2000/04/22国内女子

福嶋晃子、猛チャージで一気に首位

。「ショットのミスもちょっとしたズレだと思うんですけど、綱渡りをしてるみたいなものです。もうちょっと直していきたい。もっとフェード打ちに磨きをかけていきたい」 福嶋晃子をたっぷり意識している。「1
2002/05/26国内女子

今週も6年ぶり! シンソーラが逆転優勝を決めた

グリーンを捕らえることが少なかった。 「ショットに不安があった。ちょっとつかまりが悪くてフェード系になってきた」 しかし、アプローチが冴え渡りパーセーブを繰り返した。「この試合はパットとアプローチでしのい
2001/06/16国内女子

米山みどりが7試合ぶりの予選通過をトップで切り抜けた。

が安定せず先週まで6試合連続で予選落ちをしていた。 「予選落ちが続いている間、スイングのリズムを変えたり、クラブを替えました。去年のスイングと今年のスイングは自分の中では違っていて、同じフェードでも
2002/07/13国内女子

強風の中、スコアを伸ばしたベテラン中島千尋が単独首位に

センスの良さを示した。 「パット、アプローチ、ショットとも全部調子が良かった。パー5でバーディを取れてないのが悔しい。今日は風が強かったので、持ち球のフェードで低く打った。明日も今日と同じように、自分の
2020/09/13ANAインスピレーション

うっぷん晴らす5アンダー 畑岡奈紗はANA初の60台

。それがうまくできて良かった」と言った。 16ホールでフェアウェイをとらえた第1打は「ドローとフェードをうまく打ち分けながらイメージが良いほうでティショットを打てた。フェアウェイを外したのは両方の最後
2022/06/02米国女子

初めてだけど初めてじゃない? 小祝さくらは畑岡奈紗と最終調整

ながらプレーしていきたい」。ドローからフェードへ球筋をチェンジして初めてのメジャー。「まずはしっかりと予選通過。予選ラウンドは欲を出さずにプレーしたい」と堅実な戦いを目指す。(ノースカロライナ州サザンパインズ/亀山泰宏)
2022/06/01米国女子

史上8人目の連覇へ挑戦 笹生優花「ただ楽しみたい」

憧れのロリー・マキロイ(北アイルランド)からインスピレーションを得ているという。「(マキロイは)ドライバーでフェードを打ったり、より安定したショットを打とうとしている。飛距離と同じくらい安定感も必要
2012/06/10ウェグマンズLPGA選手権

ジ・ウンヒ単独首位 美香3打差で大混戦の最終日へ

スタートすると、5バーディ3ボギーとスコアを伸ばす。「私はフェードとドローが打てます。このコースは長いホールがあったり、ドッグレッグがあったりするので、その打ち分けがうまくいった」と誇らしげだ。 ここ2年
2022/01/29米国女子

会心バーディ締め 畑岡奈紗は週末に望み

ミスが増加。「(風より)自分の問題。ボールのポジションを変えたときの高さの打ち分け、ドローとフェードの打ち分けがしっくりきていない」と分析した。 「最後は思い切って打ったのがすごく良かった。(上がり
2019/03/31国内女子

赤いリボンに込める尊敬 河本結「きょうは私がウッズに」

キャディを務めた加藤大幸氏は、河本の素質を、コンビを組んだ石川遼や星野陸也の名前を並べ「この2人以来の衝撃だった」と評した。「(河本の)持ち球はフェードだけど、女子では珍しく、しっかりドローと打ち
2018/11/25欧州男子

ベストは何cc? 宮里優作は1Wヘッドの最適サイズを模索中

傷心を癒やした。 出だしからアイアンショットが散っていた。「朝の練習場からアイアンがぜんぜん当たらなくて、案の定…」とボギーが先行。「タイトなホールになると、打ち出しがあまりにも左に出てしまうフェード
2019/05/31米国男子

ミケルソンの二刀流復活 “飛ばす”と“狙う”ドライバー

ボギーの「70」で回った初日、キャディバッグの中に1Wを2本入れた。かつて「マスターズ」でドロー用、フェード用の1Wをラウンド中に使い分ける奇策も披露してきたレフティは、それぞれのクラブの目的の違いを説明
2018/05/13米国男子

タイガー・ウッズが3季ぶりの「65」 68位→9位に浮上

」と自賛した。ティショットで3Iを多用し、確実にチャンスメーク。「きょうはウォーミングアップの時にすごく快適に思えた。いい球が打てたし、ドローもフェードもコントロールできていた」という。「まあ、それで
2015/07/06米国男子

シーズンは残り7週…遼「今はなにも考えていない」

、フェアウェイを外したのは14ホール中2ホールだけ。それも、大きなトラブルのないラフに入れただけで、「1Wで収穫のあった一週間。来週につながる」とうなずいた。 もう一点、スコア以上に手応えを感じたのは、フェードと
2015/07/17米国男子

暑い“裏開催大会”で好発進 石川遼の会心イーグル

ydを4mにつけて後半早々にアンダーパーへスコアを戻した。 迎えた13番(パー5)は自ら「ほとんどイメージ通り」という攻略だった。約310ヤードのティショットを「右ドッグレッグで少しフェード気味に