2006/09/23国内女子

坂東貴代が首位を堅守! 宮里藍と木村敏美がこれを追う!

を変えているんです。先週右手を痛めて、10日間ゴルフをしていませんでしたし。昨日は身体に負担をかけないように試合でもスライスを打つ練習をしたんです。今日はちょっと調整しました。それが良かったのかも知れ
2007/06/24国内女子

相性だけじゃない!根性で掴んだ藤田幸希の大会2連覇!!

奪った上田に逆転を許し、追う立場となる。 迎えた最終18番、藤田は意地のバーディを奪い2年連続でのプレーオフに持ち込んだ。昨年のプレーオフは1ホールで難しい下りスライスのバーディパットを沈め初優勝を掴ん
1999/09/25国内男子

ジャンボ、18番池ポチャで独走止まる

。13、14番なんかもう少し上に(ボールが)いけば完全なフックなのに・・・両方ともスライスに読んで外してしまった・・」とジャンボ。 そして18番のセカンド。間合いがとれなかったという5番アイアンは
1998/09/04国内女子

首位は西田智慧子、福嶋晃子も好スタート!

スライスかフックがわからなかった。アイアンがピンに付いてくれてよかったです」 どういうわけか「自分の構えやすいところにボールが行ってくれて、ドローを打ちやすいところにピンが切ってあった」のだそうだ
2011/06/18全米オープン

ミケルソン、暫定26位浮上も18番のダボに悔い

ティショットを大きく左にプッシュアウトしてしまいトラブル。2打目は低いスライスボールで果敢に2オンを狙うが右から左への傾斜にボールは乗ってしまい、グリーンの左サイドをガードする…
2023/09/08サイエンスフィット レッスン

アドレスは右足体重or左足体重? その分岐点は「40ヤード」

がちで、ドライバーは低いスライスが多くて飛距離が出ません。また、短いアプローチが特に苦手で、今の打ち方でいいのかもよく分かりません。練習してもポイントが分からないし、ほとんど練習しないでコースに出ちゃう
2015/08/12女子プロレスキュー!

“飛んで曲がらないドローボール” 笹原優美

ドローで劇的飛距離アップ! 【アマチュアゴルファーの悩み】 「ドライバーショットが頑固なスライスで悩んでいます。距離の出るドローボールの打ち方を教えてください」 飛距離を出すには、キャリーしてからも…
2013/04/10WORLD

【WORLD】“解読不能”B.ワトソン/マスターズプレビュー

素晴らしいんだ」とはワトソンの親友アーロン・バデリーの言葉。「まるでコース上で絵を描いているみたい。頭の中には明確な何かがあって、それを具現化できる男だから。40ヤードのフックだったり、30ヤードのスライス
2011/03/13石川遼に迫る

石川遼、最終18番で劇的パーセーブ!

フロリダ州ゴルフリゾート&スパで行われている今季のWGC(世界ゴルフ選手権)第2戦「WGC キャデラック選手権」は12日(土)、第3ラウンドを行い、3アンダーの19位タイで出た石川遼は3バーディ、1ボギーの「70」で回り、通算5アンダーとして16位タイに浮上した。 この日は前半アウトの9ホールで3バーディ、1ボギーとスコアを伸ばしたが、ゴルフ自体は我慢、我慢の展開。1番(パー5)を確実にバーディとすると、2番ではショットが乱れ、なんとか3メートルのボギーパットを沈める。続く3番はドライバーでのティショットを池に入れるが、パターで8メートルを決めてパーセーブした。 息切れしそうな出だし以降も耐...
2011/12/02石川遼に迫る

遼、首位タイに浮上「これからの2日の方が険しい」

東京都の東京よみうりCCで開催中の2011年の国内男子ツアー最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」2日目。2アンダーの7位タイから出た石川遼は5バーディ、2ボギーの「67」で回り、通算5アンダーまでスコアを伸ばして首位タイに浮上した。 気温は前日の6.4℃を下回る4.8℃。初日に続き厳しい寒さに包まれた第2ラウンド。国内メジャーの舞台で、同学年の松山英樹との同組ラウンドとなった石川が躍動した。前半2番(パー3)でティショットをピン左1.5メートルにつけて幸先よくバーディを先行させると、4番で手前から7メートルのバーディパットを沈め、早々にトップ集団に加わった。 6番(パー5)ではドライバーショ...
2008/11/28米国男子

日本は通算10アンダーの7位に浮上! 首位と7打差で後半戦へ

中国のシンセンにあるミッションヒルズ・ゴルフクラブで開催されている「オメガ・ミッションヒルズ・ワールドカップゴルフ」の2日目。連日の快晴に恵まれ、日中は真夏並みの強い日差しが振り注いだ。 この日は、1個のボールを2人で交互に打ち合うフォアサム。スコアを伸ばすのは難しい競技形式で、いかにミスショットを減らし、耐え抜くかがポイントとなる。その中で、今田竜二と谷口徹が組む日本チームは序盤からスコアを伸ばす。2番でボギーの後、3、4、6、8、9番と怒涛のバーディラッシュ。10、13番とボギーを重ねたが、14、15番とバーディを奪い返し、最終的には7バーディ、3ボギー。4ストローク伸ばし、通算10アンダ...
2013/10/30優勝者のパター

【’13年10月第4週】丸山大輔、横峯さくらの優勝パター

国内男子ツアー「ブリヂストンオープンゴルフトーナメント」 優勝者:丸山大輔 日時:2013年10月24日~10月27日 開催コース:袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース(千葉) 使用パター:スコッティ・キャメロン セレクト Golo3 センターシャフト 「ドライバーショットが良くない分、最近はショートゲームがだいぶ良くなりました。最終日はボギーが先行しましたが、3番で6メートルのバーディパットを決められたのは大きいですね。8番はカラーから7メートル。嫌な距離のパットが入ってくれたので、スコアを伸ばすことができました。谷口さんに『大輔はこんなにパター上手かったっけ』って言われてしまいました(笑...
2011/11/12米国女子

藍と美香、明日は同組ラウンドで上位進出に挑む!

スウェーデンのアンナ・ノルドクビストが8バーディ、1ボギーで一気にスコアボードを駆け上がった「ロレーナ・オチョア・インビテーショナル」の2日目。日本勢の宮里藍、宮里美香はやや伸び悩み、通算1アンダーの12位タイ。首位とは7打と大きくその差を広げられてしまった。明日の3日目は同組でのラウンドとなる中、最終日に向けて巻き返しを誓う。 通算1アンダーの11位タイからスタートした美香。初日のラウンド後、「明日はパットが肝」との宣言通り、きわどい距離のパーパットを確実に沈めてセーブするが、「今日はいけるかなと思ったけど、9番、10番を獲れなかったのが痛かった」とチャンスを逃す場面も。またショットは昨日と...
2014/09/12ネスレ日本マッチプレー

マッチプレーの怖さ 終盤猛追も…石川は1日で姿を消す

葛城GC(静岡県)で開幕した「片山晋呉インビテーショナル ネスレ日本マッチプレー選手権」の初日、1回戦で貞方章男と対戦した石川遼は1ダウンで敗退。「自分がミスをたくさんした。負けの原因は自分にある」と、頭を垂れた。 序盤、石川はショットがぶれて、なかなかチャンスを作れない。5番で貞方にOKバーディを奪われると、6番では左ラフからバンカーへ入れてボギーを献上。2ダウンと苦しい展開を強いられる。 「ショットも良くなかったし、パットも入ってくれなかった。(貞方)章男さんはしっかりと刻んでグリーンに載せて、パーを確定させるゴルフをしていた」と、後手後手に回らされ、挽回のきっかけを作れない。 それでも、...
2012/09/19優勝者のパター

【’12年9月第3週】永井奈都、藤田寛之の優勝パター

国内女子ツアー第26戦「マンシングウェアレディース東海クラシック」 優勝者:永井奈都 日時:2012年9月14日~16日 開催コース:新南愛知CC美浜コース 使用パター:ピン アンサー2 (最終日) 「今週は本当にパッティングが決まってくれたので、12アンダーというスコアを出すことが出来ました。パターは試行錯誤をしていましたが、ピンアンサーに戻して結果が出て嬉しいです。チャンスでのパットが本当に入ってくれました。最後、18番のバーディパットも入りそうだったのですが、まさか自分が単独首位になっているとは思いませんでした。パッティングの時にグローブをしたままなのは、父に外せと言われたことがないか...
2011/10/26優勝者のパター

【’11年10月第4週】谷口徹、大山志保の優勝パター

国内男子ツアー第20戦「ブリヂストンオープンゴルフトーナメント」 優勝者:谷口徹 日時:2011年10月20日~23日 開催コース:袖ヶ浦カンツリークラブ袖ヶ浦コース 使用パター:オデッセイ ホワイトホット#5 <最終日> 「ショットは自分の中で完璧だった。ほとんどピンに向かって飛んでいて。でもパターが昨日からあまりフィーリングが良くなかった。簡単なラインにつきながら入っていない。もたもたしていると下から誰か来そうで危ないなと思っていたが、11番(5メートルのバーディパット)でやっと入って、12番も2メートルについた。その辺で残り勝負をかければいい、自分の方が有利と思えた」 国内女子ツアー...
2011/08/30優勝者のパター

【’11年8月第4週】ベ・サンムン、笠りつ子の優勝パター

国内男子ツアー第12戦「VanaH杯KBCオーガスタ」 優勝者:ベ・サンムン 開催コース:芥屋ゴルフ倶楽部 使用パター:オデッセイ #1 プロトタイプ <最終日> 「最後はボールマークをすると近藤選手のパットの邪魔になってしまうので、先に打ちました。すごくカップに近かったから…。(優勝を逃した)つるやオープンなどでは苦しんだパットの調子が良かったので今週は勝てたと思う。特に第1、第2ラウンドはすごく良かった。昨日(第3ラウンド)はちょっと悪かったので、今日はきっと良い日だと思っていた。自信はあった」 国内男子ツアー第17戦「ニトリレディスゴルフトーナメント」 優勝者:笠りつ子 開催コース:...