2025/05/25国内女子 「年間女王を目指したい」 佐久間朱莉が“竹田ルート”で描くドリームロード 。やや強く入ったウェッジショットが、13yd先のピンに“ガシャン”と当たるチップインバーディ。「“強い! 段を下って行っちゃうよ…”と思ったので本当にラッキー。2打、得をした気分でした」という派手な
2025/05/17全米プロゴルフ選手権 普通ができないもどかしさ 中島啓太の決心「来年、アメリカに行きます」 思わぬミスを犯した。 バンカーからの2打目をフェアウェイに刻んだ後、残り111ydからのウェッジショットがグリーンをオーバーした。「後半はパッティングの感覚がかなり良かったので、(カップの)近くではなく
2025/05/21日本プロ 石川遼は原辰徳さんと14年ぶりラウンド 66歳のプレーに驚がく「音と弾道がプロ」 笑う。さらに、石川が思うプロとアマの「境界線」というラフから100ydほどのウェッジショットに目を見張った。「あれだけきれいに芯に当てて、距離感が合う。それをきょうだけで何回も打っていた。アイアンの音
2025/05/22日本プロ スイング回帰、パター変更…蝉川泰果が2年連続2位の「日本プロ」で狙う結婚後初V た。最初の10番で166ydの2打目を9Iで3.5mにつけて獲ると、11番も80ydほどのウェッジショットを1mに絡めた。「朝イチでバーディなんて、どれくらいぶりかな…」。本人が感じた通り、2月の米
2025/05/23日本プロ 石川遼6位ターンもノリス大爆発で8打差後退 「すごすぎるなって…」 飛び抜けたプレーと言えた。 なかなかグリーンを捉えられなかった前半でひとつ伸ばし、折り返した後半はグリーン上の読みにかなり神経を使っていた印象。左サイドのピンにウェッジショットを絡めた12番は微妙に
2025/06/15全米オープン 史上最長ブランクでメジャー2勝目へ 44歳のアダム・スコットが記録的Vに挑戦 に対するスピンコントロールも抜かりなかった。 後半13番(パー3)は8Iで右上から傾斜も使って戻し、ピンそば1.5mへ。奥ピンにキャリーでウェッジショットを突っ込んだ14番は上からスピンバックしたボール
2025/06/28米国女子 渋野日向子&勝みなみは意地のバーディ締めも…「やり残したことしかない」 。 伸ばし合いになる方式で停滞した序盤が悔やまれる。出だし10番から勝がチャンスを逃し、パー5の11番も渋野が3打目のウェッジショットをピンに絡めきれなかった。12番で勝が最初のバーディを決めても、どこか
2018/07/14欧州男子 全英前哨戦は予選落ち 松山英樹の不安と期待値 )で痛恨のボギー。右ラフからの2打目が芝にからまって、左のロープの外へ飛ぶと、第3打のウェッジショットは「(ボールの)下をくぐってしまった。フワッと打たないとグリーンオーバーしてしまうと考えたら失敗した
2015/04/06GDOEYE オーガスタでのジュニアイベント 日本人中学生が出場! のウェッジショットだという。 このイベントの表彰式には、グリーンジャケットを着たマスターズの歴代王者が出席する。ニック・ファルドにアダム・スコット…。彼女のカテゴリーでプレゼンターを務めたのは
2016/10/27ヨーロピアンツアー公式 WGCタイトル防衛の機会を誇りに思うノックス を出すことができたんだ。本当に夢が現実になったんだよ」とノックス。 「昨年の勝利の方程式は、真っ直ぐなドライバー、最高のウェッジ、そして良いパターだった。ウェッジショットは最高だったし、たくさんパット
2015/10/16米国男子 イーブンパー出遅れも 石川遼は攻めて「1Wは合格点」 は、むしろ自信を持っていたはずのショートアイアン、ウェッジショットの低い精度だった。「スイングを変えている影響がある。フルスイングの時は良い感じになっているが、あとは距離感」と課題を挙げた。 周囲の
2017/05/25米国男子 7年前のリベンジ 池田勇太は再び伝統のコロニアルへ ラウンドでは特にグリーン周りからのウェッジショットに考えを巡らせる様子も見られた。「“ねちっこい”ラフで、ボールが埋まることも多いが、ウェッジも抜けやすいので、自信を持って距離感を出せるかがキー」という
2024/03/19国内男子 15歳・香川友のプロ転向会見に18社34人のメディアが集結 史上最年少のツアーメンバー ドライバーショットとウェッジショットが武器だ。 「ウェッジが好きで、フィルの色んな技を見て研究しています」。大きな目標は「マスターズ優勝」と「世界ランキング一位」を掲げる。 趣味として野球、釣り、スケボー
2023/04/28国内男子 9歳で石川遼“58”を目撃 服部雅也がツアーデビュー戦で2位ターン 続き、連日の「67」でプレー。後半の3バーディは、いずれもウェッジショットでピンに絡めてチャンスを仕留めた。通算6アンダーで1打差2位につけるリーダーボードを眺め、「予想できていなかったので、ちょっと
2023/04/28国内男子 日本で夏まで見られない? 星野陸也は海外転戦前に「早く勝ちたい」 、そこから3バーディを奪取。最終9番は80ydほどのウェッジショット。「打ったときにフェースに食いついた」と好感触を残した一打は、ラフからでもしっかりとスピンが入ってチャンスに絡み、バーディフィニッシュ
2023/06/21国内男子 永野竜太郎 全米オープンで「できたこと」とこれからのこと 、最後まで恐れずトライし続けることを実践。技術面ではここ数年、力を注いできた50ydから100yd以内のウェッジショットが、ティショットを曲げた後のピンチで何回も役に立った。 昨年の「全英オープン
2023/06/14アマ・その他 曲げて、曲げて…つかんだモノ 馬場咲希の伸びしろはまだまだ ウェッジショットがまさにそれ。 「今までは結構ガツガツやっていて、ピンばかりを狙っていました。パー5も無理やり2オンを狙ったり。でも、(ティショットの)ミスが大げさになってきたんで、割り切って(2打目を)刻む
2023/09/01国内男子 高校生なら「キレてました」 中島啓太は“+3”から4連続バーディ 織り込み済みでも、内容が良くない。初日は3番目に易しかった、400ydと短いパー4だ。残り87ydでライは少し左足上がり。60度のウェッジショットが緩んで、NGだった手前にショートするミスからスコアを
2024/08/11米国女子 乗り越えた“人生最大の18ホール” 涙のリディア・コー「これ以上、望むものはない」 つだった。この2打をフェアウェイに打てたことで落ち着けたし、そこからはすべてを受け入れることができたと思う」。ウェッジショットで作った2m強のチャンスをしっかり仕留め、後続に2打差をつける通算10
2024/08/17米国女子 同組ミンジー・リーと6打差後退も… 古江彩佳「上位に食い込んでいける」 悔しがる。 それでも、3打目のウェッジショットで距離感を合わせた14番(パー5)で初バーディ。16番も段を上るロングパットを打ち切ってねじ込んだ。首位に迫って入った後半に2ボギー。「あとから考えると