソンだ。...
2003/02/18米国男子

WGCマッチプレー参戦者決まる

タイガー・ウッズの復帰第1戦で沸いた『ビュイックインビテーショナル』だが、終了と同時に世界ゴルフ選手権(WGC)アクセンチュアマッチプレーの出場者も確定した。この大会に出場できるのは、世界ゴルフランキング上位64位までの選手だけ。タイガー・ウッズ、アーニー・エルス、フィル・ミケルソン、ビジェイ・シン、レティーフ・グーセン、セルヒオ・ガルシア、デビッド・トムズといった上位7人は不動のまま。しかし中盤以降は入れ替えが生じ、滑り込みを果した選手と、押し出された選手の明暗が分かれた。 初出場となるのが38位のジャスティン・ローズや40位のティム・クラーク。昨年1回戦でランガーを破ったアダム・スコットは...
2008/04/06米国女子

桃子、好プレーも一打で暗転

「クラフトナビスコ選手権」3日目を迎えた上田桃子は、朝の練習場から笑顔が見られ、初日2日目とは違った余裕が感じられた。4番で2.5mを沈めてバーディを奪うと、続く5番パー3で6m、6番でも5mを沈めて3連続バーディ。通算1アンダーまでスコアを伸ばし、上位進出を期待させた。 8番で一つスコアを落としたものの、前半を「34」で折り返して迎えた10番パー4。絶好のティショットでフェアウェイをキープした上田はピンまで残り122ヤード。52度のフルショットは100ヤード、PWなら120ヤードを基準としているが、風はフォロー。「どちらで打つか迷った」という上田だが、「3(バーディ)を獲るなら52度だけど、...
2013/09/01国内女子

完全復活!アン・ソンジュの頭脳プレー

首位と2打差の2位タイからスタートした「ニトリレディス」最終日。ディフェンディングチャンピオンで前週優勝と勢いに乗るアン・ソンジュは、前半からチャージを掛けた。 2番で2.5メートルを沈めると、3番でも7メートルを沈めて連続バーディ。前日の宣言通り、最終組の1組前で存在感を発揮する。圧巻だったのは7番(パー5)。ティショットは同組の北田瑠衣、成田美寿々よりも飛ばしたが、2人が2打目にウッドを使ったのに対しアンは5Iでレイアップ。2人より30ヤード近く手前に刻んだ。 残した距離はピンまで104ヤード。アンは言う。「今週は芝が難しいので、50ヤードから70ヤードくらいを残すと、ダフッたり、逆に(強...
2014/09/12ネスレ日本マッチプレー

武藤俊憲 使用ボールを間違え手痛い敗退

インビテーショナル ネスレ日本マッチプレー選手権」の初日。上井邦浩と対戦した武藤俊憲が手痛い敗戦をした。 息詰まる接戦は17番を終えてオールスクエア。最終ホールで1アップ奪った選手が勝利するか、決着がつか…
2014/09/13ネスレ日本マッチプレー

所属コースで戦った藤田寛之はベスト8で散る

国内男子の試合としては11年ぶりの復活となるマッチプレー。「片山晋呉インビテーショナル ネスレ日本マッチプレー選手権」に出場した藤田寛之は、大会2日目の3回戦で藤本佳則に2&1で敗れ、大会を終えた
2004/07/17米国男子

2日目/「忍耐強くプレーするしかない」タイガーにインタビュー

全英オープン タイガー・ウッズ(17位タイ・1アンダー) 「フロントナインの7番と9番で痛いボギーを叩いてしまったけど、全体的には今日のプレーに満足している。コースは決して易しい状況ではないからね。誰も63や64といった好スコアを出せる状態じゃない。だから忍耐強くプレーするしかないんだ」