1998/03/29国内女子 山岡明美、デッドヒートを制す! たし」 パットのフォロースルーで最後にウン!と気合をいれたら、ボールも最後の一転がりで入ってくれたという。将来は愛娘の恵さんと同じペアリングでまわりたい。それが夢。「それまで1年でも2年でもを長く
2015/08/15国内女子 ハーフ「29」の大山志保「ギャラリーに乗せてもらえた」 をフォローするのも忘れない。 現在、日本人選手として世界ランク最上位の42位につける大山。「アイアンとパットの調子がいい。ティショットを力まずにフェアウェイに置くのが大事。優勝は15アンダー以上行くと
2015/02/28米国女子 藍「感じることが大事」 失敗に見せた笑顔の意味 の宮里を象徴していたのは7番(パー5)でのプレーだ。ティが前に出され、フォローの風も相まって宮里は2オンに成功する。ピンはグリーン奥に切られており、宮里のファーストパットは段の下から約10m。だが
2015/03/07米国女子 選手コメント集/HSBC女子チャンピオンズ3日目 「(ダブルボギーの6番は)今日はフォローの風だったから、1Wで打ったらクロスバンカーに入ってしまうかなと思ってユーティリティで刻んだ。でもピンポジションが難しくて、手前のバンカーに入れてしまい、そこからはピンに
2016/03/04米国男子 宮里優作は出遅れ56位 “知らない風”が招いた誘惑 パー5の多くでフォローになり、ロングドライブの誘惑を招いた。「狙っていくところが(練習日と)変わって、広い方に打てなくなった。2オンを意識しすぎてティショットで攻めすぎた部分がありました
2015/04/17国内男子 選手コメント集/東建ホームメイトカップ 2日目 ■I.J.ジャン 5バーディ、3ボギー「69」 通算7アンダー首位 「雨が降って寒かったけれど、集中できました。グリーンは硬く、やや重くなり、この北風の強風の中、フォローかアゲンストで難易度がだいぶ
2015/07/26GDOEYE バッバ・ワトソンとトロントのなんだか深い縁 (土)が誕生日という、なんだか不思議な縁。 ちなみに最終日を前に2位につけた大砲ワトソンだが、ウッズが入れたバンカーを気にする様子はまったくない。連日、フォローの風に乗せて2日目は381yd、3日目は
2011/09/17国内女子 2011年ドラコンクイーンは本命の福嶋晃子 距離が出る選手13名が集結。1人2球ずつ打って、フェアウェイに止まったどちらか飛んだボールを記録とする方式で行われた。 風が左後方からの少しフォロー目だったこともあり、大記録を期待するギャラリー、そして
2011/10/29GDOEYE “飛ばない”個性派スイングに脚光!? フォローをとる。個性的なスイングが減りつつある今、永井の“縦振り”スイングは極めてユニークに映る。 ボールにかかるサイドスピンが減る分、直進性に優れ方向性は安定。ただ、いかんせんボールが飛ばないという
2011/10/09GDOEYE “1歩1歩の復活”大山志保の真の強さ パッティングも、キャディからの“手と肩が止まり、フォロースルーが出ていない”との指摘を元に、「背骨を軸に肩の回転で打つようにしたら良くなった」と手ごたえを掴み、表情は明るい。 09年のシーズン序盤に
2011/02/17米国女子 桃子、美香は11位タイの好発進 打とうとした上田に、キャディのカート氏が「もう少し打ってもいい」と助言。「フォローなのに、どうして?」と聞き返すと、「ピンを越しても戻ってくるから」との返答。これまでは、英語の聞き取りが完璧ではなく
2023/08/01日本プロ 整う<先週の一枚>日本プロゴルフ選手権 。インパクト。北海道の透き通る夕空に乾いた打球音が響く。フォロースルー。フィニッシュ。押し続けたシャッターが、ようやく止まる。 ティショットを終え選手が歩き出したあと、這いつくばっていた体を起こし、体に
2023/10/25アマ・その他 「引き出しの数ぜんぜん違う」 山下勝将は石川遼&中島啓太から学び て、グリーンは止まらない。フォローかアゲンストかでも攻め方がぜんぜん変わる」と警戒心を高めた。ただ、それ以上に「日本とぜんぜん違うコースなので楽しいですね」と自信をのぞかせる裏には、日本のトッププロ
2023/10/20米国男子 2日間で5個だけ 石川遼は最難関4番で10mバーディ「ハッピーというかラッキー」 が出ているベント芝のグリーン上でも、アゲンストやフォローの風に敏感に対処した。 この2日間を同組で回ったキャメロン・チャンプとアクシェイ・バティアは、“飛んで曲がらない”目安となるスタッツ、トータル
2023/10/20米国女子 渋野日向子は強風に耐えて上位キープ 「諦めずに上を見て」 。アゲンストだと思ったらフォローが吹いたり」と、最大瞬間風速が秒速8mまで及んだ風はコロコロと向きを変え、番手選びを難しくする。グリーン上でも風の影響を受け、初日ほどのパフォーマンスが発揮できなかった。 この
2023/11/04国内男子 蝉川泰果が2日連続「64」 復調の陰に“谷口徹先生” フォローをとった方がええよ」と言われた。今週、60度のウェッジのシャフトを軽めに替えたのも、ショートゲームには「もっと遊びがあるもんやで」と諭されたためだ。 今季初の予選落ちを喫した8月
2024/01/13米国男子 OBからナイスボギー&7mの“ガッツパー”も 久常涼が予選通過へ「耐えられた」 ホールで外して落ちたりもしましたからね」 13番ではフォローの風に乗った1Wショットが木に当たってピンチを招いた。「風が吹いているラインの方に打ってしまった。風が強い日と穏やかな日でライン取り(を
2024/01/12米国男子 「アンダーで回らないと」 松山英樹はショット好調も“悔しい”バーディ締め 」と振り返るショットが徐々に安定。折り返して2番も強烈なフォローの風の中、残り160ydから距離感を合わせてバーディを奪った。 最終9番(パー5)、残り154ydからセカンドショットを放つと
2024/01/08米国男子 グリーンで強まる“内股感” 松山英樹「パットのスコア貢献度」最下位 ◇米国男子◇ザ・セントリー 最終日(7日)◇プランテーションコースatカパルア(ハワイ州)◇7596yd(パー73) 最終9番(パー5)、残り242ydのセカンド。フォローの風を感じて3Wから5Wに
2023/11/19米国女子 30歳を過ぎても飛ばし屋? 笹生優花の答えは… とどめた。 その数少ない失敗のうちのひとつが、フォローの風に乗せようとしたハイドローが左に曲がった6番(パー5)。バックスイングで垂れ下がった木の枝が気になるような状況でも、花道まで運んだセカンドの