2024/04/16GDOEYE 「もっと評価してくれてもいい」丸山茂樹&田中秀道が今の国内男子ツアーに思うこと 国内男子ツアーの賞金ランク上位3人に欧州ツアー(DPワールドツアー)出場権が付与されるようになった2022年シーズン以降、比嘉一貴、星野陸也、岩崎亜久竜、中島啓太らが続々と海を渡った。 23年1月
2023/10/17米国男子 「良い状態で来られた」 松山英樹のリベンジマッチは2カ月ぶり実戦 ある。「(飛距離は故障前と)さほど変わっていないなと思うんですけど、(一緒に回った岩崎)亜久竜、アダム(・スコット)に置いて行かれて、ショックを受けた」と笑いつつ、痛みを感じる様子がなかったことが、現
2023/03/08米国男子 松山英樹「やることは定まってきた」 メジャーシーズン到来前に黒宮コーチ合流 、いち早く“次”に向かいたいと思う理由もありそうだった。 大会初日のラウンド中、日本から渡米してきた黒宮幹仁コーチがチームに合流した。指導する岩崎亜久竜や畑岡奈紗、稲見萌寧らに続いて、松山がアドバイスを
2024/04/01国内男子 「1番なら、こういう状況じゃなかった」金谷拓実の勝利への執念 しれない、と。結局かなわず、国内ツアー開幕戦にターゲットを切り替えた。 日本ツアー賞金ランキング3番手の資格で欧州の出場権を獲得。昨年、同様の資格3番手で参戦した岩崎亜久竜は15試合に出場できたが
2024/11/26日本シリーズJTカップ 賞金王争いが決着 トップ平田憲聖と逆転の可能性を残す5人の差は )、稲森佑貴(5年連続9回目)、岩崎亜久竜(3年連続3回目)、堀川未来夢(7年連続7回目)、佐藤大平(2年連続3回目)、蝉川泰果(3年連続3回目)、阿久津未来也(2年連続4回目)、ソン・ヨンハン(2年
2022/08/24国内男子 半減したポイントに“納得感” 世界ランキング新方式に選手の反応は ファーストステージ参戦を視野に入れている。 拡がった海外とのポイント差は、若手選手が海外挑戦に目を向ける後押しにもなる。賞金ランク2位の桂川有人は米下部ツアー予選会挑戦を明言。大西魁斗、久常涼、岩崎亜久…
2022/06/05BMW 日本ツアー選手権森ビル杯 ウイニングパットは「全身震えながら」 比嘉一貴は5年シード獲得で海外挑戦視野 ◇国内メジャー◇BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ 最終日(5日)◇宍戸ヒルズカントリークラブ(茨城県)◇7387yd(パー71) 決めて優勝…。大槻智春、岩崎亜久竜と並んで通算11
2023/08/05国内男子 スタート前は「GC4」でキャリーをチェック GC4を使っている選手が目立った。 この日、「61」を出した清水大成もそうだし、午後組の平田憲聖や岩崎亜久竜、河本力、生源寺龍憲もそう。午後組の練習を見ていてトラックマンを置いていたのは比嘉一貴だけ
2023/09/28国内男子 PGAツアー切符に近づく久常涼 中島啓太と金谷拓実が描くルートは ツアーでプレーできる。もうひとつは今季の比嘉一貴、星野陸也、岩崎亜久竜と同様に日本の賞金ランク上位者として欧州ツアーに参戦し、上位10人の切符を狙うパターンだ。 「来年は絶対に海外に挑戦すると思うので
2022/09/25国内男子 史上6人目のアマチュア優勝 蝉川泰果「啓太が優勝した大会で優勝はうれしい」 返すと、13番、14番とスコアを伸ばして15番で21アンダーにして単独首位に抜け出した。1組前の岩崎亜久竜とバーディの取り合いになるも、17番まで5連続で伸ばし、2位に2打差とした最終18番でボギー
2025/05/02国内男子 未勝利の今野大喜が暫定首位 54人がホールアウトできず 暫定4位にホールアウトした17年大会覇者の宮里優作、ツアー2勝のソン・ヨンハン(韓国)、未勝利の岡田晃平と発多ヤマト、アマチュアの中野麟太朗(残り4ホール)岩崎亜久竜(残り7ホール)、上井邦浩(残り9
2026/08/25ツアーギアトレンド ゴルフプライドのパターグリップ「PRO ONLY」が男子ツアーでブームの兆し 理由を探った を変更する気配はない。 日本ツアーに目を向けると、岩崎亜久竜が赤星、藤本佳則と石坂友宏がそろってコード入りの赤星を使用。今季優勝経験のある選手たちがそろってプロオンリーを選んでいることに、何か理由が
2026/08/30国内男子 日本で初めてのスピーチは「2点」 イ・サンヒが亡き父に報いる14年目の初優勝 スライスラインを流し込んでバーディ発進。硬く締まった高麗グリーンを丁寧に攻め、後半は同じ最終組の細野勇策とのマッチレースを展開した。 数々の惜敗の記憶に惑わされることはなかったという。2打差で岩崎亜久竜に敗れ、8
2023/12/25国内男子 1Wはピンがトップ 優勝ギアのシェア調査/男子ツアー編 全26試合が開催された2023年の国内男子ツアー。賞金王の中島啓太が3勝、賞金ランキング2位の蝉川泰果、3位の金谷拓実が2勝を挙げたほか、平田憲聖や岩崎亜久竜、当時アマチュアの杉浦悠太らが初優勝を…
2023/01/20topics 松山、畑岡、稲見…「トップ選手を教えて気づいたこと」黒宮幹仁が語る最先端コーチング(1) 、卒業生を中心にツアープロを見る機会が増え、ツアー現場にも出向くようになった。 “謎のコーチ”として畑岡の優勝をアシスト 経験を積みながら、黒宮がまいてきた種は昨年、一気に花開く。男子ツアーでは岩崎亜…
2023/12/22lesson-topics 「二刀流で引き出し倍に」“アプローチ国宝” 松山英樹 トークレッスン(後編) 岩崎亜久竜など、ツアーの後輩からアプローチを聞かれるシーンが年々増えている。「見ていたら『こうした方がいいのにな』って思う時が多々あるんです。聞かれたら、『こうしているよ』って具体的な打ち方を答えてい
2024/05/20国内男子 夫婦の立場は昨秋逆転 幡地隆寛を覚醒させた石川遼とブルックス・ケプカ 最高峰のタイトル争いで、幡地は同じ首位と2打差3位にいた石川遼と2サムの同組でプレーした。優勝は岩崎亜久竜に譲ったものの、スコアを2つ伸ばして2位になった石川に対し、1つ落として3位に終わった。 幡地は
2024/07/15全英オープン 2024年「全英オープン」出場資格&選手 ・ファンベルゼン 2023年「日本オープン」優勝者 岩崎亜久竜 2023年「全英シニアオープン」優勝者 アレックス・チェイカ 2024年「全英アマ」優勝者 ヤコブ・スコウ・オルセン 2023年「全米アマ」優勝
2026/09/20国内男子 ツアー最長22年339日の苦闘 内藤寛太郎が男泣き「諦めないで続けてきて良かった」 、今度は約6ydをカップに沈めるチップインバーディにしてみせた。6アンダー「66」と影も踏ませぬゴルフで、1994年の尾崎将司、2024年の岩崎亜久竜が記録した大会レコードを5打も更新する通算25アンダー
2024/05/08lesson-topics 「インパクトまで約1秒」日本では珍しいパット専門コーチの教えVol.2 。岩崎亜久竜プロもスタート前のルーティンでは、必ずメトロノーム聞きながら、10m、15mとそれぞれの距離の振り幅を練習しています。グリーンの転がるスピードは毎日変わるので、自分のテンポとリズムで打った