2023/04/03米国女子 4日間で最高の「67」 渋野日向子はコースに「大リベンジ」 た。2打目は右前方の木が邪魔になる中、カット気味にフェードを打ち、ピン手前2.5mへ。「左足下がりの打ちやすいライ(傾斜)で、めちゃくちゃいいボールが打てました」と満足度の高いバーディを奪った。6番
2007/05/27さくらにおまかせ さくら、不動に完敗の2位タイ 番では、ダブルボギーを叩いて6アンダーとなった不動に再び並んだ。しかし、9番、10番と連続バーディで巻き返す不動の勢いに押されたのか、横峯は11番で左足下がりのライからの第2打をダフってしまい
2015/04/13マスターズ 松山は5位でも後悔 「勝てる」マスターズだった ストロークと開いていたが、松山は最後に貫録のプレーを見せた。 前半7番までに5ホールで1パットパーを拾う我慢の展開。8番(パー5)で最初のバーディを決めて勢いづいた。10番で左足下がりのライから残り207yd
2015/05/09米国男子 出場選手最多のバーディ数 石川遼「スタイルが戻りつつある」 化する。スイングの出来はまだ及第点とは言い難いが、今はそれを多様な引き出しで補っている。 5番ではグリーン手前の小高いマウンドになったラフから、左足下がりのアプローチを2mにつけてパーセーブ。8番
2012/06/30国内女子 選手コメント集/日医工女子オープンゴルフトーナメント2日目 左足下がりのライや番手が中途半端なことが多くて、いいシチュエーションが無かった。後半は番手とかもうまく合っていたのでバーディに繋がりましたね。最後はすごい長いの(7m)が入ってラッキーみたいな感じ
2011/06/05GDOEYE ゴルフは何が起こるかわからない! を右に押し出してボギーを叩いてしまう。 そして迎えた最終18番、大城はティショットをフェアウェイ左サイドに運んだ。しかし、スタンスは左足下がりで、風は強めのアゲインスト。「9番で」というキャディの言葉
2024/01/26米国男子 松山英樹 エースと“ナイスボギー”で残ったV戦線 バンカー内で、アドレスは片足がバンカー外のショットだった。それが今度はガードバンカーへ。またも球は縁近くに止まり、左足下がりでヘッドを入れるスペースもない。不運続きに早藤キャディを見て苦笑いした。そこ
2003/07/15米国男子 今日のタイガー/予想がつかないバウンド 上位に入るには運という要素も必要 全英オープン事前情報 2002年 7月20日。 気温が下がり、強風が吹き荒れたスコットランド、ミュアフィールドGC。年間グランドスラムを狙うタイガー・ウッズは、81とスコアを崩し9位から67位と後退…
2019/08/11米国男子 「10回に1回のアプローチ」松山英樹は3日連続アンダーパー スコアにならないなという感じ」と、もどかしい展開を引きずった。 一時は40位台まで順位を下げたところで、ショートゲームが巻き返しの好材料になった。13番(パー5)では左足下がりのラフから、ウェッジでの3打
2020/01/30進藤大典ヤーデージブック “ヒデキの庭”の17番 勇気と技術が問われる左奥ピン に打ち込み、結果的にそれが勝敗を分けました。 池を警戒してティショットで右に逃げれば、中途半端な距離が残るガードバンカー。バンカーまで曲がらなかったとしても、右からは全体傾斜が下っているため、左足…
2021/09/18GDOEYE プロゴルファーがユーチューバーになる理由 日目の17番、グリーン奥の左足下がりのラフから「フェースは95度くらい。もう後ろを向いていました」と、極限までフェースを開いたロブショットでピンそばにピタリと止めたパーセーブも圧巻だったが、「微力です
2024/10/18国内女子 桑木志帆が“年間最多イーグル”に王手 スーパーショットで11個目を決めた 弾道ショットで、前方の上空を遮る木の枝の下を抜き、ピン手前5mにつけた。「少し左足下がりのライで、球が上がる心配はなかった。距離の心配もなくて、(持ち球の)フェードを打てば枝に当たる可能性があったから
2025/03/09米国男子 イーグル&チップインで見せ場も 松山英樹「悪いプレーはしていないけど…」 茶色に。しっかりスピードも出ており、いっそうタフになった。5番で3パットボギー。それでも、ティショットが左の湖すれすれに飛んだ6番(パー5)で左足下がりのライからアイアンで鮮やかに2オン。2パットで
2025/03/22米国男子 「金曜夜に笑って眠れるのは久しぶり」大西魁斗は我慢実って今季初の決勝ラウンド なり、左足下がりのライからグリーンに向かって打ち上げる厄介なライが残った。 ガードバンカーから距離のある4打目も寄せきれず、ボギーパットは7m近い距離。ダブルボギーなら一気にカットライン付近まで後退する
2025/04/05米国女子 渋野日向子は3連敗 連勝のアン・ナリンに食らいつくも「開き直れなかった」 が渋野日向子の悔しい3日間を象徴していた。「最後の方は振れてきていた」というティショットでしっかり距離を稼ぎながら、ショートアイアンを握った左足下がりからのセカンドをミス。危うく左手前のバンカーに
2025/04/06米国女子 「迷った」一打が痛恨 西郷真央はエンジェル・インのパッティングに脱帽 いなかったら、(傾斜で)戻ってきてバーディチャンスだったと思う」 左足下がりのラフで、カラーの急傾斜がきつく、グリーンに乗ってからもピンまではひたすら下っていくライン。少し右を向き、なるべくキャリー
2025/03/14米国男子 「ほぼ何も見えてなかった」久常涼は日没間際に2オン“未遂”でバーディ締め 100ydが残るタフなシチュエーション。左足下がりのラフから必死にボールを上げて花道にキャリーさせると、ボールがカップに当たって勢いが弱まり、1.2mのパーパットを打つことができた。運も味方にスコアを
2025/05/02米国女子 「謎すぎて、意味わからん」上位のスコアに怯まず 渋野日向子は2アンダー が沸いた。強い下り傾斜のフェアウェイから、3つのバンカーの向こうにピンが見える。左足下がりから5UTでかち上げたボールは奥のスロープを伝って2オンに成功。ギャラリーからの歓声に思わず手を挙げて応えた
2025/03/10米国男子 今週ベストの3アンダーも 松山英樹はパッティングを「また最初から」 厄介な右ラフに突っ込んだ。池越えとなる右ピンで、力強く振り抜いたセカンドを左のガードバンカーへ。今度は左足下がりのタフなライだったが、長い横幅と傾斜を目いっぱいに活用してナイスセーブで締めくくった
2025/07/12アムンディ エビアン選手権 パー5完全攻略で優勝戦線へ ルーキー竹田麗央は米ツアーの経験値でナイスジャッジ …はずが、この時は2本のウェッジを手に少しだけ時間をかけた。 「58度でロブショットを打つか、54度で土手に当てるかで迷っていたんです」と明かす。最終的には少し左足下がりだったライでボールを上げづらく