2023/11/04国内男子

蝉川泰果が2日連続「64」 復調の陰に“谷口徹先生”

伝わっていく。前半の5番グリーン。下りスライス、3mのバーディパット。ほぼ触るだけのタッチで優しくカップに流し込んだ。7番の下り1.5mも同様だ。 大会開幕前に「課題はすべてにありますが、特に今週の
2015/10/24国内女子

2打差を追う成田美寿々「アウェーこそホーム」

と、10mのバーディパットが「思ったより切れると思ったら、最後スライスして」カップイン。ピンチから一転、起死回生のバーディに成田は右のこぶしを突き上げた。 この日は13番で3オン3パットのダブルボギー
2017/11/23欧州男子

谷原秀人は不運を嘆く「最近ずっとこんな感じ」

ため息まじりになった。 それでも、14番、17番の後半2ホールでは、ともに1mにつけてバーディを取り返した。最終18番は、ティショットを左の林の中に曲げたが、そこから8Iでスライスを掛けて、木と右
2018/01/29米国男子

松山英樹 ウッズ同組で手応え「ちょっと楽しみが増えた」

。出だしの10番は「かなり強かった」という6mのパットが、カップ奧に当たって入る「ラッキー」なバーディ発進。ティショットを左ラフに曲げた12番は、前方の木を避ける低くスライスさせた球でグリーンをとらえて、8
2019/02/15米国男子

7時間遅れのティオフ 松山英樹は悪条件でクロスハンドも

、UTでスライスをかけて目の前の木を避けてグリーンに乗せた。 一方でパッティングには苦労し、17番、1番とパー5でスコアを伸ばせない。途中からパターをクロスハンドに持ち替えたが、好結果につながらなかった
2022/10/26国内男子

結果よりも内容を 石川遼「勝ちたいけど、理想にも近づきたい」

パシフィックダイヤモンドカップ」の時からの成長を肌で感じたという。 「素晴らしい才能を持った選手。ストレートボールと強いフェードを打ち分けたり、(5月の時より)スライス回転が減っている分ボールの力が前に行っていて、僕とか