2014/05/16アメリカNo.1ゴルフレッスン

下半身。実はかなり回さない!

下半身の動きを重点的にレッスン 「一から体系的にゴルフスイングを身につけたいというのが受講の動機。20代の頃に一度レッスン経験はありますが、正直、練習嫌いなので、ずっと自己流でした。5年ほどゴルフを…
2015/09/16サイエンスフィット レッスン

現代のクラブが合わない人は・・・

からです。問題は、どのタイミングでフェースが開くのか? グリップには問題がないので、テークバックのどこかで開いてしまっているようです。 クラブの進化に取り残された浦島状態 若い時にゴルフを学んで…
2023/09/11U-25世代LESSON

「半年間ずっとボールを挟んできました」清水大成

復調 2回目に紹介する選手はツアー2年目の24歳、清水大成だ。福岡県出身、時松隆光と同じ桜美式ゴルフで育ち、今でもベースボールグリップで握る。日大ゴルフ部出身で、大学1年時に出場した「日本学生」で21…
2013/06/14アメリカNo.1ゴルフレッスン

手打ちではない積極的な腕の使い方!

「真のゴルフスイングを身に付けたい!」 「野球をやっていた経験があるので、どこかバッティングのような感覚でスイングしてきました。飛距離に不満はありませんが、腕力に頼った我流のスイングなので…
2014/07/17永井延宏のフェースコントロール

いきなりフェースをガバッと開くとデスムーブA

さらい:シャフトが回転しフェースが開く動きがデスムーブA 前回もお話ししましたが、“デスムーブ”という呼称は、アメリカのトップコーチ、ジム・マクリーンの言葉で、ゴルフスイングを"殺してしまう"大きな…
2013/02/06サイエンスフィット

ヘッドを引く方向をどう意識する?

、グリップを体から離していくしかありません。ヘッドの軌道をまっすぐすることに執着すれば、どんどん外へと上がるようになってしまうものなのです。(右写真は原江里菜プロ) ヘッドを引く方向は意識しないこと! では…
2013/11/22アメリカNo.1ゴルフレッスン

コンパクトなトップへ徹底改善(2)

つぶさなければ右肘が開きにくくなってきますが、今回は、コンパクトなテークバックにするための、右腕の動きについて、レッスンしていきましょう。 【受講者プロフィール】 Kさん、59歳、ゴルフ歴3年、平均…
2011/04/22上達ヒントの宝箱

物理を使いこなせば飛びヂカラ増強!第3章 ハーフバック編

する意識 長い棒をクラブに見立てて、その真ん中をグリップしてみましょう。こうすると棒の両端は、いかなるときでもその二点が関係して動くことは明らかですよね。片方の端だけが単独で動くことはあり得ません。 何…
2011/05/13上達ヒントの宝箱

物理を使いこなせば飛びヂカラ増強!第6章 切り返し編

同時に、右腕はグリップを体に引きつける力を加えることでした。 切り返しにおいても、左腕を押し、右腕を引きつける力の均衡をキープしながら、左へ重心を移動するタイミングと同時に、両腕を90度下ろして左腕が…
2012/04/04サイエンスフィット

フルショットからパターまで通じる悪癖を解析!

全体を開いたら、上体をスクエアに戻してからグリップを決めましょう。こうすると、軸は左にキープされて、ダウンブローでインパクトできるようになります。 3個のボールを使って軌道を意識 通常のショットで…
2021/05/29サイエンスフィット レッスン

右に逃がそうとするほど強くつかまってしまう原因

サイエンスフィットでは、まずその人がリストターンタイプ(Eタイプ)かボディターンタイプ(Fタイプ)かを分析します。そのタイプによって、グリップの握り方から体の使い方に至るまで、レッスン内容が大きく…
2018/01/25サイエンスフィット レッスン

腕はまっすぐ下ろさない!?(後編)

のアプローチでは、トップして大きくオーバーしたりといったミスが多く、グリーン周りでもったいない結果になってしまいます」(楠田さん ゴルフ歴4年、ベストスコア102) アプローチのテークバックには見え…
2019/01/31サイエンスフィット レッスン

大きな難関!手首のフリップを改善(スイングレベル3 後編)

ないのです。 まずは、タメとリリースの誤解について知っておきましょう。多くの人のゴルフスイングの認識は、ダウンスイングでタメたものを、インパクト直前の腕や手首の操作でリリースするものと考えがちです…
2019/11/21サイエンスフィット レッスン

そうじゃない!「タメとリリース」の誤解(後編)

あるので、それも問題かと思っています」(楠田さん ゴルフ歴5年、100切りを目指す) バッグを叩いて、すぐに自然なタメへ! 昔のクラブと違って、現代のクラブでは、意識的なタメは百害あって一利なしです…