2025/11/14米国女子

最終戦滑り込みへ痛恨OB 馬場咲希は日没前の練習場へ直行

、何とかエリートフィールドで締めくくりたい。ライバルたちの動向に関わらず、予選を通過してポイントを稼ぐことが大前提になる。 午後組でのラウンド後、取材対応中に自然と左手のグローブをはめていた。「(調整したいことは)全部」。日没までの時間を惜しむように練習場へ直行した。(フロリダ州ベルエア/亀山泰宏)
2025/11/21米国女子

理想の動きはアドレスから 畑岡奈紗がスイング修正で見せた進化

。 2021、23年と2度の2位フィニッシュがある最終戦の舞台で首位と3打差の5アンダー3位と上々のスタートを切った。得意コースでショットがさえれば、あとはパッティング次第。エリートフィールドでも自信を持って優勝争いに加わっていけるはずだ。(フロリダ州ネープルズ/亀山泰宏)
2026/07/22米国男子

LIVと蜜月のアジアンツアーが欧米ツアーと提携 米ツアーへの新ルート誕生

システムの構築に取り組んできました。アジアンツアーを迎え入れることができ、大変うれしく思います。力を合わせて選手たちのために新たな機会を創出し、世界の主要なナショナルオープンを充実させると共に、次世代のエリート選手を発掘、育成するための道をさらに進化、強化し続けます」と意義を強調した。
2026/08/18米国女子

5カ月ぶりに日本人ツアーメンバー15人が勢ぞろい 山下美夢有は全英女子からカナダでリスタート

規定をクリアしたトップアマチュアのメンバー入りを認める「LPGAエリートアマチュアパスウェイ(LEAP)」を通じてメンバーシップを獲得し、今大会が初陣。アンナ・フアンは17歳にして欧州女子ツアーの年間ポイントレースで2位につけるカナダ期待の新鋭だ。