2025/10/10国内女子 300yd超えの1Wショットも披露 原英莉花は3打差発進「初日だから良し、とします」 。スタート前の練習からショットの手ごたえがあったという。「距離が安定してキャリーも出て、フェードとドローが打てていた」という状態はティオフ後も変わらず、グリーンを外したのは2回のみ。5バーディ、1
2025/10/06米国女子 「卒業式みたい」 原英莉花 ツアーカードを胸に笑み浮かべ 違うところがあったりして。うまく打てない芝もあって、持ち味のアイアンショットが生かせないところがあった。ドローもフェードも、どちらも打てないといけない。アプローチのバリュエーションも増やしていきたい
2026/02/11米国男子 ティショット乱調の原因「なんとなーく分かってる」 松山英樹はプレーオフ惜敗も糧に ていたパッティングなど総合力によって72ホールで勝ち切るチャンスを作り出した形といえた。 3日目に左へ大きく曲げてアンプレヤブルとなったフェニックスオープンの2番。ドローを打ちにいった最終日も再び左
2007/12/02さくらにおまかせ 日韓戦7戦全勝で、大会MVPを受賞する大活躍! はマイペースな横峯も、この時ばかりは力が入った。「次に繋げたいっていうのもあったし、ここで決めたいっていう思いもありました」。バーディチャンスにつけたが、最後は打ち切れずにパーでドロー。「プレッシャー
2009/04/17さくらにおまかせ さくら、2週連続Vへ耐えて7位タイ発進 捕まって寄せきれずにボギー。途中、1~2mの微妙なパーパットもあったが、粘り強くイーブンパーで折り返した。 後半は16番までパープレイを続けたが、17番でティショットを左のバンカーに入れると、「ドローを
2009/10/21石川遼に迫る 遼、名物ホールを林越えのハイドローで攻略 をイメージし、「ティアップを1センチほど高くして、後はドローを打とうという気持ち」という高弾道のドローボール“ハイドロー”を意識して打ち続けたという。 「ハイドローのスイングは良かった」と、16番攻略
2009/06/03石川遼に迫る 今季メジャー初戦に挑む遼、脇を締めてショットに自信 に特に左の脇がフェードでもドローでも重要なポジションになると言われました。自分だけの感覚ですが、良い感覚を掴んだと思います」と、ショットには先週以上の手ごたえがあると自信をのぞかせた。 今年は国内
2010/09/02石川遼に迫る 遼、3つのテーマを貫いて今季初の首位発進! 先行させると、今年から590ヤードに伸びた15番パー5で魅せた。残り278ヤードの2打目、3Wから放たれたボールは「イメージ通りだった」というドローの弾道。ピン手前2.5メートルに寄せてイーグルを奪い
2012/09/09石川遼に迫る 石川遼、スコア伸ばせず45位タイに終わる 」と話す。 アイアンでのフェードやドローの曲がり幅が安定しないと話す石川は、9番のようなミスがほかにも2、3度出してしまった。それでも「16番、17番のショットは大分良くなってきたので、来週につながる
2026/07/29AIG女子オープン(全英女子) 「ホントに泣きたかった」苦い記憶を塗り替える 畑岡奈紗は8年ぶり全英初出場の地へ 」とあえなく予選落ちを喫した。 それでも、「いまはリンクス好きですよ」と言えるあたりは27歳が築いてきた不屈のキャリア。フルショットとコントロールショット、ドローとフェード…一般的な打ち分ける技術
2025/11/20国内男子 松山先輩はああ厳しい…「でも僕は燃える」岡田晃平を刺激する言葉たち スピン量が多いタイプなので、そこが次の課題。スピンコントロールを頑張らなきゃいけない」と持ち味のフェードボールにさらに磨きをかけ、ドローも操れるようになりたい。 松山の2つ前の組でプレーした初日は石川
2025/11/20国内男子 15回目の挑戦でついに…石川遼はフェニックス初日68も「気を抜けない」 もすごいモチベーションにはなっている」。左右からせり出した木々を、ドロー、フェードを操ってかわすテスト。「結構軟らかく、砂が下に多い洋芝。その分、縦距離にも影響が出る。ボールも沈みがちなので、注意し
2026/09/12国内男子 出利葉太一郎が4打差5位 “憧れの先輩”清水大成と同組で首位戦線に踏みとどまった 良かった」と、アイアンとウェッジで多くのチャンスを作った。6番からの3連続バーディを締めた8番は、240ydもあるパー3でピン1.5mへ。「昨日までドローを打つ時に自分でフェースを作りにいっていた感じが
2026/06/19国内女子 リランキングの出場権争いに一喜一憂せず ボーダー近辺でも神谷桃歌「楽しくやる」 を喫した。右ドッグレッグのホールで持ち球のドローを「あんまり左に行かないように打とうと思ったら右にミスしちゃって…刻んだ3打目を(グリーンに)乗せたんですけど、15mぐらい残って」という。それでも8
2026/06/25国内女子 1000万円エース再現ならずも…小野ひろむは縁ある舞台を反攻のきっかけに 気合十分で臨んでいる。持ち球はドローながら、今季序盤は曲がり幅が強くなりがちだったティショットの改善が好スタートの要因。曲がることを受け入れてターゲットを右寄りに置いてみると、より振れるようになりって
2025/10/02国内男子 魔の16番で“暗転”も 岡田晃平が1打差3位発進 ものの、15番で右の林に入れてボギーをたたいて後退し、2打差4位に終わった。ドローとフェードの打ち分けといった課題も、まだまだ納得のいく仕上がりではない。 「4回チャンスがあって4回逃している。もっと
2025/11/21米国女子 理想の動きはアドレスから 畑岡奈紗がスイング修正で見せた進化 、畑岡奈紗は少し首をひねった。「ちょっとドローが強かったな…」。気持ち悪さを抱えながらもブレ幅は最小限に抑えられている点を評価しつつ、それで“良し”としない。早速ラウンド中のスイング修正に取り掛かった
2026/10/04米国女子 山下美夢有5打差6位、畑岡奈紗9位で最終日へ ともに池絡みの痛恨ダボ ・ティティクル(タイ)に5打差で最終日に入る。 7番の1Wショットは持ち球のドローが強くかかり、右からの風と相まって池方向へ。「すぐに(気持ちを)切り替えたし、後半しっかり伸ばそうとやっていたけど
2026/10/16国内女子 苦手スライスは決まるけど… 首位の蛭田みな美はフックが入らない ながらも、「この2日間は優勝を狙えるゴルフができている」と力強い。持ち球のフェードからドローに変えて臨んだシーズン前半戦は「ハマらなくて全然ダメ」とパーオン率が悪化し、6月中旬までの14試合で9試合の
2026/10/17国内女子 過去22勝のうち15勝が逃げ切り 鈴木愛が必勝パターンで待望の今季初Vへ 。どうやってドローを打っているんだろう?」と感じて参考にしてみた。大きなスイングチェンジではなく「感覚的なものなので言葉にするのは難しい」という細かな部分だそうだが、「それがハマった」と表情は明るい