2011/10/13日本オープンゴルフ選手権競技 選手コメント/日本オープン初日 高山忠洋(2アンダー、2位タイ) 「(同組の)谷口徹さんに引っ張られながらのゴルフで『いくつまで伸ばそう』とは考えず、1ホール1ホール、鷹之台と勝負できた。(深いラフで)手首は悲鳴をあげている…
2007/01/17米国女子 もっと練習して、芝に慣れれば「優勝」!?/W杯女子ゴルフ練習日 南アフリカ入りしたチームジャパンの諸見里しのぶと上田桃子。現地、火曜にはコースに出向き、初の練習ラウンドを行った。初体験のキクユ芝には2人とも驚いた様子を見せた。グリーンが小さく、その周りのラフも…
2003/05/05米国女子 LPGAツアー「ミケロブライト・オープン」最終日 ラフからピン奥30センチにつける見事なアプローチで安定したプレーを見せ付けた。 一方13番からの3連続バーディのチャージを見せたのがカリー・ウェブ。一気に首位の2打差にまで詰め寄った。クリスティ・カーも…
2013/02/19米国女子 藍、8年目のシーズンへ準備万端 「今年も良いスタートを」 にした。「例年よりもラフが深くて、ボールを探すのに大変なくらい。ここ数年では、一番難しいと思う」。 実際にラフからのショットを試し、ボールは脱出したものの100ヤードほど前方に出すのがやっとの場面も…
2019/09/22国内男子 同郷・畑岡奈紗が刺激に 星野陸也は日本人トップ バーディ、1ボギーの「68」でプレー。通算9アンダー5位で終えた。「後半なかなかパターが上手くいかなくて、悔しいです」とサンデーバックナインに伸ばしきれず唇を噛んだ。 前半4番でグリーン左ラフからの…
2021/06/02米国女子 全米初出場の梶谷翼「オーガスタとはぜんぜん違う」 ところがめちゃ限られている。プラス、風もあるのでなおさらラフに行きやすいし、ラフは粘り気があって長いから、球がすっぽり埋まってしまう。ラフからだと刻むとかじゃなくて、チョロしか出ない。グリーンも小さいし…
2021/06/06米国女子 耐えてつかんだアンダーパー 畑岡奈紗「まだチャンスがある」 いるのにショートするところもあった」と考え過ぎた1日を悔しがった。 それでも、上がり2ホールは最終日に望みをつなぐプレーとなった。17番(パー5)は、1Wショットが左ラフ。7Iで打った2打目も左ラフに…
2021/06/05米国女子 悲願のメジャー初制覇へ 畑岡奈紗「良い位置で最終日を迎えられるように」 立ち込めた午前スタート。11番で3パットのボギーとすると、ティショットを右ラフに入れた14番は2打目も右ラフに入れ、3打目はグリーンをこぼす4オン2パットのダブルボギー。「ラフからラフっていうのは一番やって
2025/07/09国内女子 “特別”な地元大会 小祝さくら「汗の量が違う」 阿部未悠「気負う部分もある」 位とショットの正確性を武器に洋芝を攻略したい。 大会は節目の10回目を数えるが、真駒内CC空沼コースで初めて行われた2023年大会を通算12アンダーで制している。「あのときはラフがすごく長かった。今年…
2021/02/28米国男子 最終日はデシャンボーと 稲森佑貴はチッピングに苦労 ◇世界選手権シリーズ◇WGCワークデイ選手権 3日目(27日)◇ザ・コンセッションGC (フロリダ州)◇7474yd(パー72) パー3を除くホールではまだ、ティショットでラフに一度も落としていない…
2015/09/06国内男子 渡米目前の岩田寛は意地の4位も「悔しくて大声を…」 左ラフ、2打目を右ラフに打ち込み自らピンチを招く。ピンまで約40ydの3打目地点では、ギャラリーのタオルの上にボールが止まった。ルール上では救済を受けられたが、「どかすと下がラフで、スピンがかからない…
2023/05/25国内男子 ショートゲームも支えに 石川遼「無理して狙いすぎないマネジメント」で2位発進 、ショートゲームが後押しする一日となった。 最初の1番は、フェアウェイからの2打目を1m弱につけてバーディ発進。2番(パー5)もラフからの3打目を1.5mにつけて伸ばすと、「難しい3番でバーディが来て…
2022/06/17全米オープン バンカーでご乱心も…マキロイはナショナルオープン連勝へ好発進 は右に流れた。うなり声を上げて見送ったボールはバンカーにほど近い、深いラフへ。両足を砂に埋めてグリーンを狙った2打目が弱々しくその先のバンカーに入ると、怒りに任せてウェッジを地面に2回たたきつけた…
2022/09/01米国女子 「戦いの場に戻ってきた」 渋野日向子は6種の素振り棒と新アイアンで米復帰 しっかり出ることとともに「ラフの抜けがすごくいい。前の(i210)より、スピンが入って抜けやすいのが良くて、スッと替えられた」と理由を挙げる。 粘り気のあるラフが厄介なコースだけに「今週のラフでも(良さを…
2013/10/04国内男子 武藤俊憲、我慢を続けて2位タイをキープ 武藤俊憲は「今年の中では中日クラウンズの和合に次ぐ速さですね」と話す。 3アンダーでスタートした武藤は、1番から3番まで2オンに成功するがチャンスにはつけられずパー。4番でグリーン奥の深いラフから絶妙…
2013/09/12日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯 選手コメント集/日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯 初日 ボギー「68」、通算4アンダー2位タイ 「ラフに入ってもきちんとパーを拾えたところもあったし、ラフからもバーディが獲れた。全体的に良いゴルフだったと思います。ラフに入らないのが一番良いけど、フェアウェイ…
2013/10/04日本女子オープンゴルフ選手権競技 宮里美香、前半を耐え抜いて一気に加速 だった」と、綱渡りの展開が続いた。序盤の11番(パー5)では、ラフから打った3打目がショートし、再びグリーン手前のラフへ。「逆目で打ちづらかったけど、うまく1メートルに寄せられた。自分の中ですごく…
2024/07/28米国女子 「すごく大変な一日だった」“正念場”の吉田優利が7位から39位へ から39位に後退した。 通算2アンダーから、前半アウトは1つスコアを伸ばしたが、後半に4つスコアを落として失速した。11番、12番でともに第2打がガードバンカー、ラフにつかまり、13番まで3連続ボギー…
2008/05/22国内男子 遼、無残。3ダボで130位タイと出遅れる へOBとして、このホールもダブルボギー。9番もボギーとした石川は通算5オーバーで折り返した。 後半に入っても、石川の調子は上がらない。11番で右のラフからの2打目をグリーン手前に運んだが、寄らず入らず…
2023/05/19全米プロゴルフ選手権 大ピンチで2つのパーセーブ 松山英樹は日没直前にホールアウト ◇メジャー第2戦◇全米プロゴルフ選手権 初日(18日)◇オークヒルCC(ニューヨーク州)◇7394yd(パー70) 1Wショットを右サイドに曲げた最終18番、松山英樹は深いラフから2打目を…