2025/10/08国内女子 渋野日向子、古江彩佳、笹生優花、岩井ツインズ参戦 原英莉花は今季国内初戦 米ツアー昇格という最大の目標をクリアして帰国する。 国内組も主役がそろい、メルセデスランキング1位の佐久間朱莉、2位の神谷そら、3位の菅楓華らランクトップ10のうち8人が出場する。前週メジャー初制覇を
2026/03/10国内女子 国内女子ツアー2戦目は台湾の“高額新規大会” 佐久間朱莉、古江彩佳ら日本勢54人が出場 河本結、4位の菅楓華らシード選手50人のうち42人がエントリー。米ツアーメンバーの古江彩佳、24年「台湾プレーヤーズ―」覇者の川崎らを含めると日本勢は出場選手108人中54人となる。一方、昨季の日本
2026/03/13国内女子 史上初の開幕2連勝へ 女王・佐久間朱莉が単独首位 フィールド唯一のアンダーパー にともにツアー1勝の菅楓華、入谷響。米ツアーが主戦場の古江彩佳は2バーディ、3ボギー1ダブルボギー「74」で回り、通算3オーバー9位につけた。 復帰2戦目の小祝さくらは通算8オーバー30位で予選通過を
2026/03/18米国女子 車に乗ったらゴルフは考えない 古江彩佳の仕事とプライベートの切り替え術 をいろいろと調べるのが楽しい」とリフレッシュの時間を作れている。 通算アンダーパーが優勝した菅楓華だけだった前週は、強風に加えてアンジュレーションの強いグリーンが特徴だった。今週のコースは両側に木が
2026/03/07国内女子 佐久間朱莉「タフなコンディション」乗り越え4打リードで最終日へ 永井花奈2位、小祝さくら5位 カ月半ぶりに復帰した小祝さくらは5バーディ、2ボギーの「69」をマークし、13位から6アンダー5位に浮上。米ツアーを主戦場にする岩井明愛、菅楓華、皆吉愛寿香と並んだ。5アンダー9位に金田久美子と藤田
2026/03/21国内女子 佐久間朱莉が今季2勝目へ首位浮上 神谷そらと笠りつ子が1打差2位 。 1オーバー7位に、三井住友銀行とスポンサー契約を結ぶホステスプロの吉田鈴、青木香奈子、イ・ミニョン(韓国)、荒木優奈がつける。 2週連続優勝が懸かる前年2位の菅楓華は「73」でプレーし、金田久美子
2026/06/06全米女子オープン 「いい位置で終われるように」渋野日向子はメジャー2勝目へ1打差3位ターン つけた。 日本勢は史上最多23人が出場して12人が予選を通過した。メジャー初挑戦の菅楓華はリディア・コー(ニュージーランド)と同じ5オーバー69位でカットラインに1打及ばなかった。
2026/05/10サロンパスカップ 河本結が逆転でメジャー初優勝 ホールインワンの鈴木愛は2位 の高橋彩華は12オーバー21位。同1勝の菅楓華は16オーバー42位。 今大会の最年長予選通過記録(49歳206日)を作った不動裕理は「82」で回り、通算23オーバー61位で終えた。
2026/07/16国内女子 早朝4時に吉野家へ駆け込む20歳 福田萌維が貫く1日5食「すぐにお腹が空いちゃう」 日を迎えた。「何も変わってないし、お酒も飲んでない。数字が変わっただけですが、このオフに飲みたいですね」。宮崎・日章学園高出身で1学年上にはツアー2勝の菅楓華と同1勝の荒木優奈がいる。先輩に続くべく、残り3日間も集中力は切らさない。(宮城県富谷市/玉木充)
2026/05/12全米女子オープン 吉田優利が“1枠”勝ち取る 原英莉花はプレーオフ敗退/全米女子オープン予選会 ) ・山下美夢有(過去5年のAIG女子オープン優勝者) ・岩井明愛、岩井千怜、勝みなみ、畑岡奈紗(昨季米ツアーポイントランク上位30人) ・荒木優奈、神谷そら、河本結、小祝さくら、佐久間朱莉、菅楓華
2026/06/17国内女子 入谷響が初のディフェンディング大会へ 中盤戦出場権を懸けた第1回リランキングも 結、4位の菅楓華、5位の高橋彩華らランク上位勢も顔をそろえる。2週前の「ヨネックスレディス」でツアー初優勝を飾った吉田鈴は地元大会での2勝目を狙う。 前週「宮里藍サントリーレディス」で今季2勝目を飾っ
2026/07/01国内女子 メジャー活躍で年間レース1位浮上のはずが… 桑木志帆がまだ2位のワケ 躍り出る可能性があるのはランク3位の河本結(1065.34pt)、同4位の菅楓華(1065.18pt)で、3人までの2位タイで上回る。激化する女王争いに名乗りを上げるか。(横浜市旭区/合田拓斗)
2026/07/04国内女子 18歳の長澤愛羅がアマチュアVに王手 永井花奈と大須賀望も首位並走 がついてくれば最高だなって」と快挙に挑む。 9アンダー4位に、2015年「CAT Ladies」以来のツアー6勝目を目指す服部真夕。8アンダー5位に、ともに21歳で宮崎・日章学園高で同級生だった菅楓…
2026/05/27国内女子 「もう1年経ったかー」 稲垣那奈子は思い出の大会で再起へ 飾った。 早大スポーツ科学部を経て、2023年のプロテストに合格。同期には米ツアーを主戦場とする馬場咲希や、現在メルセデスランキング2位の菅楓華らがいるが、初優勝一番乗りを遂げたのが稲垣だった。 一気に
2026/06/01国内女子 怒とうの6連続バーディで自己ベスト「63」 初挑戦のメジャーへ荒木優奈「次に繋がる」 。 菅楓華、入谷響と同じ2005年度生まれのホープはプロ2年目の今季、トップ5に4度入り、メルセデスランキング6位につける。メジャーで自分のプレーがどこまで通用するのか。「予選通過ができたらいいかな」と目標を掲げ、足早に渡米の準備に向かった。(福島県西郷村/安平賢太郎)
2026/05/20国内女子 馬場咲希の楽しみと重圧 プロとして戻るホステス大会で「成長」示す 。そういうところが成長したかな」。米ツアーでは見られない大勢のギャラリーが囲む光景も、今季初めてとなる日本ツアー参戦の楽しみのひとつ。同学年の菅楓華、2週前の国内メジャー「サロンパスカップ」覇者の河本結との注目組でのプレーを、まずは存分に堪能したい。(千葉市緑区/塚田達也)
2026/05/21国内女子 藤本愛菜の「ウズウズ」と「モヤモヤ」 パター変更が解消の起爆剤に? 2位の菅楓華とトップに並んだ期待のルーキー。目標とする初タイトルへ「最近のモヤモヤ」を一掃する4日間にする。(千葉市緑区/塚田達也)
2026/07/09国内女子 ツアー未勝利の仲宗根澄香が首位発進 18歳アマ長澤愛羅は40位 、ランク3位の菅楓華、史上9人目のアマ優勝を狙う18歳の長澤愛羅(日本ウェルネススポーツ大)と並ぶイーブンパー40位で初日を終えた。 地元出身で2023年大会覇者の小祝さくらは3オーバー90位と出遅れた。
2026/08/16国内女子 「勝った人にしかわからない緊張がある」 桑木志帆が味わう“渋野日向子の経験” 」。世界一になった喜びの後に待っていたのは、今までと違う、味わったことのない視線や緊張感だった。 国内女王レースは2位の菅楓華に685.68pt差をつけて首位を走る。「成績が悪い中でも最後まで
2026/10/02日本女子オープン 阿部未悠が3打差首位でメジャーの週末へ 永井花奈2位、桑木志帆3位 16歳アマチュア廣吉優梨菜(福岡第一高2年)は通算3オーバー39位で週末に進む。 今季2勝の吉田鈴は6オーバー69位、同1勝でランク3位の菅楓華は9オーバー92位で予選落ちした。