2025/04/05米国女子 渋野日向子は3連敗 連勝のアン・ナリンに食らいつくも「開き直れなかった」 が渋野日向子の悔しい3日間を象徴していた。「最後の方は振れてきていた」というティショットでしっかり距離を稼ぎながら、ショートアイアンを握った左足下がりからのセカンドをミス。危うく左手前のバンカーに
2025/04/06米国女子 「迷った」一打が痛恨 西郷真央はエンジェル・インのパッティングに脱帽 いなかったら、(傾斜で)戻ってきてバーディチャンスだったと思う」 左足下がりのラフで、カラーの急傾斜がきつく、グリーンに乗ってからもピンまではひたすら下っていくライン。少し右を向き、なるべくキャリー
2025/03/14米国男子 「ほぼ何も見えてなかった」久常涼は日没間際に2オン“未遂”でバーディ締め 100ydが残るタフなシチュエーション。左足下がりのラフから必死にボールを上げて花道にキャリーさせると、ボールがカップに当たって勢いが弱まり、1.2mのパーパットを打つことができた。運も味方にスコアを
2025/05/02米国女子 「謎すぎて、意味わからん」上位のスコアに怯まず 渋野日向子は2アンダー が沸いた。強い下り傾斜のフェアウェイから、3つのバンカーの向こうにピンが見える。左足下がりから5UTでかち上げたボールは奥のスロープを伝って2オンに成功。ギャラリーからの歓声に思わず手を挙げて応えた
2025/03/10米国男子 今週ベストの3アンダーも 松山英樹はパッティングを「また最初から」 厄介な右ラフに突っ込んだ。池越えとなる右ピンで、力強く振り抜いたセカンドを左のガードバンカーへ。今度は左足下がりのタフなライだったが、長い横幅と傾斜を目いっぱいに活用してナイスセーブで締めくくった
2025/07/12アムンディ エビアン選手権 パー5完全攻略で優勝戦線へ ルーキー竹田麗央は米ツアーの経験値でナイスジャッジ …はずが、この時は2本のウェッジを手に少しだけ時間をかけた。 「58度でロブショットを打つか、54度で土手に当てるかで迷っていたんです」と明かす。最終的には少し左足下がりだったライでボールを上げづらく
2025/07/26国内女子 10年ぶりの最終日最終組 一ノ瀬優希が史上7人目のママさんVへ のアドバイスを飲み込んだショットは、グリーン左奥ではためくフラッグに向かって飛んだ。前半6番(パー5)、左足下がりのセミラフから7Wでの第2打。追い風に乗った一ノ瀬優希のアルバトロスかという一撃は
2025/10/10米国男子 週末チャージに必要な「修正能力と技術」 松山英樹は首位に10打差ターン 浮かぶイヤなイメージとの闘いだった。 実測141ydに設定されたパー3の3番、PWでピンそば30cmに止めてこの日3つ目のバーディを奪うと、5番の2打目では左足下がりのライから2.5mにつけた。7Iで
2025/08/10国内女子 凱旋試合を沸かせた全英覇者の猛チャージ 山下美夢有は姉妹タッグでリベンジ宣言? ボギーをたたいた。 16番のような左足下がりの傾斜地からグリーンを狙うショットは、このコースで幾度となく対応を求められるシチュエーション。勝負どころのミスを受け止め、3週後の「FM選手権」(28日
2025/08/08国内女子 山下美夢有が日本ツアーの単年シード確保へ 出場義務7試合クリアにメド 、残り125ydほどで8番アイアンを握った6番(パー5)の3打目がハイライト。左足下がりの傾斜地で、直前に打った同組の佐久間朱莉が番手をスイッチするなどジャッジが悩ましい風も吹いていた。フェアウェイで
2025/08/10米国男子 「ずっと同じゴルフ。『ハイ、ハイ』と思いながら」松山英樹の憂鬱な長丁場 アイランドグリーンへのティショットを立て続けに池に入れた直後に、ピン左5mにチャンスメーク。16番(パー5)ではバンカー手前のふちから左足下がりのライをものともせず、ウェッジでショートサイドのピンに寄せて2つ目の
2025/09/15米国女子 4カ月半トップ10なしから7位→5位 復活ムードの畑岡奈紗が過去2勝の得意大会へ に入れたボールが少し左足下がりのライで、左サイドのピンまで少し距離もある厄介なショットだった。キャリーを出し切れずに4m近いパーパットを残しながらしのいだ。 「ボギーフリーだったのはすごく良かった
2026/04/19米国女子 山下美夢有はFWキープ率50% 古江彩佳は2ダボ 日本のメジャー覇者がそろって後退 ピンが切られた1番(パー5)で3打目を上の段につけてボギー発進。「出だしから距離感が合っていなくて、難しいパターを残してしまう感じがあった」。5番でも少し左足下がりのフェアウェイから打った2打目を上の段
2026/04/11マスターズ スーパーバーディ直後の好機逃す 松山英樹はマキロイと10打差に「彼にはプレッシャーも何も…」 )の上からの2打目だった。視線を上げ、前方にそびえる木の右側に大きく打ち上げるグリーンを狙えるルートを確認。厄介な左足下がりのライから爆発的なスピードでアイアンのヘッドを走らせ、5mにつけるスーパー
2026/04/11国内男子 中野麟太朗は「ノドと頭が痛くて」“直ドラ”で池ポチャまでして…フィールドベストタイ「66」 てボギーが先行。左足下がりのライからまさかの“巻き球”が出た結果だった。 「今日は体調が悪いからボギーを打ってもしょうがないや」。多くのマイナス要素を開き直ってプラスに変えた。14番でカラーから8mの
2025/10/07米国男子 問われる「アイアンショットの精度」 松山英樹は新装・横浜で大会2勝目へ をロープサイドに引き連れたこの日は、砲台グリーン周辺からのアプローチや、左足下がりのライを選んでバンカーショットを繰り返し練習。スピンのかかった鋭いチッピングで、ファンはもちろん、見学に訪れた日本の
2026/05/03国内男子 3つの握りに“覚悟”の一打 堀川未来夢がイップス乗り越え和合で栄冠 1Wを握った。3Wで刻めば、左足下がりで180ydほどの2打目が残り、ボギーの確率が高まる。「フォロー(の風)が吹いていて、このホールで1Wを持てなかったら、たぶん今後も持てるところはほぼないな」。左
2026/05/18全米プロゴルフ選手権 【速報】松山英樹は逆転でのメジャー2勝目ならず 後半失速「72」で通算イーブンパー で首位に迫った。 1Wショットが大きく右に飛び出た7番でスコアを落とすと、216ydのパー3となる8番(パー3)もアイアンショットがグリーン左ラフにこぼれた。左足下がりのライからアプローチを土手に当て
2026/05/15全米プロゴルフ選手権 ウッズ事務所とマネジメント契約 久常涼はキャリア5回目のメジャーで初の首位 番、久常涼の2打目はフライヤーしてグリーン奥のラフに到達した。左足下がりからのウェッジショットは砲台グリーンの手前に力なくポトリ。激しく下るアプローチが残った。 パターと一瞬迷った末に、再びウェッジを
2026/08/23米国男子 20mを2度ねじ込んで8位浮上 久常涼が挑む“4打差逆転”の最終戦切符 たのが、ボギーとした10番だった。 フェアウェイバンカーからの第2打がグリーン奥のラフへ。左足下がりのライから下り傾斜に向けたアプローチはグリーンを通過し、刈り込まれたエリアを転げ落ちて深いラフへと