2024/08/18PGAツアーオリジナル コリン・モリカワがプレーオフ投入ギアを徹底解説 」 テーラーメイド Qi10 LS ドライバー(9度:三菱ケミカル ディアマナD+ 60TXシャフト) 「僕はちょっとした可変ウエートの装着された『Qi10 LS』ヘッドを使っている。完全にセンターにセットしている…
2025/01/09topics “WHY 35?” テーラーメイド「Qi35」が「Qi10 2」ではなかった理由 ができる。深重心=スピン増という従来の固定観念を覆(くつがえ)す画期的な構造です」と力説する。 あの11年前モデルの強さ+前作10Kのやさしさ 「例えば約11年前に発売された『SLDR ドライバー』は…
2024/02/17PGAツアーオリジナル マキロイは実戦投入した新ボールに太鼓判 1Wも替えた 。 マキロイのボール変更は、新しいテーラーメイド「Qi10ドライバー」への移行と同時進行で行われた。テーラーメイドによると、マキロイは同じシリーズの「LS(低スピン)」モデルに比べ、打感と大きめのヘッドが…
2024/02/03topics ドライバーシャフト「6S神話」はもはや崩壊か?/女子プロクラブ考VOL.3 元に、女子プロの傾向をギアマニアが分析・検証していく。3回目はドライバーのシャフトについて。 圧倒的に50グラム台が優勢 60グラム台はたった6人 ゴルファーなら「6S神話」という言葉を聞いたことが…
2023/05/23駐在レップ米ツアー東奔西走 全米プロ王者ブルックス・ケプカ ドライバー選びの基準とは? /駐在レップの米ツアー東奔西走Vol.2 会場へ足を運んできました。 前週「全米プロゴルフ選手権」で大会3勝目を飾ったばかりのケプカ選手。今回は彼が優勝争いの末に2位となった4月「マスターズ」直前の話がメーンとなります。 昨年の夏に「ドライバー…
2025/01/08新製品レポート 【最速試打】テーラーメイド「Qi35」コア “10→35”でやさしさUP 打感もチタン風味に 昨年末からSNS等で露出が増えていたテーラーメイドの新ドライバー「Qi35」がついに正式発表された。「Qi35」「Qi35 MAX」「Qi35 LS」と、軽量タイプの「Qi35 MAX LITE」の…
2025/03/10新製品レポート これぞコブラの“エントリーモデル” ほぼ10Kなのに低スピン「DS-ADAPT MAX-K」 。新モデル「DS-ADAPTシリーズ」は高初速&低スピンドライバーとして話題だが、今回はその中でもシリーズ最大の寛容性を持たせたという「MAX-K」を紹介したい。その製品の特徴をギアの知識が豊富なミタ…
2022/05/11マトリックス図 22年春の新作ドライバーの主流は? マトリックス図で比較 いる。 一方、「キング LTDx LS ドライバー」は、中弾道で飛ばす低スピンモデル。三田コーチは、「フェース上の重心位置から見ても、私の知りうる限り、近年発売されたモデルの中で一番の低スピン設計」と…
2025/06/20中古ギア情報 ドライバーだって打感が命 「#音 #振動」で選ぶギアマニアおすすめ中古ヘッド ドライバー選びは飛距離や寛容性(やさしさ)ばかりが注目されがちである。しかしゴルフはクラブを振り抜いた瞬間、手に伝わる感触や耳に響く音が心地よければ、それだけで一日は満足感でいっぱいにもなる。今回は…
2024/11/01中古ギア情報 とにかくトガりたいアナタへ 中古で始める“コブララバー”のすゝめ 。なんとなく、ハードヒッター限定というイメージがあるドライバーの魅力を中古視点で深堀りしたい。 デーリーやノーマンが歴史を作った コブラゴルフは1973年に創業。先進性が高いクラブを世に送り出し、ジョン…
2026/03/09新製品レポート 今季最強クラスの“スライスキラー”は「つかまる×低スピン」 コブラ「OPTM MAX-D」ドライバー コブラのニュードライバー「OPTM(オプティム)シリーズ」が2026年1月に登場し、「OPTM X」「OPTM MAX-K」「OPTM MAX-D」「OPTM LS」の4モデルがラインアップされた…
2026/08/17新製品レポート まさにXXIOとSRIXONの“いいとこどりドライバー” スリクソン「ZXi RKT MAX」 出なかったこと。とにかく大きなミスが出にくいので、OBの不安はかなり減ると思います。飛距離で攻めるというより、防御力でスコアを作るタイプのドライバーですね。 【シオさん】 私のヘッドスピードだと純正…
2025/05/30中古ギア情報 「低スピン=飛ぶ」の落とし穴 “キャリー不足でおじぎ”のあなたへ ギアマニア中古ドライバー4選 プロ(特に男子)に人気のドライバーを避けよう。「ツアー」や「LS(ロースピン)」とったモデルがそれだ。ドライバーヘッドのスペックでスピン量に最も影響するのがロフト角。9度、9.5度といった小さいものは…
2025/07/25中古ギア情報 「SIM2>ステルス…」古いほうが高い!ドライバーに見る中古市場の“逆転現象” 万円前後で取引されており、後続モデルの登場後もじわじわと価格を上げている。筆者が手放したことを後悔しているドライバーのひとつである。 同じく2017年発売の「G400 LSテック」も価格が落ちにくい…
2025/11/17新製品レポート もはやスリクソン!?アッと驚く初速性能で飛距離☆5つ ダンロップ「ゼクシオ 14+」ドライバー :コブラ DS-ADAPT LSドライバー ●ロフト角:9.0度 ●シャフト:Tour AD DI HM-6 ●硬さ:X…
2026/01/16中古ギア情報 「Qi4D」が出た今こそ…中古で「M→SIM→Stealth→Qi」名器レビュー10年史/テーラーメイド編 ドライバー(1W)をギアマニアが振り返る。 テーラーメイドの10年を軽くおさらい テーラーメイドの1Wは米ツアーのトッププロの使用者が多く、高い人気を誇る。2017年にタイガー・ウッズと契約し、熱量が…
2026/01/30中古ギア情報 「QUANTUM」が出た今こそ…中古で「EPIC→ROGUE→PARADYM→ELYTE」名機を振り返る/キャロウェイ編 キャロウェイの新作「クアンタム」シリーズが発表された。ドライバー(1W)は5モデルもあり、そのうちツアーモデルが2種類と気合いを感じる。ギアマニアの目はツアーモデル(トリプルダイヤモンド、トリプル…
2026/09/25中古ギア情報 外ブラに比べその割安感たるや スリクソン「ZX」シリーズ“中古市場最強説”をギアマニアが検証 、前評判が非常に高い。中古ショップに並ぶ歴代のZXの魅力を紹介する。 世界の松山英樹と米国男女ツアーでの実績 国内メーカーのドライバーが海外での売り上げに苦戦する中、ZXシリーズは世界のトップツアーでも…
2026/08/05新製品レポート “顔ヨシ・弾道ヨシ・打感ヨシ” 3拍子揃った スリクソン「ZXi RKT」ドライバー 正式発表前から松山英樹や畑岡奈紗をはじめ、多くの契約プロが実戦投入したスリクソン「ZXi RKT(ロケット)」シリーズ。注目の新ドライバーは、「RKT」「RKT MAX」「RKT LS」「RKT…
2026/02/02新製品レポート テーラーらしい“甘やかさないMAX”は10K未満の強弾道 テーラーメイド「Qi4D MAX」ドライバー 「Qi4D」は「Qiシリーズ」として3代目、カーボンフェースとして5代目となり、ドライバーとして熟成されてきた印象です。直進性が高くて、ミスヒットに強いだけでなく、従来の「MAX」より振りやすくなり…