2009/11/27桃子のガッツUSA

攻めて掴んだ!桃子、単独首位へ浮上

折り返した上田だが、後半は人が変わったかのように3バーディノーボギーとバーディ量産。ポイントは、パッティング。「高麗なので“打つ”というイメージしかなく、9番まではグリッププレッシャーが強くて引っ掛け
2010/04/01宮里藍が描く挑戦の足跡

藍、6度目の挑戦「イメージは出来ている」

グリップがかぶり過ぎているのを直したら良いフィーリングになった」と不安は克服。「いろんなドラマが起こるのを最終ホールで見てきたし、常に自分がバーディを獲って優勝するイメージは出来ています」と宮里。「本番もそうなれば良いですけど」と笑顔で締めた。
2008/04/17宮里藍が描く挑戦の足跡

改めて米ツアーの厳しさを実感。悔しさをバネに大会に挑む

ことだが、パッティングの状態が良くなっていることで、活躍が期待できそうだ。また、ショットは好調とのことだが、風が強くなると、「グリップに力が入ってしまうので、注意しないといけない」と警戒した。 コースの
2008/02/14宮里藍が描く挑戦の足跡

自分の居場所を作った3年目の宮里藍

からも、徐々に脱出しつつある。これまでは、ミスショットが出ると精神的に焦りが出ていたというが、今は「あ、今のはグリップが強かったな」などと、メカニカルな原因にフォーカスし、結果に対するリアクションをし
2010/09/18石川遼に迫る

遼、パットが決まらず29位タイに後退!

悔やむ。 ラウンド中、後半の数ホールはグリップをクロスハンドに持ち替えてパッティングを行うなど、試行を凝らしたが、結果には現れなかった。首位とは8打差に開いてしまったが「まだ、諦めるわけにな行かないです」と、最終日の巻き返しを狙う。
2012/11/10米国女子

宮里藍が12位に浮上!トップはAスタンフォード

して掌握。同じく不安を唱えていたショットも「昨日はグリップテンションが1日を通して強かったと気づき、今日はそれだけに気をつけたら、良くなった」と不調の要因を見いだし、一夜にして見事な噛み合いへと変えた
2020/10/27PGAツアーオリジナル

タイガー・ウッズがシャーウッドで新3Wを使用

タイガー・ウッズが使用ギアを変更するときは、いつだって一大事である。彼のパターグリップが良い例だ。今年に入り、長年使用してきたピンマングリップからラムキンのフルコードへ替えた際、ギアマニアは大騒ぎし
2020/03/17米国女子

足元を固める畑岡奈紗 アディダスとシューズ契約

、最初から足に馴染むのは初めてで本当に驚きました」とアピールした。 「グリップ力が本当に良くて、スパイクレスの概念が一変しました。さらに軽量なことや、クッションの助けもあり、足への負担がかなり軽減されます
2022/04/15米国男子

デシャンボーが左手首を手術 復帰は6月「全米オープン」か

押してプレーしようとしましたが、本来は外科的治療を必要とするものでした。骨折による不快感が続くことでグリップやスイングに異変が生じ、トップレベルでは戦えない状態になっていました」 今後について「安静に
1997/10/23国内女子

野呂、山崎、不動など5人が首位タイ

パットは2メーターくらい」だったとか。 好調の秘密は「パーが拾えるようになったから」と言う。パッティングが勝負のカギを握る。少しグリップを短めにするようにしたら、グッと良くなった。今年の成長株。 福嶋
2000/08/06国内男子

ジャンボが復活。今季初優勝

、グリップから変化させている。なかなか自分のモノにならないよ」 そして、頭の中では3ストローク離して勝ちたかった、しかし後半は体力が続かなかったりで自分で誉められるゴルフではなかったと言う。「山本の方が
1998/03/14国内男子

やっぱり・・ジャンボ尾崎が首位を奪う

首位の座を奪った。 「前半もまあまあだったけど、今日は後半、的が絞れてきたというか、そこそこの感じになってきたね」とジャンボも満足。「初日はフックに握っていたグリップを2日目はスクェアに戻した。そして
1997/07/06国内男子

尾崎直道、4日間首位キープ、9打差の完全優勝

楽勝でプレーできるとは思わなかった。バーディ先行のいいゴルフができました。パターも4日間ノーマルグリップで通すことができました。新しい尾崎直道が出来上がれば嬉しいなと思ってます」 今週は完全に尾崎直道の
2014/06/11全米オープン

7度目の正直は ミケルソンがキャリアグランドスラムへ

あと全米OP1勝。「これから先しばらくはチャンスが続くけれど、今回は確実な機会だ」。前週の最終日から、パターのにぎりをクロウグリップに変更し、調子は上々。シルバーコレクターとは、もう呼ばせない。(ノースカロライナ州パインハースト/桂川洋一)