2015/09/11国内シニア

渡辺司が首位キープ 賞金ランクトップの崎山武志、猛チャージで2位浮上

◇国内シニア◇コマツオープン2015 2日目◇小松カントリークラブ(石川)◇6917yd(パー72) 5アンダー首位タイからスタートした渡辺司は、この日も5アンダーのプレーでスコアを伸ばし、通算10アンダーで首位をキープした。2アンダー7位タイから出た現在賞金ランクトップの崎山武志は「65」をマークする猛チャージで、通算9アンダーとして2位に浮上した。 首位と3打差、通算7アンダーの3位に羽川豊。通算5アンダーの4位には初日首位タイの高松厚のほか、田村尚之、中根初男、ブーンチュ・ルアンキット(タイ)、ポール・ウェセリン(イングランド)の計5人が並んだ。 4アンダーの3位からスタートした福沢義光...
2015/09/06国内シニア

崎山武志がシニア賞金トップに立つ今季3勝目

◇国内シニア◇アルファクラブCUP シニアオープン 最終日◇矢板カントリークラブ(栃木県)◇6742yd(パー72) 初日に「63」をマークし、9アンダー単独首位からスタートした崎山武志が、最終日も「66」とスコアを伸ばし、通算15アンダーで今季3勝目を飾った。前週までシニア賞金ランク2位につけていた崎山は、賞金1000万円を加算して今季獲得賞金を約3700万円とし、今大会16位タイで約3190万円となった室田淳を抜いて賞金ランクトップに立った。 3打差の通算12アンダー2位には、5アンダー6位から出た湯原信光。通算11アンダーの3位タイには、芹澤信雄と久保勝美が入った。芹澤は首位と2打差の7...
2015/05/26国内シニア

メジャー帰りの倉本昌弘、室田淳が高額賞金大会に挑む

国内シニアツアーは29日(金)から始まる「~シニアを元気に~ KYORAKU MORE SURPRISE CUP」で2015年シーズンの2戦目を迎える。会場は今年も三重県の涼仙ゴルフ倶楽部。昨年は奥田靖己が陳志忠(台湾)とのプレーオフを制して優勝した。 賞金総額7500万円(優勝1500万円)はシーズンで「日本シニアオープン選手権競技」(総額8000万円)に次ぐ高額大会。出場選手も豪華そのものだ。青木功、尾崎直道をはじめ、海外メジャー覇者の井戸木鴻樹らが勢ぞろい。室田淳は一昨年に優勝、昨年は3位と同大会で好成績を収めている。 日本プロゴルフ協会会長の倉本昌弘は前週、米インディアナ州で行われた「...
2002/10/24ニュース

世界で活躍する日本選手たち

タイ ) 友利勝良 306位 6アップ(日本オープン 36位タイ) 米山剛 324位 2アップ 湯原信光 326位 21アップ(日本オープン 26位タイ) 加瀬秀樹 330位 5アップ 菊地純
2002/10/10ニュース

世界で活躍する日本選手たち

丸山大輔 302位 7ダウン 友利勝良 306位 1アップ 宮里優作 311位 1アップ 加瀬秀樹 336位 5アップ 湯原信光 343位 6アップ 今井克宗 346位 14ダウン 菊地純 357位
2002/10/31ニュース

世界で活躍する日本選手たち

ダウン 丸山大輔 304位 11ダウン 友利勝良 310位 4ダウン 湯原信光 327位 1ダウン 米山剛 328位 4ダウン 加瀬秀樹 335位 5ダウン 菊地純 353位 2ダウン 渡辺司
2015/08/19国内シニア

羽川豊の3連覇なるか 話題の芹澤信雄は自身の5年ぶりV目指す

国内シニアツアーの今季第5戦「ファンケルクラシック」が21日(金)からの3日間、静岡県の裾野カントリー倶楽部で開催される。今年で15回目を迎える大会は、毎年多くのギャラリーが詰めかける。昨年は首位タイに4選手が並ぶ大混戦から終盤の連続バーディで羽川豊が抜け出し、大会連覇を達成。ギャラリーを大いに沸かせた。 羽川に3連覇の期待がかかる中、出場予定選手の中で目にとまるのは芹澤信雄だ。前々週に行われた国内女子ツアー「meijiカップ」で“弟子”の西山ゆかりのキャディバッグを担ぎ、西山のツアー初優勝に貢献した。芹澤はレギュラーツアーで5勝、シニアツアーでは2010年に1勝を挙げているものの、自身の勝...
2010/12/11国内男子

会見で3チームが火花! 組合わせが発表/日立3ツアーズ選手権

今年で6回目を迎える、国内男子(JGTO)、国内女子(LPGA)、シニアツアー(PGA)の3団体による対抗戦「Hitachi 3Tours Championship 2010」。11日(土)、会場のキングフィールズGCで公式会見が開かれ、各チームとも勝利への強い意気込みを口にした。 昨年大会で初優勝を挙げたPGAチームは、今年はメンバーを一新。平均年齢52歳という若々しい顔が揃った。今季の賞金王に輝いた倉本昌弘も「何人かは(レギュラー)ツアーの同じ土俵で戦っているし、気おくれなく戦えると思う」と若さをアピール。尾崎直道も「飛距離を見てもらいたいね」と、連覇に向けて力でねじ伏せる構えだ。 また、...
2013/09/10国内シニア

尾崎直が連覇に挑む シーズン終盤ビッグトーナメントがスタート

国内シニアツアー第8戦「コマツオープン2013」が、9月12日(木)から14日(土)までの3日間、石川県にある小松カントリークラブで開催。優勝賞金1,200万円を懸けて争われる。 昨年は、首位を1打差で追いかけスタートした尾崎直道が、植田浩史とのプレーオフを制し、ツアー2勝目を挙げた。その尾崎は今季未勝利も、8月の「ファンケルクラシック」を3位でフィニッシュ。シーズン終盤に控えるビッグトーナメントを前に、弾みをつけたいところだ。 そのほか、昨年のリベンジに燃える植田、現在賞金ランク首位に立つ室田淳、次いで2位の羽川豊らシニアスター勢が集結する。また「ファンケル-」以降、米チャンピオンズツアーに...
2013/07/10国内シニア

国内シニア第5戦が開幕 2日間の短期決戦を制すのは!?

国内シニアツアー第5戦「ISPS・ハンダカップ・フィランスロピーシニアトーナメント」が、7月11日(木)、12(金)の2日間、神奈川県の箱根湖畔ゴルフコースで開催される。今季、新規開催となる今大会は、1日18ホールの2日間、36ホールのストロークプレーで争われる。 現在同ツアー賞金ランクトップに立つのは、今季1勝を含み、シニアツアーでは常にトップ5入りの安定感を誇る室田淳。さらに3位に続く奥田靖己も「KYORAKU CUP 2013」での室田との優勝争いに破れ2位、5月の「ISPS HANDA CUP 五月晴れのシニアマスターズ」では3位でフィニッシュするなど好調をキープしている。 初代タイト...
2013/11/19国内シニア

シニアツアー最終戦 井戸木鴻樹、尾崎直道らが参戦

国内シニアツアーの今季最終戦「いわさき白露シニアゴルフトーナメント」が11月22日(金)から24日(日)までの3日間、鹿児島県にある、いぶすきゴルフクラブ開聞コースで開催される。 名匠・井上誠一氏設計のコースを舞台に、今季から加わった新規トーナメントが全12試合に渡る今シーズンのラストを飾る。 賞金王争いは、前大会の「富士フイルムシニアチャンピオンシップ」を終えて2位以下に約2,000万円差をつけた室田淳が最終戦を待たずして戴冠を決めたが、まだ熱いシーズンは終わらない。「富士フイルム-」でシニアツアー初制覇を遂げた奥田靖己、日米両ツアーで活躍を見せた井戸木鴻樹、10月のメジャー戦「日本プロゴル...
2013/05/30国内シニア

国内シニア第2戦が開幕 凱旋帰国の井戸木が参戦

国内シニアツアー第2戦「ISPS HANDA CUP 五月晴れのシニアマスターズ」が、5月31日(金)、6月1日(土)の2日間、福岡県の九州ゴルフ倶楽部・八幡コースで開催される。昨年の大会は8月に“灼熱のシニアマスターズ”として銘打ち、今年は時期を3ヶ月早めての開催となる。 同コースで開催された昨年は、三好隆が通算2アンダーと伸ばし、4年ぶりのツアー優勝を飾った。今年は連覇に挑む三好をはじめ、先週の「全米シニアプロ選手権」でメジャーを制し、日本人初の快挙を成し遂げた井戸木鴻樹が帰国直後の凱旋出場となる。 そのほか、昨シーズンの賞金ランクトップ10に名を連ねる奥田靖己、三好隆、植田浩史ほか、開幕...
2014/10/14日本オープンゴルフ選手権競技

藤田寛之 マスターズ王者と同組に「アウエー感たっぷり」

国内男子メジャーの今季第3戦「日本オープン選手権競技」は16日(木)から、千葉県野田市の千葉カントリークラブ梅郷コースで開催される。開幕2日前の14日(火)には予選ラウンドの組み合わせが発表され、現在賞金ランクトップの藤田寛之はアダム・スコット(オーストラリア)、アマチュアのヤン・ガン(韓国)と同組になった。 言わずと知れた2012年「マスターズ」王者とのペアリングに、藤田は苦笑いした。「今のランキングからそうなったんでしょうが、内容的に見れば比べ物にならない」。一緒にプレーした2012年「全米オープン」の3日目を振り返り「スゴイと思った。ケタ違い。自分のボールは(スピンで)止まらないのに、彼...
2014/09/09国内シニア

足かけ25年伝統の一戦にレジェンドたちが集結

国内シニアツアーの今季第7戦「コマツオープン2014」が、9月11日(木)から13日(土)までの3日間、石川県の小松カントリークラブで開催される。 1990年に産声を上げたシニアツアーを代表するトーナメント。今年も日本ゴルフ界を支えてきたレジェンドたちが集結する。レギュラーツアーで25勝以上を果たした永久シード選手の青木功、中嶋常幸、尾崎直道、そして自ら日本プロゴルフ協会の会長職も担う倉本昌弘らが出場を予定している。 昨年は最終18番(パー5)でイーグルを奪った真板潔が通算12アンダーまでスコアを伸ばし、11アンダーの高見和宏、奥田靖己を1打差でかわしてツアー2勝目を飾った。その真板は今季まだ...
2013/04/16国内シニア

2013年国内シニアツアーが、沖縄からいよいよ開幕!

2013年の国内シニアツアー開幕戦「金秀シニア 沖縄オープンゴルフ トーナメント2013」が、4月19日(金)、20日(土)の2日間、沖縄県の喜瀬カントリークラブ で行われる。昨年までシニア後援競技として行われていたが、今季はレギュラーツアーに昇格、新規トーナメントとして加わっている。 昨年は2日間競技にも関わらずコースコンディション不良の為、18ホールの1ラウンド決戦で行われ、初見充宣が山本善隆とのプレーオフを制して優勝を飾った。3位タイには奥田靖己、キム・ジョンドク(韓国)、井戸木鴻樹がフィニッシュした。 今年もその顔ぶれに加え、国内シニアツアー本格参戦1年目で賞金王に輝いた尾崎直道、20...
2011/09/06国内シニア

池内信治が連覇に挑む! 室田淳はリベンジなるか

国内シニアツアー第4戦「コマツオープン」が、9月8日(木)から10日(土)までの3日間、石川県にある小松カントリークラブで開催される。 昨年の大会では、池内信治が「66」のベストスコアでラウンドし、通算13アンダーで前日の6位から逆転優勝を果たした。室田淳は「68」とスコアを伸ばしたが、18番で決めればプレーオフの2mのバーディパットを外し、通算12アンダーの2位に続いた。 そんな昨年覇者の池内、2位の室田のほか、今季未勝利ながら好調をキープしている佐藤剛平、植田浩史、またここ3戦で優勝争いの常連となっている韓国のキム・ジョンドク、羽川豊が参戦。青木功、中嶋常幸、倉本昌弘らビッグネームたちに...
2012/10/30国内シニア

尾崎直道、賞金王戴冠なるか 国内シニア最終戦

国内シニアツアー「富士フイルムシニアチャンピオンシップ」が1日(木)から3日(土)までの3日間、千葉県のザ・カントリークラブ・ジャパンで開催される。2012年の同ツアーもいよいよ最終戦。一年を締めくくるタイトルをかけた戦い、そして年間の賞金王争いが決着の時を迎える。 ここまで賞金ランキングのトップを走ってきたのは、シーズン前半戦に2勝を挙げた尾崎直道。昨年までは米国チャンピオンズツアーを舞台に戦っていたが、主戦場を日本に移し、レギュラーツアーも掛け持ちながら、その実力をしっかりと見せつけてきた。 優勝賞金1400万円(賞金総額7000万円)の同大会を前に、尾崎の今季獲得賞金額は2908万475...
2011/10/25国内シニア

ツアー終盤、賞金総額8,000万円のビッグマッチを制するのは!?

国内シニアツアー第7戦「日本シニアオープンゴルフ選手権競技」が27日(木)から4日間、広島県にある広島カンツリー倶楽部八本松コースで開催される。国内シニアツアー全8戦中、賞金総額トップの8,000万円というビッグタイトルを懸けて、熱き戦いが繰り広げられる。 昨年の大会では、最終日トップと2打差でスタートした倉本昌弘が、4バーディ、4ボギーの「70」、通算2オーバーで逆転優勝を飾りツアー通算2勝目を飾った。 今季はキム・ジョンドク(韓国)が既に2勝を挙げており、2位との賞金差1,300万円と大きくその差を広げて現在賞金ランクトップに君臨する。9月末には母国韓国で1勝を挙げ、翌週の「皇潤カップ-」...
2011/11/01国内シニア

国内シニア最終戦、賞金王のタイトルを手にするのは!?

国内シニアツアー最終戦「富士フイルムシニアチャンピオンシップ」が、11月3日(木)から5日(土)まで千葉県にあるザ・カントリークラブ・ジャパンで開催される。いよいよツアー最終章を有終の美で飾るのは誰なのか、そして2011年の賞金王が誕生する。 昨年の大会では芹澤信雄が2位に3打差をつける独走で優勝を飾っている。同年2位でフィニッシュしたのは、先週の「日本シニアオープン」で悲願の日本タイトルを獲得した室田淳だ。その先週の優勝争いでは芹澤が室田を追うかたちでの優勝争い。ともに連覇、2週連続優勝のかかる大一番となる。 また、現在賞金ランクトップに君臨するのは韓国のキム・ジョンドクだ。今季2勝を挙げて...
2010/12/12国内男子

JGTOが2年ぶりの勝利!MVPは池田と松村

千葉県にあるキングフィールズGCで開催された、国内男子(JGTO)、国内女子(LPGA)、シニアツアー(PGA)の3団体が激突する「Hitachi 3Tours Championship 2010」は、合計23ポイントを獲得したJGTOが、2年ぶり4度目の優勝を果たした。 午前中に行われたダブルス戦は、2位に3ポイント差の8.5ポイントを獲得したJGTOが首位に立ち、5.5ポイント獲得したLPGAが2位、4ポイントのPGAが最下位となった。そして、シングルス戦でも14.5ポイントを積み重ねたJGTOが、合計23ポイントで2位に7ポイントの差をつけて逃げ切った。 総合成績で2位になったのはPGA...