2012/04/07国内女子

佐伯三貴は倉本昌弘効果で2位に浮上

話す。 最終日はアマチュアの比嘉真美子と現在首位の申と最終組でラウンドをするが「私、智愛さんのスイングが凄く好きなんです。もちろん敵ですが、見させてもらって勉強しながら、それを盗んで更にスコアも出せれば…
2012/03/30クラフトナビスコ選手権

藍、バーディ締めで18位発進「いいフィニッシュだった」

アンダーでホールアウト。首位に5打差の18位タイで初日を終えた。 先週はショットの微妙な乱れを気にかけていた宮里だが、今週に入って父・優氏、コーチのピア・ニールソン、リン・マリオットと合流。スイング…
2011/06/26国内男子

キョンテ体調不良でショットの精彩を欠く

ショットのうち9割が左へのミスだったので、スイングのリズムをしっかりと修正していきたい。今回のコースは全英のコースに似ているし、イメージがとても近い。この瀬戸内海のコースで良い結果が出た選手は、全英でも活躍
2023/07/11全米女子オープン

相棒は “ジェイ・モナハン” アリセン・コープスが涙の初V

畑岡奈紗を振り切った。 4月のメジャー「シェブロン選手権」では首位で迎えた最終ラウンドに「74」をたたいて敗れた。「正直、シェブロンでは大会を通してショットが良くなかった。今週はいいスイングができて…
2024/03/09アマ・その他

「10分は練習して」 イ・ボミが説くパッティングの重要性

けど、それもなくなった」。ノンプレッシャーでのラウンドをのびのびと楽しんでいる。 この日は“スマイルキャンディ”を一目見ようと集まったゴルフファンに向け、上達の秘訣を話す場面も。「自分の(スイング…
2024/04/04アマ・その他

「負けてもいいや」 六車日那乃が3度目の大会で感じた成長

分かった」と難しい場面での踏ん張り方がわかってきた。グリーンが狭く強いアゲンストの風が吹いた前半6番(パー3)では、「いつもなら、バーッと曲がってしまう」と力みやすい場面。この日は自分のスイングリズムに
2001/07/20全英オープン

C.モンゴメリーが欧州の意地、6アンダーで抜け出した

番をバーディでスタートしたタイガーだが、4番ホールでボギーを叩き、10番でもスコアを落とし1オーバーに。その後はスコアを1つ戻しイーブンパーでフィニッシュ。「今日はスイングのリズムが悪かった。それでも
2021/05/15国内女子

3連続バーディから順延 V争い原英莉花の静かな闘志

・尾崎将司の練習場を訪ねた。 「自分がここ(勝負所)だ、と思ったところでミスをしていた。フェードではなくカット気味になっていた。このままじゃ優勝とか言ってられない…神頼み的に行きました」。スイング面の…
2021/07/04国内女子

1打及ばず 23歳になった勝みなみの“野望”

さんと「ケーキとシャンパン」で祝った。年を重ねて新たな抱負は「もう1個、趣味というか何かを習得したい」。四六時中ゴルフのことを考え、時にはバスルームでもスイングをしてしまうこともあり、「トレーニングの…
2017/08/11国内女子

比嘉真美子「早く3勝目がしたい」 4季ぶりVへ好発進

試合は69位(予選落ち)、39位、19位、7位、4位と調子を上げてきた。「バーディをとりたい、上位に行きたいという気持ちが強くなると力みになる。きょうはそれが少なかった」。リズムを守るためにスイング
2016/05/27国内女子

そのときカーナビは告げた 森田遥が実家に戻った理由

、トレーニング量の減少で体が追いついていけなくて、スイングにも影響した」と言う。 今週は、試合会場のある徳島県に隣接する香川県の高松市内の実家で火曜日まで過ごし、特に日曜、月曜は「何もしなかった」と…
2022/05/07ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ

緊張乗り越え築いた大量リード 山下美夢有を支える父の言葉

ティショットがブレたのは終盤だった。「下半身が動かなくてミスが出てしまった」。最終18番の1打目は緊張からスイングのタイミングがずれて左に曲がった。2打目は左足下がり、雨に濡れたラフから。一層高まる緊張の中…
2020/09/19国内女子

ルーキー古江彩佳と東浩子が首位 鈴木愛は4差5位に後退

対策のためパターを変更した。「楽しむことが一番大事。スイングのリズムを気をつけて、獲れるところで獲っていきたい」と話した。 2打差の3位に「65」で回った李知姫(韓国)がつけた。通算8アンダー4位に
2020/09/17国内女子

メジャー王者の初戦 永峰咲希はショットメーカー証明へ

。 アマチュア時代からショット精度に注目されてきたが、パーオン率は2015年の22位(66.2417%)が最高だ。今オフにはスイング修正を加え、安定感が増しただけに、「ちょっとだけですけど、ショットの精度も…
2023/07/14国内女子

横峯さくら冠大会 17歳のアマ左奈々が初代覇者

吉崎マーナが続いた。 大会終了後には横峯と宮里がアマチュアと座談会を実施。アマチュアから試合中のスイングリズムを安定させる方法について質問が飛ぶと、横峯は「マンガの『あした天気になあれ』を見て