2023/08/08ギアニュース オノフがKUROの新シリーズを発表 テーマは“重力主義” られる。ラフからのショットや雨天などの水滴が気になるシーンでもスピンがかかりやすく、ピンをデッドに狙っていける。 スペックは「オノフ ドライバー KURO」が、ヘッド体積460cc、長さが45.5インチ
2024/10/08優勝セッティング 3年前のプレーオフと同じパター以外はブリヂストン製 佐藤心結の初優勝ギア 。レーザーミーリング加工で、縦と斜めに溝が形成されたフェースが特徴的だ。バッグフェースは前作より肉厚な構造になり、重心が少し後ろに設定されている。スピード性能が上がり「ラフや厳しい秋のセッティングでも
2025/02/28ツアーギアトレンド 比嘉一貴がクラブ契約フリーに 選んだ1Wは「G440 MAX」 。 名案が浮かんだのは昨年の秋。「9Wってどうなんだろう」と選定をはじめ、タイトリスト「TSR1」を手に取った。「パー5のティショットでフェアウェイを外したとき、海外の強いラフだと4Iや5Iで距離を
2024/03/25優勝セッティング 「成績を残してまた契約を」 臼井麗香は契約フリーで4メーカーの合わせ技 、ラフからも巧みにグリーンを捉える“アイアンショット力”を発揮したのは間違いない。 さらに極端に狭いスタンスとアップライトという独特のパッティングスタイルが冴え渡り、ピンチをしのぎ、チャンスをものにし
2023/10/17優勝セッティング 前作回帰ドライバーと“今季初”マレット 岩崎亜久竜の日本オープン制覇ギア スイングプレーンや軸の乱れといったスイング面の“エラー”を洗い出し、立て直しの気配をしっかりと感じてビッグトーナメントを迎えていたという。 18番、右ラフからグリーン左サイドの池を向いて打ったセカンドの
2023/09/05優勝セッティング 不動の1Wは打ち分け自在 “替えない”金谷拓実にギア変更の可能性は? 返り咲いた。優勝スコアは今季15試合目で初めて2桁に届かない通算8アンダー。例年以上に長いラフと硬いグリーンによって難度を引き上げられていたツアー屈指のロングコースを攻略した。 同じ最終組で東北福祉大の
2024/08/13優勝セッティング ショートゲームでスコアメーク 3Iの刻みも光った米澤蓮の14本 ショットを直接カップに入れてバーディ。16番はラフからの2打目をグリーン右サイドに外し、微妙な距離のパーパットを沈めて流れを切らさなかった。「厳しいパーパットを入れたので、17番のバーディにつながった」と
2013/08/29ギアニュース 新MPは名器の踏襲 踏襲しながら、ロフト別のソールグラインドを施した。また、バックフェースの上下部に部分肉厚を施して、上下方向の慣性モーメントを拡大。様々なラフからのショットで、フェース全面を使用しても距離が安定する
2013/09/09ギアニュース やさしく振りきれて飛ぶ!キャロウェイ、『filly』登場 弾道設計で、ボールがつかまり高く上がるため、キャリーでボールを遠くに運ぶことができるという。また、ディープフェースにしたことで、ティショットやラフからでも、しっかりとボールをヒットすることができるとの
2010/09/08ギアニュース 丸ちゃんがボールを絶賛!ブリヂストンが「NEW Xシリーズ」を発表 設計になっている。 ■構えやすさ、抜けの良さが絶品「X-WEDGE」■ 新溝ルール適合の「X-WEDGE」は、フェースを開いたときにも構えやすいティアドロップタイプ。バンカーや深いラフからの抜けの良
2010/12/16ギアニュース 遼も感動、ニュー『Z-STAR』 にも関わらず、出球が速くアゲンストにも強い」と飛距離のメリットを口にした。 また、アプローチショットでは、「フェアウェイからのショットは従来品と変わりませんが、ラフなどライが悪いところからのショットで
2023/08/14優勝セッティング こだわりは33インチのパター 菅沼菜々の初優勝を支えた14本 だったこともあり、アイアンも普段より10~15ydほど飛んでいたという。 正規ラウンドの18番。「どうしようかと思った」と話すグリーン右ラフからの難度の高いアプローチは、フェースを開いたウェッジの
2023/08/25ギアニュース コンパクト化して操作性向上 キャロウェイ「APEX PRO」シリーズ9月発売 重心位置を最適化しており、それぞれに適した弾道の高さやスピン量を実現するという。 「APEX MB」は3モデルの中で最もコンパクトで、シャープな見た目のマッスルバックモデル。深いラフからのショット時
2024/04/09ツアーギアトレンド 「Qi10」でオーガスタと勝負 久常涼のウッドは“1→4→6”だ 。ウッド(6W)に替えたのは「やっぱりこっちはラフがすごくキツイ。21度ぐらいのロフトのクラブ、7Wなんかが必要」だと実感したから。 「僕が高校生くらいのときの7W、5Wはボールが全部吹き上がってしまって
2025/06/26ツアーギアトレンド 藤本技工のコンボアイアンと“やさしいMAX D” 生源寺龍憲の最新ホヤホヤ14本 確保でき、イメージ通りの球が打てる。「顔が良いのはもちろん、しっかりつかまってくれるので球が上がりやすい。少しディープフェースなので球を抑えることもでき、ラフからも打ちやすい」と万能FWが見つかった
2022/11/15優勝セッティング 「狙う」ためのウェッジ5本構成 石川遼の3年ぶりVクラブ が手に入れた。21歳の蝉川泰果を3打差2位から追い、同じ最終組で「69」で回った星野陸也とのプレーオフを2ホール目で制した。ロングゲームの改善を求めてスイング改造を続ける中、フェアウェイからでもラフ
2023/03/13優勝セッティング アイアンの決め手は誕生日? 吉本ひかるの“契約フリー”な14本 86.11%(62/72)と安定していた。ささきとのプレーオフでも、ラフからのセカンドでしっかりとグリーンをキャッチ。結果的にチャンスを逃したものの、1ホール目の3mに絡めた一打は“ウィニングショット
2023/04/18優勝セッティング マキロイと同型パターで課題を克服 岩井明愛の優勝ギア は3本で構成し、“飛び系アイアン”の「EZONE FS」を入れて飛距離の調整をしている。 「今週は結構よかった」と話す得意のアプローチも初優勝の支えに。最終18番(パー5)ではグリーン右に外したラフ
2024/10/14優勝セッティング アイアンシャフトを替えて精度アップ 今平周吾の優勝ギア Iで1m、首位を捉えた8番(パー3)のバーディは、6Iで3mにつけてスコアを伸ばした。 長いラフに入れば1ペナ覚悟を強いられる今週は、開幕前に1Wを抜いて3Wを2本入れることも考えていたが
2024/08/19ギアニュース 目指すは最高級ワイナリー的性能 キャロウェイ「OPUS ウェッジ」9月13日発売 点。ラフや濡れた芝の上でもスピン量が大幅に増加したほか、打ち出し角を低く設定することでコントロール性能を向上させ、同社が目指す最高級ウェッジを形にした。 「OPUS」の形状は、19カ月間をかけてまとめ