2014/04/24国内男子

帰国から2日 時差ボケ解消中の石川遼は15位

スタートの石川は序盤、グリーン上で傾斜を読み過ぎて、ことごとくバーディチャンスをものにできず、1メートルを外した5番(パー3)でボギーを先行させた。 「パットの時に体の軸が安定しなくて、構えたところに…
2011/03/07米国男子

藤田寛之、上り調子でトップ10フィニッシュ!

、米国特有の芝やグリーン面の傾斜の対応を研究していた。 その成果が、この日見事に発揮される。3番で下りの傾斜を読み切りチップインバーディ。さらに13番でもピンまで10ヤード程度のアプローチをねじ込む
2016/11/12国内女子

選手コメント集/伊藤園レディス 2日目

止まっていたので、ドロップも考えたけど止まらずに傾斜にプレースするとなると、(傾斜で)バランスが悪かったらもっと難しくなると思ったのでそのまま打った。最後はパットを決められなくて、ボロが出てしまった
2012/06/30国内男子

池田&小田ペアは失意の逆転負け

迎えた15番(パー5)、2オンに成功した池田の球はピンまで上って下る12mほどの距離に止まる。先に池田と同じラインからアプローチしたS.K.ホの球が傾斜の頂上付近で止まったのが一つの勝負のあやとなった…
2013/08/14米国男子

石川遼、松山英樹が最終戦会場で練習ラウンド

できる最後の機会。18ホールを回り、状態を確かめた。 予選落ちした昨年に続く2年連続の出場となる石川だが、芝がきめ細かく生えそろった今年は、コンディションが変わったと指摘する。特に傾斜の大きなグリーンは…
2018/11/29日本シリーズJTカップ

難関18番で初めてのバーディ 小平智が感じる日米の差

。 傾斜がきついグリーンが名物の難関・最終18番(パー3)では、「完ぺきな球だった。遼がいいイメージで打ってくれたので、気持ち良く打てました」と3Iでピンの根元を刺し、左上1.5mにつけた。上からの…
2023/12/02日本シリーズJTカップ

最終18番でダブルボギー 蝉川泰果が忘れた“警戒”

)は、奥から強い傾斜の最難関ホールだ。「当たりが薄くて、あまりスピンが入らなかった」とティショットはピンの上10mに乗り、ファーストパットは傾斜で下ってオーバー。3打目も寄らず、「耐えてほしい」と行方
2019/11/16国内男子

「プロとして負けられない」 池田勇太は2年前の再現狙う

金谷拓実(東北福祉大3年)とは2打差だった。 池を越えるアプローチの選択肢は2つ。ロブショットでピンをダイレクトに狙うか、グリーン奥からピンに向かって下る傾斜を使って寄せるか。「ロブにして、(寒くなって…
2021/05/04ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ

「チーム辻村」吉田優利は34歳・上田桃子の優勝に刺激

を確認。「2年前のメモと今年のメモで傾斜がけっこう違っていて、細かい傾斜が変わっているので、きちんとメモを見ながらマネジメントできれば」とコース攻略を頭に描く。攻めるだけだったアマチュア時代から