2016/07/27全英リコー女子オープン 入国から4時間後に練習ラウンド 西山ゆかりが辿り着いた夢舞台 コースも味わいたかったな」といたずらっぽく話す34歳は、ここに立てる喜びを誰よりも感じている。(イングランド・ウォーバーンGC/林洋平)
2016/10/02日本女子オープン 「プロなのに…」V逸の堀琴音は悔しさいっぱいの涙 。 「天才が1人来たと思った。勝つべき人です」と畑岡をたたえたが、「やっぱりプロとして負けるのは…。終わってみて感じるのはプロが優勝しなきゃということです」と悔しさをにじませた。(栃木県那須烏山市/林洋平)
2016/10/15日本オープン 千両役者が魅せた!石川遼、チップインバーディ締めで最終日へ がかかってきた。(優勝は)英樹次第なので簡単ではないが、いかに2位グループに入っていけるかが勝負」。同学年の松山を称えながら、最終日を見据えた。(埼玉県入間市/林洋平)
2016/10/15日本オープン 最終日最終組で激突!池田勇太と松山英樹の“対戦成績”は? 思って打ったし」 大勢のギャラリーを集めそうな松山との最終組だが、今季2勝で賞金ランク2位と好調の池田はクールに見据えた。「本当にゴルフの調子は悪くない。しっかり自分のプレーをすればいい」。やすやすと負けるわけにはいかない。(埼玉県入間市/林洋平)
2016/10/13日本オープン 「僕の技術ではどうにも…」矢野東“究極の開き直り”で2位発進 的に苦笑いを浮かべた。 この日のフェアウェイキープ率は57%と平均を上回って全体の15位だった。「フェアウェイキープの回数がスコアに直結する」。残り3日、「究極の開き直りです」と言った戦法で戦い抜く。(埼玉県入間市/林洋平)
2016/12/01国内女子 カイロ4枚で心もほぐして浮上 諸見里しのぶ「首の皮つながった」 など、パットで3連続バーディに結びつけた。後半はバーディなしに終わり、「もう少し伸ばせたんですけど」と残念がったが、最終日に望みはつないだ。「なんとか、頑張りたいです」。2017年を大きく左右する最終日を前に、力強く、願うように言った。(千葉市緑区/林洋平)
2016/09/18国内女子 勝負をかけて池ポチャ 成田美寿々「”もしかしたら”という空気は作れた」 、不調に苦しんだシーズンで最終組に入った。パーを並べた前半を耐えて後半10番から連続バーディを奪うなど、見せ場は作った。「”もしかしたら”という空気は作れた。良いときの自分に戻ってきている」と手ごたえを口にした。(愛知県美浜町/林洋平)
2016/09/17国内女子 ギャラリー笑って「こりゃ、すごい!」 テレサ・ルーがキレキレショット連発 タイで迎えた最終日に崩れた。ティショットを引っ掛ける場面が目立ち、深いラフに入れるなど敗れた。「今週は距離も短いし、3WやUTで充分だもん」と説明する。 天真爛漫な28歳は「あしたもバーディが出るよ。攻めていこう」とケロッとした表情で言った。(愛知県美浜町/林洋平)
2016/09/16国内女子 怒涛の11週連続試合 成田美寿々「尻に火がついているはずが…」 ない。いまの状態だと試合に出てわかることがある」と強行してきた。 来週は久しぶりの休みを予定している。「最終日のバックナインで『さあ、行こう』というところにいたい」。もてる力を振り絞る。(愛知県美浜町/林洋平)
2019/12/13米国女子 河本結「あとは私の技術」“1月米ツアーデビュー”へ予選会出場 予選会を受験するという。 現地でのサポート体制も整いつつあり「あとは私の技術だけ」と述べる。2月からは本格的な米ツアーの連戦が始まるだけに、「覚悟を持たないとやれない。不安も消えて、今は腹をくくった状態」と話した。(編集部・林洋平)
2019/07/09国内女子 ダスティン・ジョンソンと類似? 渋野日向子のスイングに注目 ましたよ(笑)。でも、あれだけの選手が自分と似ているスイングなら、自分(のスイング)が何か言われても、このままで大丈夫だと思った。だから今のスイングが出来上がりました」 165cmの体から繰り出すジョンソンばり(?)の豪快なスイングにも注目だ。(編集部・林洋平)
2020/12/10全米女子オープン 2週前にコースチェック 畑岡奈紗はテキサス連戦でメジャー獲りへ できていないのは悔しいけど、2試合に1試合くらいはトップ10に入れている」と充実感も示した。「プロになったときから獲りたいと思っていた」メジャータイトル。宇宙センターが有名なヒューストンで、試合を通じてメジャー獲りへの不安要素を一つずつつぶしていく。(テキサス州ヒューストン/林洋平)
2020/12/08全米女子オープン 憧れ“ダンボ”との練ランをゲット 西村優菜はメジャー初出場 、その中で自分のプレースタイルを崩さずに予選通過をしたい」と語る初出場のメジャーで「(チョンから)いっぱい吸収しますよ」と瞳を輝かせた。(テキサス州ヒューストン/林洋平)
2017/04/27米国男子 松山英樹がコース警戒 谷原秀人とのダブルス戦「楽しみ」 について歩いてコース確認をともにした。 ショットの状態は万全にはほど遠いと言う。「(あすは)普段の試合の半分しか打たない。普段の倍、集中して頑張りたい」と引き締めた。(ルイジアナ州ニューオリンズ/林洋平)
2017/04/20米国男子 デイ、スコットに続け!豪州のアマチュア世界1位がプロデビュー 」。今大会の舞台は、母国の英雄グレッグ・ノーマンが設計した。偉大な先輩たちを追って、新たなステージに立つ。(テキサス州サンアントニオ/林洋平)
2017/04/19米国男子 石川遼が開幕直前の練習ラウンドを回避 その理由は? 求められる難コース。「長い目で見てやっぱり1Wを伸ばしていかないといけない」と、果敢に”攻めの練習”を行っている。(テキサス州サンアントニオ/林洋平)
2016/07/09国内女子 気づけば1打差 笠りつ子「プロとして負けられない」 続く。「あとちょっとなんだよ」と悔しそうに笑う。新規大会の初代女王を奪って、鬱憤を晴らしますか?(北海道北斗市/林洋平)