2009/09/04石川遼に迫る 遼、パーオン率9割越え! 自己ベストタイの「65」で首位奪取! 、「回っていて、まったくストレスが無かった。余裕を持って回れました」と振り返る石川。「スイングのブレの幅が減って、サイドスピンが本当に減りました。ストレートに近いドロー、フェードが打てるようになりました」と
2009/08/31宮里藍が描く挑戦の足跡 藍、勝負所でパットが入らず2勝目を逃す 。続く7番、8番と連続バーディを奪い、一時は首位に並ぶ勢いを見せるが、9番パー5で痛いミスが生まれる。2打目残り210ヤード、5番ウッドで放ったボールはドローが強くかかり左の池へ。それでも4メートルを
2007/09/07さくらにおまかせ 2位タイ浮上のさくら、「最終日に父に来てもらいたい!」 グリーン左サイドに切られたピンに対し、「右からドローのイメージで打った」というセカンドショットをピンに絡めてパーセーブ。「イメージ通りに打てました」と納得の笑顔を見せた。 会見で父の話題に触れられると
2012/11/02有村智恵 夢を叶える力 有村は73位タイと出遅れ・・・練習不足を痛感 10打差、今大会で同ツアー出場権獲得を狙う目論見は、早くも窮地を迎えた。 夏場からドローを交えていた球筋も、最近のショット全体の不調を経て、今週から本来の持ち球であるフェードに一本化。しかしこの日は
1997/10/26国内女子 ソレンスタム、風の中の堂々勝利! プレーした。ドローやフェードで攻めるのではなく、できるだけ真っ直ぐなボールで攻めた。完璧なボールを打とうとは考えず、ミスはミスとして許容する。 「ミスショットは練習場で直せばいい。それにミスした結果、乗る
2015/01/21米国男子 2015年初戦を迎える石川遼 米国でも淡々と基本練習 ということ」。短い番手のクラブでドロー、フェードと球筋を打ち分ける練習を反復している。この日も練習バンカー内で狙いを定め、クリーンにボールをさばくショットを繰り返した。 「ジュニアの頃から、優勝争い、優勝
2015/08/07米国男子 3オーバーから猛チャージ 小田孔明は積極策で6位発進 ない」。パー3以外のティショットはすべて1Wという超積極策。フェード、ドローを打ち分けながらも、出来るだけ距離を稼いで2打目以降で攻める作戦だ。 「“もろ刃の剣”だとは思うけれど、刻んでいてはこのコース
2016/06/19全米オープン 谷原秀人 決勝進出→後退も「とりあえず前に進めー!」 、赤杭の向こうへ曲げて1罰打を受け、4オン2パットのダブルボギーとした。「考えられないミス。左からの風だったので、右からの軽いドローでいったけれど…やっぱり悔いが残ります」 午後4時28分に始まった第3
2015/11/06国内男子 選手コメント集 「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」2日目 、1ボギー「66」 通算6アンダー2位 「きょうはショットが安定していました。このコースはフェードやドローを打たなければいけないホールが多いので、きのうから少しタイミングをゆっくりして打ったのが良かった
2017/04/05マスターズ 「すごい組になった」谷原秀人に松山英樹からひと言 でるっス。ダスティンは(ドローから)フェードに球筋を変えてからちょっと飛ばなくなったかも。マキロイの方が多分飛ぶんじゃないですか」。彼らをよく知る後輩の“脅し”は容赦がない。 「今あるものを出せるよう
2017/03/28マスターズ 「米国に残ると練習し過ぎる」谷原秀人が休養を求めて帰国 。 リラックスしながらも準備も整える。コース攻略に必要な高精度のドローボールを求め「ドローを打ちやすいクラブをどう選んでいくか」と、投入するドライバーを見極めていく。なお、出場選手に贈られる招待状は日本
2019/03/31国内女子 赤いリボンに込める尊敬 河本結「きょうは私がウッズに」 キャディを務めた加藤大幸氏は、河本の素質を、コンビを組んだ石川遼や星野陸也の名前を並べ「この2人以来の衝撃だった」と評した。「(河本の)持ち球はフェードだけど、女子では珍しく、しっかりドローと打ち
2019/05/31米国男子 ミケルソンの二刀流復活 “飛ばす”と“狙う”ドライバー ボギーの「70」で回った初日、キャディバッグの中に1Wを2本入れた。かつて「マスターズ」でドロー用、フェード用の1Wをラウンド中に使い分ける奇策も披露してきたレフティは、それぞれのクラブの目的の違いを説明
2018/05/13米国男子 タイガー・ウッズが3季ぶりの「65」 68位→9位に浮上 」と自賛した。ティショットで3Iを多用し、確実にチャンスメーク。「きょうはウォーミングアップの時にすごく快適に思えた。いい球が打てたし、ドローもフェードもコントロールできていた」という。「まあ、それで
2015/07/06米国男子 シーズンは残り7週…遼「今はなにも考えていない」 ドローの打ち分けだ。「今までは、手首を使って小手先で曲げていたので距離感が安定しなかった。それが、体で打てるようになってきた分、曲がり幅と距離感をコントロールできるようになった」と、自信を深めた
2015/03/23米国男子 好調ゆえに? 後退の石川遼「欲張ったところが出た」 、「あわよくばイーグルと欲が出て、ドローをかけにいってしまった」と、2オンを狙った258ydの2打目はグリーン左の池へ。バーディが欲しいチャンスホールで最初のボギーを喫する。 折り返し直後の10番、11番では
2015/06/14KPMG女子PGA選手権 横峯さくらの視線は“優勝”へ 垣間見えた強い意志 の強い意志が垣間見えたのは、2日目の1番(パー3)だった。グリーン左手前にあるバンカーのすぐ先に切られたピンに対し、ティショットは右手前ラフ。そのホールだけ考えれば、ストレート、またはドロー系の球筋の
2005/08/29米国シニア L.ロバーツがプレーオフを制す!青木32位、飯合42位に終わる たプレーオフ。18番のパー5で行われた1ホール目は、お互いにバーディを奪いドロー。決着がついたのは、2ホール目の17番パー4だった。ロバーツが放ったティショットは右の深いラフへ。クイグリーは右サイドの
1998/12/12国内男子 横山明仁、単独首位に躍進! 。(マスターズの)招待状が来てくれないかな、と思えるような1日にしたいです」 田中は研修生の19歳時代、横山明仁のキャディをしたこともある。「フェードでピタッ、ドローでピタッ、驚きました。こういう人といつか回りたいなと思いました。いまだに師としてボクの心のどこかにある人です」
2015/09/26国内男子 キム・キョンテが首位浮上 池田と小平が2位、石川は5打差8位 。 一方でショットの調子は、「ドローを打ったり、フェードを打ったりしていたけれど、今は左にいかない自信があるのでフェードを打てている」と、3日間で1番良かったことを強調した。パー4の17番では、残り198