2006/10/30米国男子

崔京周が優勝! 日本の今田竜二は13位タイでフィニッシュ!

フロリダ州にあるウェスティンイニスブルックリゾート(カッパーヘッドコース)で開催されている、米国男子ツアー第42戦「クライスラー選手権」の最終日。韓国の崔京周が通算13アンダーで優勝を決めた。 単独首位からスタートした崔京周は、この日1イーグル、4バーディ、2ボギーとやや出入りの激しいゴルフになったものの、スコアを4つ伸ばすことに成功。前日からも貯金もあって、後続へ4打差をつけて勝利した。 通算9アンダーの2位タイには、ブレット・ウエタリック、ポール・ゴイドスが入賞し、通算8アンダーの4位タイに ジョナサン・バード、ジョー・デュラントが入っている。 日本勢では、今田竜二が3バーディ、2ボギーで...
2005/10/03米国男子

無念!丸山茂樹20アンダー、2位フィニッシュ

ノースカロライナ州のフォレストオークスカントリークラブで開催されている、米国男子ツアーの第40戦「クライスラークラシックofグリーンズボロ」の最終日。日本の丸山茂樹と韓国の崔京周との激しいトップ争いが繰り広げられ、通算22アンダーで崔京周が優勝。丸山は2打差の2位に終わった。 この日、素晴らしいプレーを見せたのはアジア勢の2人だった。崔京周が出だし4連続バーディを奪い、試合を優勢に進めていたが、丸山も負けじとジワリジワリと追い上げ、計5つのバーディを奪取。しかもノーボギーという完璧なプレーで、最後まで崔京周を追い詰めた。あと一歩優勝には届かなかったが、通算20アンダーでのフィニッシュは立派であ...
2002/09/23米国男子

韓国の崔京周が2位に7打差の完全優勝

米国男子ツアー「タンパベイクラシック」は、韓国の崔京周が他を寄せ付けずスコアを伸ばした。初日に8アンダー63のコースレコードをマークし、単独首位に立った崔は、その後一度も首位をあけ渡さず完全優勝を達成。5月に行われたコンパッククラシックに続きシーズン2勝目を挙げた。 最終日の崔は、2位に5打差の14アンダーでスタート。4、5番で連続バーディを奪ったが、2日目の7番以来2日ぶりのボギーを、同じ7番で叩いてしまった。しかし、その後は、11、14番でバーディを奪い通算17アンダーでフィニッシュした。 途中13番パー3では、1オンに失敗したがパーパットを決めると、小さくガッツポーズも飛び出した。あまり...
2002/05/06米国男子

逃げるというより攻め続けた崔京周がツアー初優勝

米国男子ツアー「コンパック クラシック」は韓国の崔京周が2日目に首位に立ち、3日目もキープ、ツアー初優勝に向け最終日を迎えた。3日目は上位陣のスコアが伸び悩んだが、最終日は各選手スコアを伸ばしてきた。 12アンダー単独首位の崔は、前日と同じ4番でバーディを奪うと7番でもスコアを伸ばした。後半に入り11、13番でもスコアを伸ばし完全に後続組を引き離した。そして、守りに入るかと思われた終盤、崔の勢いは止まらなかった。 16番ではティショット池でを避け左のラフへ、そこからのセカンドショットがあわやイーグルというスーパーショットになった。ボールはカップを覗いて止まったのだ。このボールをタップインしてバ...
2003/09/22欧州男子

韓国の崔京周が4ツアーに跨る勝利を手にした!!

2003年欧州ツアー第34戦『リンデ・ドイツマスターズ』が、ドイツのコローニュにあるグットラーケンホフで開催された。この大会で過去4勝を挙げている地元ドイツのベルハルト・ランガーに注目が集まったが、そのランガーはスコアを伸ばせず予選落ち。他のドイツ勢では、ポストランガーといわれるアレックス・チェイカが、最終日に7ストローク伸ばし17アンダーで13位に食い込んだ。 優勝争いだが、初日にスウェーデンのフレデリック・ヤコブセンが、12アンダー「60」という最少スコアを記録しバーディ合戦の幕が開けた。2日目はイングランドのイアン・ポールターが首位に浮上。そして3日目には韓国の崔京周が、21アンダーまで...