2020/08/19進藤大典ヤーデージブック 女子メジャー初開催 “全英一短い”難関ポステージスタンプ でした。ショートアイアンのショットは風の影響を受けやすく、打ち下ろしの分だけ滞空時間も長くなります。番手選択から繊細なジャッジが求められます。海風が吹けば、強烈なアゲンスト。難度は極限まで高まります
2020/08/20AIG女子オープン(全英女子) ヒースロー空港でロスト…勝みなみはバッグ到着遅れ前日に練習開始 なった前年大会の林間コースとはまったく異なるリンクスが舞台。この日は風向きが平時と真逆で、フロントナインがアゲンストになった。「風が強かったので前半は対応がうまくできなくてスコアを落としてしまったん
2021/04/02マスターズ 松山英樹のオーガスタナショナルGCコースガイド/12番(パー3、155yd) たとしても、打った瞬間にいきなりアゲンストに変わることがある、判断が本当に難しい」 小川をクリアしても、グリーンの奥にも外したくない。松山は独自の視点で厄介なゾーンを指摘した。「奥のバンカーからの
2021/04/15米国女子 パーオン率100%に“年イチ”ドライバー 渋野日向子「取り組み報われた」 バーディに前半7番(パー5)を挙げる。アゲンストの風を計算に入れて第2打をできるだけグリーン近くまで突っ込み、63ydを58度のウェッジで30㎝にピタリ。タップインで決めた。9番から3連続バーディの後、2
2022/01/08米国男子 「65」はカパルアの自己ベスト 松山英樹はアイアンショット好調 (パー5)で2打目をピン左手前2mにつけてイーグル。8番ではアゲンストの風に押し負けてグリーン手前のラフに落とし、“寄らず入らず”のボギーを喫したが、9番ですかさずバウンスバックに成功した。 勢いは
2021/05/21全米プロゴルフ選手権 星野陸也はグリーンに泣く 砂地からソールしてバーディも 。 「76」のラウンドで唯一バーディを奪ったのは後半15番。残り200yd弱、向かい風が吹いた2打目は左サイドの砂の上からだった。今大会は人工的なバンカーを含めすべての砂地がジェネラルエリア扱いで、クラブ
2020/11/11マスターズ オーガスタの話題をさらうデシャンボー「ホームラン狙いのフルスイングで」 、495ydの5番も8I…。練習ラウンドで握ったセカンドショットの番手は規格外の飛距離の証明。「全部アゲンストだったね」と付け加えた。 昨年10月から肉体改造に着手。コロナ禍の中断期間もトレーニングに有効
2020/02/27進藤大典ヤーデージブック あの元世界NO.1も大嫌い!? ベアトラップ最難関は“乗ればOK” バンカーに入れてしまうと、下り傾斜で寄せるのは困難です。また、ボールを池へといざなおうとするアゲンストや左からの風が吹くことが多い時期なのも悩ましい。前後左右、ちょっとしたミスが命取りになります
2020/01/11米国男子 日本でもハワイをイメージ 星野陸也は成長を実感 トレーニングを重ねた。「自分の中で理解して打てている」と小技の成長を実感している。 4番(パー3)では7Iでピンそば10㎝につけるスーパーショット。「ピンまで165yd。右から20ydアゲンストの計算で
2020/01/10米国男子 強風だけじゃない 松山英樹を苦しめた想定外 パットは、たくさんあった」と悔しさがあふれた。 秒速10m前後の強風が吹き荒れたコースで、出だしから想定外に見舞われた。強烈なアゲンストの2番で2打目が大きくグリーンをショート。さらに、ピンの手前に
2019/09/27米国男子 イーグルに万歳! 小平智のシーズン初ラウンドは「上出来かな」 たのは1発のショットだった。 9番(パー5)の3打目は、ピンまでちょうど100yd。アゲンストの風のなか、52度のウェッジで打った「完璧」なショットは、バックスピンで戻ってカップイン。「すごく良い
2019/10/19米国男子 好転へ道半ば 松山英樹は首位に7打差 した。 グリーンはアンジュレーションが強く、乗せても落とし場所によってはチャンスとピンチが巡ってくるシビアなロケーション。アゲンストの風が吹く6番でも、手前ピンを狙った2打目はわずかに距離が足りずに
2004/07/16全英オープン タイガー26位、丸山40位。初出場の平塚と神山は26位と好スタート! 多くの選手を苦しめたが、最大の難敵である海から吹きつける風は初日影を潜めた。強烈なアゲインストで有名な後半のホールは、逆に海側からの軽いフォロー。「前半に伸ばし、後半は耐える」といわれる
2009/07/18全英オープン ワトソン首位、久保谷4位!タイガー、石川は予選敗退 アゲンスト、インではフォローとなる。 そんな過酷な条件の中、首位タイに立ったのは9月に60歳の誕生日を迎えるトム・ワトソン。初日を2位タイで終えたワトソンだったが、この日の前半は、1番でバーディ発進し
2022/05/13米国男子 開幕前日に滑り込み 小平智はぶっつけ本番でも「運が良かった」 アゲンストの風の中でギリギリを狙ったショットが手前の土手を越えずボギーフィニッシュ。1アンダー79位で初日を終えた。 タフなスケジュールに加え、午後組の2日目は照り付ける強烈な日差しも体力を奪ってきそうだ
2022/05/20全米プロゴルフ選手権 FWキープ失敗1ホールでも「大変」 稲森佑貴が初の米国メジャーで奮闘 しまう」。ほぼすべてのホールでフェアウェイから打てるアドバンテージをもってしても、パーオン率は55.56%(10/18)だった。 平均スコアが「4.5」を超えた最終18番。491ydのパー4はアゲンスト
2022/05/20全米プロゴルフ選手権 刻んだはずが小川へ 木下稜介と星野陸也を惑わせた“変化” 。 フェアウェイの転がりに加え、風の読みにも悩まされたという。最終18番はティショットが予想以上に飛んでいた。2打目の直前、アゲンストの風は弱まっていると判断したが「案の定、(風で戻されて)バンカー」。ピン方向に
2022/04/22米国女子 難解な午後の風と「半分お友達」 古江彩佳は初日最高位 「70」で1アンダー。19位は今季7試合目で最高位のスタートになった。それも難コンディションだったからこそ、価値がある。 「ちょっと“アゲンスト入り”の左右の風がまだうまく読み切れていないので、その
2022/04/13米国女子 「ほかんとこも、ちゃんとせい」渋野日向子は難関ホアカレイから3連戦 というイメージもあるし、池が多い。グリーンが小さいところもあって、傾斜が手前から奥に下っているところもある」と難度が上がったと見る。とくに強風について「アゲンストのときの影響が、自分が思うよりも大きい
2022/04/01米国女子 “打たない”3Wと“バロメーター”7W 渋野日向子の好発進を支えた2本 もコースで使う場面になって、その日初めて3Wを握るラウンドが多かった。 一方で状態を測る“バロメーター”と位置付けるのが7W。午後組でのプレーとなったこの日、7番パー4は強烈なアゲンスト。セカンドは