2011/02/28アマ・その他 【繋がるゴルファーインタビュー】第2回 竹本直哉プロの場合(2) 、QTをセカンドで落ちた選手と一緒にラウンドしたんです。終わったら、『竹本さんのプレーを見て、勇気を貰いました』って言われましたね(笑)」。これは、時に強烈なスライスボールを放つ竹本プロの自虐的な
2023/11/04国内男子 蝉川泰果が2日連続「64」 復調の陰に“谷口徹先生” 伝わっていく。前半の5番グリーン。下りスライス、3mのバーディパット。ほぼ触るだけのタッチで優しくカップに流し込んだ。7番の下り1.5mも同様だ。 大会開幕前に「課題はすべてにありますが、特に今週の
2024/01/12米国男子 3度のバウンスバック 蝉川泰果が23歳バースデーに示した成長 のバーディパット。ここでも風が気になって仕切り直した。 左に曲がるフック傾斜だったが、強い芝目が左から入り、風も左から。カップ際でスライスする複雑なラインを冷静に読み切り、カップ左ふちいっぱいを狙っ
2024/01/13米国男子 「ストロークは“クソ”ですけど…」松山英樹は値千金の上がり2連続バーディで滑り込み 。ギリギリで生き残った。 初日68位から巻き返したい2日目は、出だし1番で2m強のチャンスメークもイヤらしい下りスライスが決まらないスタート。左の池につかまった2番から2連続ボギーでカットラインを
2024/01/19米国女子 12mバーディでシーズン“開幕” 古江彩佳「もう、100点に近い」 ホール目(2番パー5)で奪った。ほぼスライスだが、わずかにフックも入るスネークラインの下り12m。古江彩佳は「たまたまです」と笑いながら、完ぺきにスピードを合わせたボールがカップに消えた。 続く3番も
2023/12/15国内女子 カギは自宅の“砂場”にあり? 永井花奈が2024年こそ開幕ダッシュ も貪欲だった。「とりあえず左から右に曲がってくるボールを打とう、みたいな。ちょっとスライスっぽい感じも入っていた」段階から“上質なフェード”をものにするべく練習を重ねた。一定の手応えとともに迎えた
2024/02/24米国女子 渋野日向子「こういうゴルフをやりたくないと…」 不調のショットをカバーできず チャンスについた。しかし、外した。「ちょっとスライスで、若干引っ掛けた感じ。1番で決めきれなかったのが、きょうの流れにつながったのかな」。2バーディ、6ボギーの「76」で17位から61位に後退した1日の
2016/04/23米国女子 2日間でボギー2つ 野村敏京、2勝目へ「自分のペースで集中」 、11番までパーを並べた。「こういう日もある。(バーディパットが)全部入っていたら神様です」と語った。 12番(パー3)で手前3mに乗せ、13番では4mのややスライスするラインを読みきって、連続バーディ
2015/10/24国内女子 2打差を追う成田美寿々「アウェーこそホーム」 と、10mのバーディパットが「思ったより切れると思ったら、最後スライスして」カップイン。ピンチから一転、起死回生のバーディに成田は右のこぶしを突き上げた。 この日は13番で3オン3パットのダブルボギー
2017/11/23欧州男子 谷原秀人は不運を嘆く「最近ずっとこんな感じ」 ため息まじりになった。 それでも、14番、17番の後半2ホールでは、ともに1mにつけてバーディを取り返した。最終18番は、ティショットを左の林の中に曲げたが、そこから8Iでスライスを掛けて、木と右
2017/08/11全米プロゴルフ選手権 “4度目の正直”へ 谷原秀人&池田勇太はまずまずの滑り出しにも不満顔 つある難グリーンで、奥から5mのパーパットを外すと、返しの1m強も外して3パット。「順目のスライスで打った直後にすごく切れた」という。「ちょっと残ったときのパーパットを決められるかが大事。難しいところ
2018/01/29米国男子 松山英樹 ウッズ同組で手応え「ちょっと楽しみが増えた」 。出だしの10番は「かなり強かった」という6mのパットが、カップ奧に当たって入る「ラッキー」なバーディ発進。ティショットを左ラフに曲げた12番は、前方の木を避ける低くスライスさせた球でグリーンをとらえて、8
2019/02/15米国男子 7時間遅れのティオフ 松山英樹は悪条件でクロスハンドも 、UTでスライスをかけて目の前の木を避けてグリーンに乗せた。 一方でパッティングには苦労し、17番、1番とパー5でスコアを伸ばせない。途中からパターをクロスハンドに持ち替えたが、好結果につながらなかった
2023/01/27米国男子 小平智は4度目のトリーパインズで初通過「メジャーくらいの達成感」 分、スライスする3mを沈めて大溝雅教キャディとグータッチ。通算1アンダー36位となり、2年ぶり4度目の出場だった当地で初めて予選を通過した。 初日にノースコースで「68」をマークして迎えた2日目。ただ
2022/10/20日本オープン 日本オープンでアマ最少「64」 蝉川泰果が語る覚醒のキッカケ た。ライが良ければ、どういう球でも打てる自信がある」。左奥4mに絡め、スライスしてからフックする複雑なラインを読み切ってバーディで締めくくった。7バーディ、1ボギーの「64」は、2017年3日目の金谷
2022/10/22米国男子 「あきれている」松山英樹はパットでチャンス逃し首位と11打差 ◇米国男子◇ザ・CJカップ 2日目(21日)◇コンガリーGC (サウスカロライナ州)◇7655yd(パー71) スーパーショットの感触も薄れてしまう。後半13番、右サイドの砂地からの第2打。スライス
2022/10/15米国男子 イーグル締めで残った希望 中島啓太「人生を変えられるような1日を」 245ydから5Wでカットしたセカンド、最後に少しだけスライスするラインを打ち切った12mのイーグルパットとすべてがかみ合い、力強いガッツポーズで締めくくった。 首位と3打差5位スタートから16個のパー
2022/10/24国内女子 佐藤心結は初優勝に一歩届かず「上出来というか、別人」 2位で終えた。最終日は最終組の3組前からスタート。前半は1番(パー5)でバーディを取っただけで、優勝はまだ意識していなかった。 折り返した10番で「フックから軽くスライスする、スネイクライン」と約4m
2022/10/26国内男子 結果よりも内容を 石川遼「勝ちたいけど、理想にも近づきたい」 パシフィックダイヤモンドカップ」の時からの成長を肌で感じたという。 「素晴らしい才能を持った選手。ストレートボールと強いフェードを打ち分けたり、(5月の時より)スライス回転が減っている分ボールの力が前に行っていて、僕とか
2012/08/12米国女子 選手コメント集/ジェイミーファー・トレードクラシック3日目 かもしれない。 もっと他にもチャンスはあったのに、ほんとに入らない。スライスラインは、ストロークが良くないと思う。フックラインはほとんどない、全部スライス。試されているような感じ(笑)。(バーディは