2025/09/21国内女子 18番の池に消えたツアー2勝目 荒木優奈「下手でした」 2勝目は手の届くところにあった。通算13アンダー、同じ最終組の神谷そらと並ぶ首位で迎えた最終18番ホールで、荒木優奈は3番ウッドを握った。グリーン左手前からティショットが届く範囲まで広がる池。前日まで
2025/09/18国内女子 「早く帰れる日曜日ばかりだったんで…」 佐久間朱莉の“目指せ、最終日最終組” 時の後続との差341.03ptは、前週まで10試合でトップ10が3度だけとあって428.06pt(2位山下美夢有は米ツアーメンバーのため、3位神谷そらとの差)止まり。87.03ptしか広がっていない
2025/08/09国内女子 「今でも思い出す」森田遥がプロ初V大会2勝目へ 山下美夢有は5打差15位 ランキング1位の佐久間朱莉、安田祐香、横峯さくら、都玲華らも同順位につけた。 今季1勝で年間ランク4位の神谷そら、ツアー3勝の桑木志帆は3オーバー79位で予選落ちとなった。
2025/08/24国内女子 櫻井心那が涙の2年ぶり5勝目 木戸愛は13年ぶりVに1打届かず 神谷そら、桑木志帆、永井花奈、藤田さいきが並んだ。 7アンダー7位に後藤未有と藤田かれん。6アンダー9位に鈴木愛、堀琴音、入谷響が続いた。 年間ポイントランキングトップの佐久間朱莉は4アンダー19位で終えた。
2026/03/25国内女子 4年連続のツアー初優勝誕生なるか 佐久間朱莉、菅楓華ら実力者が阻むか? 2位)、昨季年間ランク2位の神谷そら(昨年6位)、昨季ランク3位の河本結(昨年3位)と、実力者がそろって好相性のコースに登場する。 一方で本大会はツアー初優勝者が開催12回で6人も誕生した。ツアー未
2025/10/30国内女子 ジャンボ尾崎の言葉に「ちょっと泣きそうに」 佐久間朱莉の次の視線は故郷Vに ポイントレーストップの座をさらに固め、2位の神谷そらに541.47ptをつけた。年間女王争いがメルセデスランキングに一本化された2022年以降、シーズン5試合を残す段階では最大差。2022年の山下美夢有
2025/11/07米国女子 畑岡奈紗が3年ぶりVへ首位ターン 日本の永久シード王手の申ジエも並ぶ 1打差に山下美夢有 (中国)、イ・ソミ(韓国)らと並んだ。 前年優勝の竹田麗央は5バーディ、2ボギーの「69」と伸ばし、62位と出遅れた初日から通算2アンダー41位に順位を上げた。メルセデスランク2位の神谷そらは通算1
2025/11/07米国女子 佐久間朱莉も66で優勝戦線へ ミンジー・リー、山下美夢有から刺激「その差で変わる」 メルセデスランク2位の神谷そらをさらに引き離し、女王の座もグッと近づく。前年大会を勝った竹田麗央のように、翌シーズンから米ツアーで戦う選択肢も生まれる。 大会はまだ折り返し時点。優勝への意識は「ない」と首
2025/11/16国内女子 プロ8年目の脇元華「家族に感謝」の初優勝 佐久間朱莉8位で女王争いは次週へ持ち越し エールレディス」に持ち越しとなった。稲見萌寧、青木瀬令奈、阿部未悠も同スコアで並んだ。 ポイントレース2位につける神谷そらは4バーディ、3ボギー2ダブルボギーの「75」とスコアを落とし、1アンダー46位で終えた。
2025/11/20国内女子 年間女王へ佐久間朱莉が首位発進 脇元華も並走 渋野日向子は途中棄権 ツアーが主戦場の西村優菜は「72」で1オーバー57位につけた。 フィールドで唯一、逆転女王の可能性を残すランク2位の神谷そらは2バーディ、3ボギー1ダブルボギーの「74」。優勝必須の大会で、首位と9打差の
2026/03/08国内女子 佐久間朱莉が開幕戦を制す「ジャンボさんに届けたい」 前年女王Vは不動裕理以来23年ぶり2人目 届かなかった。11アンダー3位に小林光希、10アンダー4位に神谷そら、9アンダー5位に鈴木愛が続いた。 8バーディを奪うなどフィールドベスト「65」の穴井詩が23位から7アンダー6位に急浮上し、米ツアー
2026/03/26国内女子 勝利を呼んだ!? 笠りつ子が優勝5日前に書いていた“謎のメモ” 開幕2日前の17日(火)、時間は早朝5時42分。最終日最終18番までもつれ込んだ激闘の末、佐久間朱莉、神谷そら、菅楓華という昨季年間ポイントレース1、2、4位の“最強トリオ”に競り勝ったのだから、実に
2026/03/31国内女子 難コースで穴井詩が3度目の大会制覇へ 永峰咲希は2週連続Vを目指す 優奈も出場し、大会を盛り上げる。 予選ラウンドの組み合わせが発表され、穴井は佐久間、笠と、永峰は菅、神谷そらと同組でプレーする。 2008年に始まった今大会を主催するヤマハは今年2月、業績悪化を理由に
2026/04/03国内女子 菅楓華が単独首位で決勝へ 女王・佐久間朱莉ら3人1打差 位に並んだ。ツアー4勝の神谷そら、仲村果乃、政田夢乃が3アンダー5位で続いた。 首位から出たルーキー伊藤愛華は「74」と落として通算1アンダー10位。前年大会覇者の穴井詩はイーブンパー14位につけた。 2024年大会覇者の小祝さくら、前週優勝の永峰咲希らは通算6オーバー77位で予選落ちに終わった。
2026/04/22シェブロン選手権 西郷真央はネリー・コルダらと日本時間24日午前3時39分スタート/シェブロン選手権 、アン・ナリン、ポルナノン・ファトラム※ 23:03 神谷そら、ジャスミン・スワンナプラ、ステファニー・キリアコウ※ (24日) 02:15 吉田優利、リネア・ストーム、シャネッティ・ワナセン 02
2023/12/08国内女子 1億円突破で「桃鉄」が現実に 菅沼菜々は年間女王挑戦と“最下位”リベンジの誓い こんなに勝てないんだろう…」。神谷そらとのプレーオフにもつれ、「人生で一番」の緊張を乗り越えてつかんだ初優勝後も「ナゾは解けないまま」と笑う。 充実のシーズンを終えてオフに入り、BSテレ東で28日の
2023/11/05米国女子 20アンダーでも不満? 畑岡奈紗は記録ずくめVへ「アニカは3日間で…」 ながら「“月例会”とかだったらあるかもしれないけど…」と話すように、故郷でのメモリアルな1勝がかかる。 同スコアで並ぶ桑木志帆、1打差の稲見萌寧、2打差の神谷そらといった年下の日本勢の挑戦を受ける構図と
2024/02/07アマ・その他 「五輪強化指定」に久常涼ら初選出 松山英樹、畑岡奈紗は申請せず ) 女子/山下美夢有、古江彩佳、笹生優花(いずれも継続)、岩井明愛(新規)、西郷真央(継続)、櫻井心那(新規)、岩井千怜(新規)、西村優菜(継続) <ネクスト強化指定選手> 男子/平田憲聖、桂川有人 女子/吉田優利、神谷そら、稲見萌寧
2023/08/10国内女子 上位争いなるか ホステス安田祐香は「ちょっと緊張」 。 4月「KKT杯バンテリンレディス」では5位に入り、翌週の「フジサンケイレディス」では優勝争いを演じたが、ルーキー神谷そらに競り負けた。その後、出場した13試合でトップ10入りが1回にとどまった
2023/08/11国内女子 「視野に入れてなかった」“池ポチャ”も 首位発進の小祝さくら イメージを持って構えるようにしたことで、フィーリングが良くなってきた。 今週の帯同キャディは専属の小畑貴宏氏ではなく、今季の吉本ひかると神谷そらのツアー初優勝をサポートした照井浩二氏。「ことしは2試合だけ