2016/06/09全米女子オープン 「カップがない…」宮里美香がパットの練習を切り上げた真意 前日の8日(水)もまた9ホール。メジャーセッティングを警戒する気持ちを抑えるようにペースを守った。 「フロントナインは2打目で(木で)スタイミーになるところが多い。バックナインは逆にティショットで…
2023/08/27国内女子 「逆に来週から燃えている」岩井明愛はプレーオフ3連敗を糧に 6Iのショットは少しダフッて左手前のバンカーに落ちた。水を含んだ砂に突き刺さるように入って目玉となり、アゴも目の前というタフなシチュエーション。「想定してなかったですね」。2打目を何とかグリーンに乗せ…
2022/04/16国内男子 強風を攻略しイーグル 比嘉一貴が「やや優勢」の首位浮上 ◇国内男子◇関西オープンゴルフ選手権競技 3日目(16日)◇よみうりカントリークラブ(兵庫県)◇7180yd(パー71) 「ぐるぐる巻いたり、ホールによって向きが変わると初見で判断できない状況もあっ…
2022/08/25国内女子 平成の怪物からの“金言”を胸に 上田桃子が3位発進 。 「アプローチ、パターでしのいだホールが多かった。ドライバーがひどかったが、流れを崩さないようなラウンドを心がけていた。80ぐらい打った気分ですが、それぐらいショットが良くない中での68。逆にびっくり」と…
2022/09/16国内男子 「負けたことしか覚えていない」今平周吾は5年越しのリベンジへ ◇国内男子◇ANAオープンゴルフトーナメント 2日目(16日)◇札幌GC輪厚コース(北海道)◇7063yd(パー72) 10月に30歳になる今平周吾も、ツアーでのイキのいい若手の台頭をひしひしと感じ…
2020/10/02日本女子オープン 天然キャラで「考えてないって見られるけど…」小祝さくら“4パット”に悔い ◇国内女子メジャー第2戦◇日本女子オープンゴルフ選手権競技 2日目(2日)◇ザ・クラシックGC(福岡)◇6761yd(パー72) トップを快走していた小祝さくらは、後半7番(195yd/パー3)で…
2022/08/03米国女子 「すごく頭を使う」 畑岡奈紗はメジャー初Vへ 調子も上がりつつある。 今年からタッグを組む黒宮幹仁コーチとも入念にパッティングの調整。「自分の打ち方で逆に難しく打っていたんだなと気がつけたところが大きかった」。これまではオンラインでのやり取りが…
2012/11/02国内シニア 室田が3位Tに浮上 逆転賞金王に望みを繋ぐ 賞金王争いで白熱する国内シニアツアー最終戦「富士フイルムシニアチャンピオンシップ」の2日目、2アンダーの9位タイからスタートした室田淳が6バーディ、1ダブルボギーの「68」をマークして、優勝争いに…
2010/05/01GDOEYE 横峯さくらが解いた、難コースの呪縛 9人がひしめき、難コースに特有の混戦模様となった。 攻めよりも、安全策を重視したプランを掲げる選手も多く、「ビッグスコアが出るコースではない」という言葉も耳にした。その中で、2日目に横峯さくらが1…
2020/11/13国内シニア メジャー覇者・寺西明が首位発進 エース達成の羽川豊ら2位 バーディ、2ボギーの「66」で回り、6アンダーで単独首位発進を決めた。49歳でプロテストに合格した54歳は、メジャー覇者となって「余裕も生まれたけど、逆にプレッシャーにもなりますね。見られ方も変わってき…
2018/06/03国内女子 私も“黄金世代”です 19歳の大里桃子が初のトップ10 ◇国内女子◇ヨネックスレディスゴルフトーナメント 最終日(3日)◇ヨネックスCC(新潟)◇6422yd(パー72) ツアー参戦1年目の大里桃子が、36位から出た最終日を7バーディ、ボギーなしの「65…
2018/10/29国内女子 ささきしょうこの爆発力を生むこだわりの14本 が5バーディ、1ボギーの「68」で回り、通算12アンダーで逆転優勝した。3週間前の「スタンレーレディス」に続く今季2勝目、ツアー通算3勝目を遂げた。 使用クラブは3週前とまったく同じだ。昨季序盤から…
2014/03/29米国女子 15位の宮里藍と上原彩子、“ポコポコグリーン”攻略がカギ 米国女子ツアー「キアクラシック」の2日目。ともにスコアを1つ伸ばした宮里藍と上原彩子が、日本勢では最上位となる15位(通算3アンダー)で決勝ラウンド進出を決めた。 2番でボギーを先行した宮里は、中盤…
2008/09/27GDOEYE 次は私の番!弟の活躍に刺激を受ける藤島妃呂子 今月初めに行われた国内男子ツアーの「フジサンケイクラシック」で、ツアー5年目にして嬉しい初優勝を飾った藤島豊和。大粒の涙を見せた優勝インタビューが印象的だったが、豊和の姉・妃呂子は、今年に入って弟の…
2008/10/04GDOEYE 飯島茜、基本の再確認で首位浮上 マネジメントを意識しているという。「スイングにこだわらないと、逆にフィーリングが出てきました」と、それは相乗効果も生んでいるそうだ。 「賞金女王争いも見えてくるので、ここは絶対勝ちたいと思っています」。珍しく、強気の発言も出た飯島。昨年に続くメジャー2勝目はなるだろうか?(編集部:今岡涼太)…
2010/05/16国内女子 1ホールで流れを止めてしまった李知姫 。ティショットを右サイドの深いラフに入れた李は、2打目地点でしばし考え込んだ。 高いボールではないと、グリーンにボールを止められないが、目の前には木の枝がせり出している。悩んだあげく、低い弾道で花道まで運んだ…
2010/08/19国内男子 注目の藤田と薗田、不満が募る立ち上がり 。ショットに自信が無いとまっすぐ飛ばないし、回れば回るほど悪くなる。最近は良い感じでしたが、また元に戻ってしまいました」と、いつも以上に厳しい言葉を自らに投げかけた。「あまりに酷くて、逆に練習をしたくない…
2002/11/05米国シニア S.ジン「早起きは三文の損」 米シニアツアー「ツアー選手権」最終日に珍事が起きた。 オーストラリア出身のスチュアート・ジンは、3日目を終えてトップと7打差で15位タイ。「爆発的なスコアが出れば逆転も不可能ではない」。そんな思いを…
2024/04/04米国女子 パーオン率44%の勝みなみ「耐えられるか」 あり、ドッグレッグホールも多い。戦略性が求められる中でこの日のパーオン率は44%(8/18)。 「風の読み間違いもあって。私が打つ時に、予想の風とは逆のが吹いたりして流されちゃって。もっとバーディを、と…
2011/05/23欧州男子 I.ポールター、L.ドナルドとの同郷対決を制す! 広げるが、ここからポールターが逆に3UPを奪い返し、オールスクエアのままエキストラホールへ。19ホール目でポールターがアップを奪い、辛くも決勝戦への切符を手にする。 ドナルドとポールターという…