2024/02/09topics 3番ウッドの傾向は?チタンヘッドがじわじわ増殖 /女子プロクラブ考VOL.5 。テーラーのフェアウェイウッドは外ブラの中でもひと際人気が高い。国産ブランドで使用者が多いのは、原英莉花、藤田さいき、金田久美子、三ヶ島かならが使うヤマハ「RMX VD」(2021年)。さらに勝みなみが使う
2019/10/05クラブ試打 三者三様 ツアーB JGR ドライバー/ヘッドスピード別試打 飛ぶと評判の新JGR 噂の“ネジ”の効果は!? 松田鈴英や三ヶ島かならが使用して急激に飛距離を伸ばし、発売前から注目度の高かったブリヂストン「ツアーB JGR ドライバー」。ソールに付いた“謎のネジ
2021/12/26優勝セッティング ブリヂストンが3部門で1位 優勝ギア徹底調査!/女子ツアー編 するダンロップ29%、申ジエ(韓国)が使用するキャロウェイ22%、三ヶ島かなのブリヂストン18%となった。 <フェアウェイウッドの割合 全106本> 29% 31本 ダンロップ 22% 23本
2023/11/19国内女子 12人が初シード獲得 堀琴音は0.35pt差で逆転シード逃す 51位/堀琴音 61位/西村優菜◎(21年「ワールドレディス」優勝) 62位/サイ・ペイイン 64位/金田久美子 66位/三ヶ島かな◎(21年「JLPGAツアー選手権」優勝) 71位/渡邉彩香 72位
2023/11/26GDOEYE 水没の惨劇から“夏”の高麗芝に仕上がるまで 女子最終戦コースの舞台裏 てくる。しかし、すべては2年前の“惨事”を乗り越えての出来栄えとグリーンキーパーの長友利彦さんは回顧する。 三ヶ島かなが優勝した2021年、大会開幕が迫る時期に数ホールのグリーンが水没するほどの
2023/08/16米国女子 悲願に迫った畑岡奈紗 笹生優花と古江彩佳も存在感/2023年メジャー振り返り 、68位/三ヶ島かな、71位/勝みなみ 予選落ち/岩井明愛、吉田優利、西村優菜、山下美夢有、上田桃子、馬場咲希、上原彩子、脇元華、渋野日向子、長野未祈、小宮千鶴 カリフォルニア州ペブルビーチGLで女子
2025/09/25国内女子 リランキングのボーダーラインは? 正念場の山路晶、横峯さくらの心境 /ポイント 1/菅楓華/1085.36pts 2/※仲村果乃/680.02pts 3/山城奈々/552.22pts 4/永井花奈/522.39pts 5/泉田琴菜/473.66pts : 25/三ヶ島かな
2025/11/21国内女子 吉本ひかる、蛭田みな美が涙 臼井麗香らもシード陥落 .7/小林夢果/予選落ち(↓70) 68/294.19/三ヶ島かな/予選落ち(↓71)※任意の年に行使可能な3年シード(2031年まで) 70/290.57/藤田かれん/予選落ち(↓74) 71
2016/07/17国内女子 3日間ノーボギー全美貞が3季ぶりV 木戸愛1打差競り負け ◇国内女子◇サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント 最終日◇イーグルポイントゴルフクラブ(茨城県)◇6582yd(パー72) 4打差を追って6位から出た全美貞(韓国)が6バーディ「66」でプレーし、通算10アンダーで逆転優勝を遂げた。安定感あるプレーを続け、3日間ボギーなしの内容。2013年「PRGRレディスカップ」以来、3季ぶりのツアー通算23勝目を飾った。 木戸愛が通算9アンダーで2位に入った。12番までに5つのバーディを重ね、一時は首位に躍り出たが、2.5mのパーパットを外した17番をボギーとし、1打及ばなかった。 3打リードの単独首位から出た原江里菜は1バーディ、...
2016/11/18国内女子 大爆発「62」のテレサ・ルーが首位浮上 香妻、森田らはシードを落とす ◇国内女子◇大王製紙エリエールレディスオープン 2日目(18日)◇エリエールGC松山(愛媛県)◇6474yd(パー72) 初日に記録されたトーナメントコースレコードを更新し、18ホールのツアー最少ストロークにあと1打に迫る10アンダー「62」で回ったテレサ・ルー(台湾)が通算15アンダーとして単独首位に浮上。通算13アンダーの2位に森田遥、通算12アンダーの3位に原江里菜が続いた。 「(10アンダーは)初めてです。調子が良かったから、成績は気にしないで1つ1つ獲っていった」と、ノーボギーの10バーディで回ったルーは笑顔を見せた。「攻める感じじゃないと勝てないと思う。ビビッたらアウト」と、残り2...
2015/12/04国内女子 ツアー未出場の沖せいらがトップ通過 シード喪失組は明暗/女子ファイナルQT 千葉県の紫カントリークラブすみれコースで行われた国内女子ツアーの来季出場優先順位を決めるファイナルQTは4日、4日間にわたる全日程が終了した。山口県防府市出身の23歳、沖せいらが「67」「72」「72」「71」の通算6アンダーでトップ通過を果たした。 「初日の貯金で焦りを感じなかった」と、最終日は3バーディ2ボギーの「71」でまわり、初日から首位を守った。昨年はQT ランク179位と失敗し、レギュラーツアーには未だ1試合も出場経験がなく、生涯獲得賞金はゼロ。今年7月の最終プロテストでも最終日に「84」とスコアを落とし、ライセンスを得られなかったことがバネになった。 「プロテストの悔しさを忘れた...