2025/08/24国内女子 恥ずかしかったうれし涙 櫻井心那の「どうしようもない状態」から完全V ないとと思ってドロー軌道のショットに変えるぐらい、どうしようもない状態だった」となりふり構わず結果を求める時期が続いた。 不調から脱却するのに永峰咲希らも教える目澤秀憲コーチに習うようにもなった
2025/10/03日本女子オープン 堀琴音が単独首位 15歳アマ廣吉優梨菜ら2打差 日本女子オープン史上最少カットライン記録も スコアは畑岡奈紗の通算18アンダー)を上回る最少カットライン記録となった。 10年ぶりの大会出場だった不動裕理は2オーバー83位で予選落ち。永峰咲希(1オーバー74位)、櫻井心那(2オーバー83位)、菅沼菜々(3オーバー89位)、鈴木愛(4オーバー93位)の今季優勝者も週末に進めなかった。
2026/04/30国内女子 「20代のうちにもう一勝」 岡山絵里は脅威の8連続バーディで首位発進 「アクサレディス」でツアー2勝目をつかんだが、「もっと勝っていたかった、とは思う」と素直に打ち明ける。 一方で、今季の優勝者の中には38歳の笠りつ子、31歳の永峰咲希の名前があるのは「すごい刺激になる」と活力に
2020/04/16国内女子 渋野日向子、宮里藍、上田桃子…ご当地プロの活躍を調べてみた ルミ、永井花奈 福岡 39 馬場ゆかり、福田真未、北田瑠衣 宮崎 37 大山志保、柏原明日架、永峰咲希 沖縄 36 宮里藍、上原彩子、比嘉真美子 北海道 34 菊地絵理香、小祝さくら、藤田光里 鹿児島
2020/09/30日本女子オープン 女子オープンは歴代最長でも伸ばし合いに? 笹生や鈴木の感触は… 練習ラウンドを終え、長さを痛感した。 ただ、例年の女子オープンと比較し、フェアウェイは広くラフは短い。永峰咲希、小祝さくら、古江彩佳らは優勝スコアが20アンダーに届く可能性を指摘した。笹生は「すごい
2024/07/17国内女子 気になる選手の「通信簿」 山下美夢有は3年連続女王へ貫禄のランキング1位 位となる64%とショットも低迷している。 福田真未(昨年29位)もここまでランキング72位。10試合に出場して予選落ちが5試合。トップ10は1回にとどまっている。 永峰咲希(昨年34位)は86位、永井
2018/07/12国内女子 堀姉妹に奥さま組の比嘉真美子 “異色大会”の注目ペアリング 組み合わせにしたい。選手にもできる限り気持ち良く回ってもらえる組にしたかった」と畠山さん。柏原明日架は直前に欠場した昨年大会で同組のはずだった同郷で同学年の永峰咲希、日本ツアー初出場になるキム・ジヒョン2(韓国)は母国の先輩、申ジエ、キム・ヘリムとの組み合わせにした。(茨城県阿見町/林洋平)
2017/12/09国内女子 黄金世代と歩み出した22歳 金澤志奈の回り道 明日架や永峰咲希らが優勝争いを演じるのをじっと見ていた。「上位に行けたこともあったんですが、2人の優勝争いとかに私は全く届かなくて」。プロの道は選ばず、中央学院大に進学した。 出身は茨城県で、千葉県にある
2024/04/18国内女子 安田祐香「優勝したら答えが見つかるかな」 悲願達成へ ※ 2016年/大山志保 2017年/吉田弓美子 2018年/永峰咲希※ 2019年/申ジエ 2020年/新型コロナウイルス感染拡大のため中止 2021年/稲見萌寧 2022年/高橋彩華※ 2023年/神谷そら※
2024/11/15国内女子 ボーダーライン木戸愛が“痛恨”の予選落ち シード争い現状ならどうなる? ) 67/269.05/小滝水音/予選落ち(68) 68/251.58/高木優奈/39T(69) 69/236.81/永峰咲希/14T(67)※複数年シード(2025年まで) : 78/212.78/菅沼
2024/11/16国内女子 政田夢乃と岡山絵里が逆転での滑り込みに前進 シード争い現状ならどうなる? 有/47T(66) 67/269.05/小滝水音/予選落ち(67) 68/251.58/高木優奈/52T(68) 69/236.81/永峰咲希/27T(69)※複数年シード(2025年まで) : 84/182.96/永井花奈/37T(83)
2024/11/12国内女子 ルーキー政田夢乃の大逆転シード条件は? 菅沼菜々は優勝必須 .58/宮里美香※今季シード(産休から復帰) 66/282.52/後藤未有※今季シード 67/269.05/小滝水音※今季シード 68/251.58/高木優奈 69/236.81/永峰咲希※複数年
2025/10/19国内女子 “史上一番せっかち”な日本女子オープン覇者も誕生 今季最多の優勝者4人は○○世代? 世代(1998年度=3人)でもプラチナ世代(2000年度=3人)でもない。2週前の「日本女子オープン」を堀琴音が制して永峰咲希、柏原明日架、金澤志奈に続く4人目となった1995年度生まれだ。 今週
2025/11/22国内女子 13歳下の女王戴冠に続け! ジャンボ軍団“妹弟子”の木戸愛が優勝戦線に の木戸愛が18ホールを残して首位と2打差の2位につけた。シード復帰を目指してツアーに臨むベテランは7月「資生堂レディス」で永峰咲希とのプレーオフに敗れ、8月「CAT Ladies」では1打届かず2位
2025/11/23国内女子 「悔しい」 木戸愛は最長ブランクV逃すも6季ぶりのシード復帰 」。「自分自身の状態が良かっただけに悔しい」と通算9アンダー4位に唇をかんだ。 それでも今季は7月「資生堂レディス」で永峰咲希とのプレーオフに敗れて2位になるなどメルセデスランキング(MR)は37位で終え
2026/06/05国内女子 ツアー最長ブランクVへ 木戸愛が「推しアマ」と並ぶ9年ぶり首位発進 最終組で対決できればこれ以上の喜びはない。 昨年7月「資生堂・JALレディス」では永峰咲希にプレーオフで敗れたものの、正規のラウンドの最終18番で超ロングパットのバーディを奪って、大歓声を浴びたシーン
2024/11/05トゥルーテンパー特集 初V弾みにバージョンアップ中 阿部未悠のシャフト考 は、2023シーズン開幕前のオフに目澤秀憲コーチに指導を仰ぐようになってから。同門の永峰咲希にすすめられて1本だけ打ってみたのだという。 そもそも、スチールファイバーは、コア部分がグラファイト
2016/03/05国内女子 西山ゆかりが混戦を抜け出す 松森、ルー、申が2打差追う ◇国内女子◇ダイキンオーキッドレディス 3日目◇琉球GC(沖縄県)◇6649yd(パー72) 朝から強い風雨に見舞われ、アンダーパーをマークしたのはわずか6人。その中で、首位タイから出た西山ゆかりが3バーディ、1ボギーの「70」でプレーし、通算6アンダーの単独首位に立った。 昨夜は師匠の芹澤信雄に電話し「初戦から優勝争いなんて幸せだな。西山の明るさで頑張れ」とエールを送られた。昨年8月「meijiカップ」以来のツアー通算2勝目に向け「臆病になることなく、練習してきたことをやる。いつも通り頑張ります」と意気込んだ。 西山らとともに首位でスタートした昨年覇者のテレサ・ルー(台湾)は3バーディ、1ボ...
2024/04/08国内女子 コーチも最初は頭を抱えた? 阿部未悠を初優勝に導いた“ラストピース” 思う」と笑う。練習の一環として同門の永峰咲希や目澤氏を含めてアプローチで対決しても“連戦連敗”。ボールにうまくコンタクトできず、なかなか距離感も合わせられない状態だった。“座学”で物理法則を頭に入れて
2025/11/16国内女子 もらい泣きから大号泣へ プロ8年目の 脇元華「自分でもビックリ」の初優勝 送った。コロナ禍の2020年-21年頃はパターのイップスに悩み、「私はこのまま消える選手なんだ」と大会会場の練習グリーンで泣いたこともあった。永峰咲希、柏原明日架、山内、菅ら同郷の先輩・後輩が次々と