2024/05/29全米女子オープン 「行くなら、この試合で決めないと」古江彩佳は逆転パリ五輪へ“大一番” だ。 一見ワイドに映りながらアンジュレーションがあり、落としどころ次第でラフにこぼれるフェアウェイ。複雑で厄介な傾斜が悩ましいグリーン。打ち上げや打ち下ろしも多いコースにはしっかりと風が吹き、距離感を…
2024/05/30全米女子オープン 「かなり、前向けてると思いますよ」渋野日向子が全米女子へ口にした“楽しみ” 、アンジュレーションが厄介なグリーン。奥に外せば、左下がりのライでピンに向かって下り傾斜が残るシチュエーションが目立つ。「下り傾斜がかなりすごすぎるので。『奥にはなるべく外さない!』みたいな“覚悟”はありますよ
2024/05/24国内女子 岩井明愛はショット安定で1打差3位 今季初Vへ「自分に集中できれば」 (パー3)も161ydから6Iで9mを沈め、8番もバーディを決めて、後半は3つ伸ばした。 「来週から米国行くのでアンジュレーション(傾斜)のあるグリーンで試合ができてうれしい」。次週のメジャー…
2023/03/03国内女子 「帰り道に気をつける」 稲見萌寧がパー4でイーグル2発 、17番パー4だ。82ydから58度でスピンをかけてカップイン。5番パー4も92ydから52度で左の傾斜を使って右に流れる途中でカップに転がり込んだ。 「最初はうまく打てた。次は傾斜がきついから右でも
2014/04/24国内男子 帰国から2日 時差ボケ解消中の石川遼は15位 スタートの石川は序盤、グリーン上で傾斜を読み過ぎて、ことごとくバーディチャンスをものにできず、1メートルを外した5番(パー3)でボギーを先行させた。 「パットの時に体の軸が安定しなくて、構えたところに…
2012/09/19石川遼に迫る 石川遼、米ツアーの経験を活かせるコースに「やりがいがある」 。 さらに、素晴らしいと表現したグリーンは前日の雨で少し柔らかい状態になっていたが「硬くなったら難しくなりますね。グリーンの傾斜がきついところでは、ピンをデッドに狙うのがすべてではなく、傾斜を利用してピン
2024/10/12米国女子 チップインありイーグルあり 西郷真央がルーキー優勝一番乗りへ「自分に集中」 ウェッジのフェースを目いっぱい開いて上げた4打目が絶妙だった。グリーンエッジをちょうど越えたエリアにキャリーしたボールは下り傾斜を走り、そのままカップに消えるチップインバーディ。力強く右こぶしを突き上げた…
2025/02/21米国女子 ダボは将来へのエネルギー 佐藤心結「もっと引き出しを持てるように」 を伸ばしたが、警戒していた18番で「落とし穴にはまってしまった」と苦戦した。 フェアウェイからの3打目はキャリーでグリーンをとらえたが、傾斜で花道へ転がり落ちた。4打目もショートすればまた同じところ…
2011/03/07米国男子 藤田寛之、上り調子でトップ10フィニッシュ! 、米国特有の芝やグリーン面の傾斜の対応を研究していた。 その成果が、この日見事に発揮される。3番で下りの傾斜を読み切りチップインバーディ。さらに13番でもピンまで10ヤード程度のアプローチをねじ込む
2016/11/12国内女子 選手コメント集/伊藤園レディス 2日目 止まっていたので、ドロップも考えたけど止まらずに傾斜にプレースするとなると、(傾斜で)バランスが悪かったらもっと難しくなると思ったのでそのまま打った。最後はパットを決められなくて、ボロが出てしまった
2012/06/30国内男子 池田&小田ペアは失意の逆転負け 迎えた15番(パー5)、2オンに成功した池田の球はピンまで上って下る12mほどの距離に止まる。先に池田と同じラインからアプローチしたS.K.ホの球が傾斜の頂上付近で止まったのが一つの勝負のあやとなった…
2013/08/14米国男子 石川遼、松山英樹が最終戦会場で練習ラウンド できる最後の機会。18ホールを回り、状態を確かめた。 予選落ちした昨年に続く2年連続の出場となる石川だが、芝がきめ細かく生えそろった今年は、コンディションが変わったと指摘する。特に傾斜の大きなグリーンは…
2018/11/29日本シリーズJTカップ 難関18番で初めてのバーディ 小平智が感じる日米の差 。 傾斜がきついグリーンが名物の難関・最終18番(パー3)では、「完ぺきな球だった。遼がいいイメージで打ってくれたので、気持ち良く打てました」と3Iでピンの根元を刺し、左上1.5mにつけた。上からの…
2023/12/02日本シリーズJTカップ 最終18番でダブルボギー 蝉川泰果が忘れた“警戒” )は、奥から強い傾斜の最難関ホールだ。「当たりが薄くて、あまりスピンが入らなかった」とティショットはピンの上10mに乗り、ファーストパットは傾斜で下ってオーバー。3打目も寄らず、「耐えてほしい」と行方
2023/09/01国内男子 虚空を指さすキャディ 今平周吾が富士桜で加える“ひと手間” 優勝した時も“何もない空間”虚空(こくう)を指さしていたが、気にしているのは芝目ではないという。「そこ(富士山)から(全体傾斜が)ある感じなんで」。日本一大きな山の中腹にコースが位置するイメージで…
2022/10/19米国女子 「あの子強ええ、宇宙人だわ」 渋野日向子が感嘆した“エッティ” 、「でっけーグリーンで傾斜もやばいし、転がる。どこのフローリングなん、みたいな。難しいですね」と厳しい表情。朝は気温0度近くまで冷え込むだけに寒さ対策も怠れない。 会場はスキー場が隣接されているコース…
2019/11/16国内男子 「プロとして負けられない」 池田勇太は2年前の再現狙う 金谷拓実(東北福祉大3年)とは2打差だった。 池を越えるアプローチの選択肢は2つ。ロブショットでピンをダイレクトに狙うか、グリーン奥からピンに向かって下る傾斜を使って寄せるか。「ロブにして、(寒くなって…
2021/05/04ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 「チーム辻村」吉田優利は34歳・上田桃子の優勝に刺激 を確認。「2年前のメモと今年のメモで傾斜がけっこう違っていて、細かい傾斜が変わっているので、きちんとメモを見ながらマネジメントできれば」とコース攻略を頭に描く。攻めるだけだったアマチュア時代から
2026/04/07マスターズ 「最初はすごい緊張感…」片岡尚之がオーガスタで松山英樹と初ラウンド すごかった。毎ホール、気づきがありました」とタフな戦いを覚悟している。特に強烈なグリーンの傾斜は日本ツアーでパットの名手として鳴らしてきた28歳も警戒を隠さない。「ショットもピンにかかわらずなるべくセンター…
2026/04/10マスターズ メジャー初陣はオーガスタナショナルに完敗 片岡尚之は最下位スタートに意気消沈 しっかりとフィニッシュを決めて好感触を残した。「感覚的には、もうピンにピッタリだなと思ったやつが手前に戻されて…」。キャリーでグリーン面にわずかに届かなかったショットが急傾斜を転がり落ち、3打目の寄せも…