2008/08/31さくらにおまかせ
「ヨネックスレディス」最終日の横峯さくらは、通算2アンダーから上位を目指してティオフした。昨日まで、グリーンの重さゆえに打ち切れないパッティングに悩んでいた横峯だったが、最終日は心機一転パターを変えて試合に臨んだ。
8番バーディ、11番はボギーとして、通算2アンダーで迎えた14番パー3。まずは8mのバーディパットをねじ込む。続く15番では、今度は4mのフックラインを読みきって連続バーディ。さらに、続く16番パー3では、9Iで放ったティショットは、ショット後すぐに手を放したものの、カップをかすめてあわやエースのナイスショット。「(手を放すのは)それで調整している部分もある」という横峯だが、このホ...