2017/11/19国内男子 ウッズ超え2連覇 ケプカのヘッドスピードを知っているか? )。残り220ydの第2打は、4Iでカット目に打ち(通常225yd)、奥の傾斜を利用してピンそば50cmにぴたり。タップインイーグルで締めたが、「入っていれば(昨年自身が記録した大会最多の)21アンダーだっ
2024/03/08国内女子 「ホッとしています」小倉彩愛がツアー28試合ぶりの“完走”へ 。50位タイまでのカットラインを意識する45位からスタートし、2バーディ、2ボギーのパープレー「72」にまとめ、通算イーブンパー28位で週末へ。残り2日、大会を“完走”すれば、ツアー28試合ぶりになる…
2024/05/03国内男子 ラウンド中にパター破損 同組2人がウェッジと1Wでパットの珍事 )グリーンで連続ボギーをたたいたが、16番で62度のウェッジに持ち替え、リーティングエッジで打ち続けるうちに安定感が生まれたという。 アウトは10mのバーディパットを沈めた後半2番(パー5)以外もすべて…
2024/05/01サロンパスカップ 3週連続予選落ちで迎える58度目の挑戦 上田桃子と国内メジャーの“歴史” 上田桃子は、日曜日もコースで練習を行ったという。3週連続で日本ツアーの予選カットラインをクリアできなかったのは、長いキャリアでも2016年に続く2度目。「いい形で入ってきたいなとは思っていたんですけど…
2024/10/26米国女子 「飛距離あげるから代わりに…」全米女子オープン覇者も欲しがる西村優菜のスキルは? 距離を落とすカットボールを打ちにいって左に引っ掛けるミス。一朝一夕にはいかない。「今日うまく行ったからといって、明日もうまく行くかといったら、そうでもない。そこは難しいけど、自分の中でできることが増えて
2025/09/27国内女子 名前の由来はやっぱり沢田研二…アマ澤田“珠里”は「ガクガク」の初舞台で10位発進 てもらいながらすごく成長できた」と大学生活は充実している。 最終学年のことしはプロテストにも挑戦。カットラインに2打及ばず2次予選に進むことはできなかったが、来年も挑戦する覚悟を固めている。「来年は…
2026/02/08米国男子 【速報】久常涼と松山英樹が首位並走で後半へ 左に曲げ、サボテンの近くに止まった2打目をパターで左打ちして横に出すだけ。ラフからの3打目をピン右6mに乗せて前日のプレーを終え、2パットのボギーとして「68」。今季初の予選通過だった前週「ファー…
2026/04/05米国女子 「自分の間をちゃんと取って」原英莉花が“絶望の78”から「69」でトップ10圏内急浮上 組で回った2日目は「78」でイーブンパーから大きく後退し、ホールアウト時は予選通過圏外。しかし、強風もあって全体のスコアが落ち込み、カットラインが7オーバーになったことに救われた。 前日は平均スコア…
2026/05/15全米プロゴルフ選手権 「意外」な混戦リーダーボード 5月にセーター姿の松山英樹は気持ち切れず3打差発進 打ち下ろしホールで第1打はグリーン左奥のラフへ。アプローチがグリーン面で止まらず反対側のエッジに到達し、最後は1.5mのボギーパットをねじ込んだ。 左ラフからの2打目をグリーン手前の池に落としかけた…
2026/05/08米国女子 「ショックで練習が手につかなかった」畑岡奈紗はメジャー予選落ちから再起の好発進 女子ツアーをスキップした前週、畑岡奈紗は打ちひしがれていた。拠点のフロリダでラウンドを行ったのは1回だけ。「もう、シェブロンの結果がショックすぎて、練習が手につかなかった。今までだったら『練習するしか…
2026/07/10アムンディ エビアン選手権 「よくやった」妹の奮闘にうなずきティオフ 渋野日向子が苦手エビアンで自己ベスト発進 セ~ブって感じで」とボギーを1つにとどめ、大会自己ベストタイ「69」にまとめた。 苦しい展開で、修正力が光った。序盤はグリーン上でストロークを意識し過ぎたことでタッチが合わず、パットを打ちきれない…
2026/09/18国内女子 渋野日向子は63位発進もバーディ締めで大歓声「ちょっとは寝られるかな」 は少なかったけど、打ちたいところで打ち切れなかった。打った瞬間に『外れた』と思うものが多かった」と、グリーン上でのプレーに歯がゆさが募る。 ティショットが右の木に当たり横へ出すだけとなった15番(パー…
2026/08/02AIG女子オープン(全英女子) 日本の父にヘルプを求め…古江彩佳が予選落ち危機から日本勢最少タイ「65」で優勝戦線へ ダブルボギーが先行した。通算7オーバーまで後退してカットラインが遠のく状況にも、「気持ち的には意外と響かなかった。集中し切っていければ、まだ諦めるところじゃないと思った」という。必死に巻き返す「70」で…
2024/02/19米国男子 【動画あり】3連続バーディ×3 松山英樹の圧巻18ホールをプレーバック (パー5) バーディ 打ち下ろしのオープニングホール。右ラフから5Wでの2打目はグリーン右手前のエッジへ。ウェッジでピンそば1mにつけてバーディ発進。 2番 バーディ フェアウェイから7Iでの2打目が…
2004/07/15米国男子 今日のタイガー/風が強く吹くと予想される初日の午後のプレーが鍵 、ストロークプレーでの優勝はない。126回連続の予選通過記録を更新中だが、今年は何度も予選カットの危ない状況を乗り越えてきた。 優勝争いに加わる事ができずに終わってしまった全米オープン後の3週間…
2008/04/14米国男子 今日のタイガー/あと3つ伸ばしていれば・・・年間グランドスラムは持ち越し 訪れる。ティショットは右にプッシュアウトして木の横に行きトラブルに見えたが、2打目は3番アイアンのカット打ちでスーパーショットを放ちフェアウェイ右サイドに脱出。ピンまで残り97ヤードのショットはピン奥…
2021/05/12国内女子 26歳の飯田真梨、井上透コーチが見込んだ「発揮力」で勝負 もありますが、高低や左右の打ち分けもできれば」と話す。 日大4年時(ゴルフ部は3年で退部)から4度目のプロテスト挑戦。1度目の2017年度は2次で、18年度、19年度は最終まで進みながら、いずれも…
2024/07/15PGAツアーオリジナル アマチュアでPGAツアー連続トップ10 ルーク・クラントン使用ギア だろう。 「このクラブはティショットでのお助けクラブとなってきましたし、直打ちでも使えます。確か(2023年「全米アマチュア」の時に)ちょうどミニドライバーが出てきたはずです。僕がほとんど3番ウッド…
2023/06/12全米オープン 全米OP初開催のロサンゼルスCC 写真で全ホールを見る(アウト編) にあるファーストカット(セミラフ)は設けられておらず、ティショットのランの計算がコース攻略のポイントになってきそうだ。 ■1番ホール(パー5)/590yd 1番は広々としたフェアウェイのロングホール…
2023/05/29GDOEYE 昨季を超える“強さ”へ 西郷真央の試行錯誤 、手応えをつかんで臨んだ予選ラウンドだったが、最初からうまくはいかなかった。 初日「73」で1オーバー69位と出遅れたが、2日目に「71」で持ち直し、カットライン上の通算イーブンパー59位で決勝ラウンド…