2011/12/05上達ヒントの宝箱 【WORLD】プロのようにパットする方法 by デイブ・ストックトン 。そしてボールの真上に目の位置をもってくること。あとは心地よく感じるセットアップをすればいいのだ。ボールの真上に目の位置をもってくれば、ラインを見ることができる。構えが心地よければ、フィーリングに集中できる…
2014/06/27GDOEYE バーディ“ホイホイ” 真鍋早彩が見せたホステスプロ魂 、真鍋が通算2オーバーで6番に来たときのカットラインは1アンダー。その6番で「ティショットを引っ掛けて、7Iで出したけど残りは62ヤードだった。もう寄らなかったらどうしようとかじゃなく、62ヤードを打つ…
2014/07/09ギアニュース キャロウェイ契約、石川遼が2年ぶりの優勝 ウッド』と『MACK DADDY 2 TOUR GRIND ウェッジ』である。石川遼によれば、 「弾道の高さを出しスピンを入れることでコントロール性を高めたいと思っていた。 それに見合ったのが、『X2…
2023/07/18ツアーギアトレンド 世界最速ゲット(?)のパターも 全英に挑む中島啓太の“14本+2本” が、「削り出しタイプで打感が硬く、インサートがないもの」というリクエストに合致したモデルに一目惚れした。 PGAツアーで、プロへのプロモーションが始まったのは「全米オープン」の週だった。中島はその数…
2023/11/11米国女子 バーディ締めで滑り込みも「ひどい流れ」 渋野日向子はラスト2日間で浮上必須 ホール以来となるバーディを奪った。初日17位と上々のスタートを切りながら、「73」で通算1アンダー62位まで後退。カットライン上でギリギリつかんだ週末の切符に、複雑な感情を隠せない。「(通過の)望みを残せ…
2025/05/30国内男子 44歳で始めたメガネ 宮里優作がドライビングレンジの“端っこ”で打つ理由 3)と5mを沈めて連続バーディ。ティショットを右に曲げた18番(パー5)では7Iでフェアウェイに出した後、ウェッジでスピンと傾斜を使ってピンそば20cmにつけてバーディを奪った。 クセのあるグリーンの…
2025/06/27米国女子 互いの感性を尊重するチーム“山田” 竹田麗央は山下美夢有に脱帽「本当に、改めてお上手」 ◇米国女子◇ダウ選手権 初日(26日)◇ミッドランドCC(ミシガン州)◇6287yd(パー70) ダブルス戦ではチーム戦略に個性が出る。グリーン上でペアと一緒にラインを読むか読まないかもそのひとつ…
2025/07/12アムンディ エビアン選手権 最難関でスーパーバーディ 畑岡奈紗は首位浮上の同組イ・ソミにも発奮 自らのミスの傾向も踏まえたもの。「ああいう状況でカットを打つと、いつも右にペラっとするので、打ち出しラインだけを意識して。結構、うまく攻めていくことができました」 狭いエリアに向かって落ちていく傾斜の…
2016/03/20米国男子 難しきもまた楽し 松山英樹、雨中の心模様 なった。 ビッグスコアを狙ったムービングデーはトラブルで始まった。1番で大きく左に曲げた1WショットはOBラインすぐそばのベアグラウンドへ。グリーンを目がけた2打目も、前方の木々に阻まれ、結局4オン2…
2019/05/04米国男子 「自信が持てない分、ミスが出た」松山英樹は薄氷の予選通過 ボギーの「70」で回り、通算1オーバーの62位タイ。カットライン上で決勝ラウンドに進んだ。 前日第1ラウンド終了後、ドライビングレンジで長時間調整を続けた。「久々にちょっとうまくいきそうだなっていうの…
2020/11/14国内女子 足裏の痛み発症も 渋野日向子は終盤窮地で“連続ガッツパー” バーディ、2ボギーの「73」。スコアは落としたが、カットラインと1打差で予選落ちした前年大会のリベンジを果たし、安堵の表情を浮かべた。 終盤に訪れた窮地。悩めるグリーン上で渋野は「手、震えないで」と自身…
2019/10/06日本女子オープン 渋野日向子「情けないの一言」唯一のバーディが14ホール目 オープンだった。「もうちょっと良い結果を出したいと思っていた。ショットは今週悪くなかったので」。強い風が吹いてグリーンが止まり、深いラフが選手を苦しめるなか、パーオン率は4日間合計で80%を記録した。仕留め…
2013/07/12米国女子 先週は打ち込みで悔しさぶつけ・・・上田桃子は13位タイ発進 はコーチとともに調整を続けたショットは、「本来、自分が打ちやすい打ち方に戻した」と、高い弾道への意識から、「自分が得意な」ライン出し優先にシフト。まだ完全な仕上がりではないながらも、「本当に完璧では…
2013/11/17国内女子 女王へ前進 さくら“欲”を捨てて掴んだ勝利 コントロールの特徴は“OKラインを下げる”という言葉に集約されている。今できることを冷静に見極めて、自分に過度な期待をしない。「あの状況で一番考えたくないのは、“優勝を諦める”ということだと思うけど、そうし…
2026/03/28国内女子 大山志保「こんなに幸せなことはない」 “105歳タッグ”で涙の予選通過 志保が泣き出した。「こんなに幸せなことはないです…」。慌てた大会関係者が差し出したティッシュで目元をぬぐいながら、言葉をつないだ。その後の囲み取材では「本当に、やっと一歩進めた気がします。この4年間…
2026/07/19全英オープン スタート時刻決定は午後10時 片岡尚之と比嘉一貴が寝不足?で迎えたメジャーの土曜日 締めで「68」をマークした興奮だけではない。カットライン上で午後4時過ぎにホールアウトしていた28歳は、決勝ラウンド進出の可否と第3ラウンドのスタート時刻の決定を待ち続けていた。スマートフォンを片手に…
2026/06/29全米女子プロ 前週Vからの“モヤモヤ” 山下美夢有「メジャーでも伸ばさないと優勝争いには…」 ができなかった」と悔しがる。 最終日にスコア貢献度でフィールド2位の「+3.162」を記録して大きく持ち直したパッティングだが、4日間を通してみれば「グリーン上の細かいライン取りが難しい。自分が…
2026/06/04米国男子 みんなでおさらいしよう 松山英樹「朝のパタ練」最新版アップデート に対して、ラインをまたぎ、足裏で傾斜を測る。手を前に出し指を掲げ、早藤キャディにターゲット位置にティを指してもらう。そしてそのティに向かって打ち、実際に曲がって入るかを確認する。ライン読みとタッチの…
2026/08/15国内女子 薄氷予選通過の桑木志帆「何が悪いのかわからなかった」 ホールアウト1時間半後にヒヤヒヤ確定 凱旋試合は、桑木志帆にとってひやひやする展開になった。見えない重圧を感じたという初日は、「71」と予選カットライン圏外の60位と出遅れ。この日は「緊張は全く感じなかった」と気持ちを切り替え、インスタート…
2019/04/23topics クラブは“顔”が命! 2019春の最新アイアンを見比べ隊 たぶっ飛び系まで、負けず劣らずのラインアップ。最新モデル10本をクラブ設計家・松尾好員氏の解説付きで並べてみた。 つかまりすぎないイメージの顔「M5」 全体的にシャローフェース(フェース高さが低め)で…