2025/11/18米国女子 優勝賞金6億円超の最終戦に史上最多の日本勢8人 山下美夢有は2冠へ世界1位と一騎打ち 、古江彩佳は4年連続の出場。ルーキー4人とともに初参戦となる勝みなみは米ツアー3年目で待望のエリートフィールド入りを果たした。
2025/11/19米国女子 優勝賞金6億円ゲットなら? “物欲”控えめな岩井明愛が「ギターが欲しい」理由 エリートフィールドは、賞金も超破格。前年に倍増した優勝賞金は女子ゴルフ史上最高額の400万ドル(約6億2000万円)にのぼる。獲得したら使い道は…なんてベタな質問に「いやー、全くないです」と笑った後で
2025/11/14米国女子 最終戦滑り込みへ痛恨OB 馬場咲希は日没前の練習場へ直行 、何とかエリートフィールドで締めくくりたい。ライバルたちの動向に関わらず、予選を通過してポイントを稼ぐことが大前提になる。 午後組でのラウンド後、取材対応中に自然と左手のグローブをはめていた。「(調整したいことは)全部」。日没までの時間を惜しむように練習場へ直行した。(フロリダ州ベルエア/亀山泰宏)
2016/10/30米国男子 松山英樹が日本人初のWGC制覇!7打差圧倒で米ツアー3勝目 ◇世界ゴルフ選手権◇WGC HSBCチャンピオンズ 最終日(30日)◇シェシャンインターナショナルGC(中国)◇7266yd(パー72) 世界の強豪が集うエリートフィールドの中で、松山英樹が別格の強
2025/11/20米国女子 6億ゲットなら世界6都市制覇も余裕? 古江彩佳はディズニーランド貸し切りも本気で調べた 16位、2年目は10位、「アムンディ エビアン選手権」でのメジャー初制覇もあった昨年は4位で駒を進めたエリートフィールド。特に1年前は平均ストローク1位に贈られる「ベアトロフィ」を日本勢で初めてつかん
2025/11/20米国女子 獲得賞金2億5000万円超! 勝みなみがキャリアハイ3年目で「ご褒美」最終戦に初出場 ケースもあるという。 充実の1年で悔やむものがあるとすれば、何度も迫った初優勝に届いていないこと。「メチャメチャご褒美な試合」と出られるだけでうれしいはずのエリートフィールドでその目標達成を諦めてい
2025/11/21米国女子 理想の動きはアドレスから 畑岡奈紗がスイング修正で見せた進化 。 2021、23年と2度の2位フィニッシュがある最終戦の舞台で首位と3打差の5アンダー3位と上々のスタートを切った。得意コースでショットがさえれば、あとはパッティング次第。エリートフィールドでも自信を持って優勝争いに加わっていけるはずだ。(フロリダ州ネープルズ/亀山泰宏)
2025/11/23米国女子 “攻め”こそ岩井千怜の代名詞だが…池ポチャに誓った成長「まだまだだなって」 から年間ポイントレース15位と堂々のポジションで最終戦のエリートフィールドに進んでも、これからもっともっとレベルアップしていくために。 「『欲』です。(状況次第で)欲を捨てなくちゃいけないんですけど
2026/01/27米国男子 ブルックス・ケプカのPGAツアー復帰初戦 日本勢は松山英樹ら5人がそろう さを誇るサウスコースのみで争われる。 昨年までLIVゴルフに所属したブルックス・ケプカの復帰戦として注目される。PGAツアーは12日、「リターニングメンバープログラム」としてエリート選手を対象にした
2026/02/13米国男子 「ガンガン攻めるゴルフを」久常涼が62で首位発進 松山英樹は昇格大会初戦で5打差19位 アンダー、単独首位で滑り出した。 前年のポイントランクトップ50をはじめとするトップ選手が集う、予選カットのないエリートフィールド。直近2試合でトップ10に入って出場権を得た久常は前半2番(パー5
2026/02/18米国男子 「やりますよ、今年は」6連戦目の久常涼はベイヒル切符も手中で次週待望の“お休み” できた。ラフのキクユ芝に対して苦手意識がないのは大きい。 エリートフィールド2連戦の真っただ中で思うのは、「ここに居続けられる(上位選手である)ことが一番大事。リビエラにも、毎年来られるようにしたい
2026/01/13米国男子 “申請費用”に約8億円 ブルックス・ケプカがLIVからPGAツアーに4季ぶり復帰 トリーパインズGC)から出場する。 ツアーは2年以上離脱していたエリート選手を対象とする「リターニングメンバープログラム」を設立。2022年から25年に4大メジャーおよび「ザ・プレーヤーズ選手権」優勝者の
2026/02/09米国男子 「自分の日じゃなかった」久常涼が1打差スタートから悔しい10位 昇格大会切符は確保 ある。有資格者を除くフェデックスカップポイントランク上位5人の枠で2番目に入り、次週からのシグニチャーイベント(昇格大会)2連戦出場を決めた。昨季は「RBCヘリテージ」しか経験できなかったエリート
2026/03/09米国男子 レベルは「やっぱり高い」昇格大会 久常涼は今季3戦目でも痛感 、リベンジへのモチベーションは高まるばかりだ。 次の昇格大会は4月の「RBCヘリテージ」で、エリートトーナメントの常連選手になるための闘いは続く。次週の「ザ・プレーヤーズ選手権」も総合力が試される
2026/07/22米国男子 LIVと蜜月のアジアンツアーが欧米ツアーと提携 米ツアーへの新ルート誕生 システムの構築に取り組んできました。アジアンツアーを迎え入れることができ、大変うれしく思います。力を合わせて選手たちのために新たな機会を創出し、世界の主要なナショナルオープンを充実させると共に、次世代のエリート選手を発掘、育成するための道をさらに進化、強化し続けます」と意義を強調した。
2026/05/02米国男子 ダブルス戦のシンデレラボーイ フィッツパトリック“弟”が米ツアーメンバー初戦で好調 。今いる場所は憧れだった米ツアー、しかもエリート選手のみが参加できるシグニチャーイベント(昇格大会)だ。「兄と優勝できたことは、想像をはるかに超えてうれしかった。18番でパットを沈めて、彼を見たときの
2026/06/17全米オープン 久常涼が全米オープン初出場で4大メジャー“コンプリート” 予想スコアは「我慢!」 (昇格大会)は今季すでに7試合を経験し、数々の“モンスターコース”と相対してきた積み重ねをこの4日間に生かしたい。 フェデックスカップポイントランキング40位は、トップ30によるエリートフィールドの
2026/09/28米国女子 超高額賞金の最終戦、メジャー切符…世界ランク350位からの“下剋上V”で西村優菜が勝ち取ったもの ツアー選手権」(11月19日~/フロリダ州ティブロンGC)の切符を手中に収めた。賞金総額1100万ドル(約17億3500万円)が懸かるエリートフィールドに、ルーキーだった2023年以来3年ぶりにカムバック
2026/08/18米国女子 5カ月ぶりに日本人ツアーメンバー15人が勢ぞろい 山下美夢有は全英女子からカナダでリスタート 規定をクリアしたトップアマチュアのメンバー入りを認める「LPGAエリートアマチュアパスウェイ(LEAP)」を通じてメンバーシップを獲得し、今大会が初陣。アンナ・フアンは17歳にして欧州女子ツアーの年間ポイントレースで2位につけるカナダ期待の新鋭だ。
2026/08/26米国女子 米ツアー5年目で「初めてです」 古江彩佳は最終戦進出へ踏ん張りどころ 年間ポイントレース50位。ランク60位までが出られる最終戦のエリートフィールド「CMEグループ ツアー選手権」(11月19日~/フロリダ州ティブロンGC)進出へ、決して安泰とは言えないポジションだと自覚