2019/11/07サイエンスフィット レッスン そうじゃない!「タメとリリース」の誤解(前編) ことが多く、弾道は総じて低くなり、全然飛ばず、引っかけも出ます。故意にタメとリリースを作るイメージを捨て、根本的にスイングを改善していく方法は、次回詳しくレッスンしていきます。 トップで前傾が起きるの…
2021/12/24topics フィル・ミケルソンのものまねで新発見! フィル・ミケルソンのものまねで新発見! トッププロのスイングを完全模写できたら、上達の近道にならないだろうか。そんな思いつきから生まれた企画に、ものまねタレントの神奈月さんが登場。ベストスコア75の…
2014/08/07永井延宏のフェースコントロール パターのバックフェースでボールを拾えますか? デスムーブはひとつでもやっかいなのに合わさるともっと大変 ここまで永井プロにアドレスからトップまでにフェースが開きすぎてしまうスイングエラー“デスムーブ”を解説して頂いた。シャフトが過剰な右回転を…
2012/03/21サイエンスフィット アプローチが劇的に上手くなる理想の軌道を伝授! ! 今回の受講者は・・・ 確かに、スイングの根本的な問題が、アプローチにも大きく関わってきます。熊野さんの場合、ドライバーのスイング軌道は、アッパーブローは1.5度くらいでまずまずですが、インサイド…
2023/06/18科学の力でお悩み解決 頑固なひじ引けとオサラバだ 「グリップエンドをおヘソへ」 レッスンの最前線からLIVEルポ 、手打ちのスイングをしているのでしょう。インパクト後に左ひじを引く動きが見られます」(住吉コーチ)。 正面からアドレスを見るとボール、手元と頭の位置はいずれも問題ない。トップではプロは腰が0.3インチ…
2015/09/02サイエンスフィット レッスン 腰は回さない!! 。フェースを開かずに保って、トップに向かうまでは、特に何の問題もありません。ところが、ダウンスイングになると、インサイドから下りて、クラブが寝てしまいます。プロのスイングでは、トップでの右肘とボールを…
2019/07/11プラス1 <プラス1>「肩を痛める危険度」を知るチェック方法 なくなっている状態です。この状態でスイングをすると、腕がトップの良い位置まで上がらなかったり、トップ時の姿勢が崩れてしまいがちです。 上記のA、Bのチェックが両方ともできなかった場合、現在症状がなくても…
2018/01/08ミスショット レッスン 「滑るダフリ」と「刺さるダフリ」を打ち分けろ! 動き、手打ちにならずに自然と下半身始動でダウンスイングを開始することができます。でも残念ながらこうしてしまうと、立派な「ダッファー」にはなれませんが…(笑)。 (次回は、「トップ」の打ち方をレッスン…
2015/02/18女子プロレスキュー! フェアウェイウッドを得意クラブに! 小橋絵利子 、当てにいっただけの減速スイングでは、力のない典型的なトップになってしまうのです。インパクトは通過点。スイングを点ではなく、ゾーンでとらえることが重要です。 ボール位置は“左足寄り” ボールをやや…
2025/10/01女子プロレスキュー! 328ydをぶっ飛ばす女王“すずまお”の【飛・ば・し】ストレッチ 鈴木真緒 全身のパワーをスイング中に出し切るために、眠っている力を呼び覚ます必要があるからです。そこまで特別なことはしません。クラブ一本を使ったストレッチでも大きな効果は得られます。特に私が重要だと思う“飛・ば…
2010/06/09スピード上達! 以前、腰を患ったことがあって・・・ 「腰に負担をかけるのが怖いんです」 「ボールが上がらないし、トップするミスが多いですね。手打ちの傾向があることは分かっています。でも以前、腰を患ったことがあって、スイングで腰に負担をかけるのが怖いん…
2014/04/28植村啓太のフィーリングゴルフ Lesson.4 朝イチの練習場での考え方 。では具体的に説明していきましょう。 スイング修正はNG 朝の練習場ではスイング中の動きを変えることはおすすめできません。ミスが出たら、そのミスの度合いが小さくなるようにアドレスに手を加えましょう…
2023/02/27topics 新生・渋野日向子のスイングはどう変わった? 体の強さが動きに凝縮【解説/目澤秀憲】 米ツアー本格参戦2年目を迎える渋野日向子。今年から青木翔コーチの元に戻り、このオフの約2カ月間でスイングの見直しを行ってきた。球の高さが出るようになり、各番手の飛距離も出るようになったという新しい…
2017/12/07サイエンスフィット レッスン アプローチのイメージを覆そう【前編】 度も戻っていないことがわかりました。左腕が戻らないスイングの傾向は、当然アプローチにも現れます。スイングの本質が身に付いていないのです。 アプローチの左腕の回旋は、30度でトップを迎え、インパクトで…
2023/05/14科学の力でお悩み解決 「スライス→ドロー」への第一歩 シャフトクロスを“ボードドリル”で直す た。 「アドレスに問題はない」が… 独自に開発されたカメラ2台で、受講者のスイングを飛球線後方と正面から撮影して体の動きを解析する。 今回担当の増子瑠菜コーチは「バランスがいい姿勢のアドレスです…
2016/01/14サイエンスフィット レッスン リバーススイングはこう直す! 中心に回転すると、顔の面は少し右を向いて行くのが自然です。村松さんの場合、顔の面はあまり変わらず、トップに行くに従って、スイング軸が左に行くのがわかります。(右写真は原江里菜プロ) 右の股関節に乗れ…
2015/10/21サイエンスフィット レッスン 球がつかまる自然なコック フィットでは、ゴルフスイングの基本は2アクションだと考えています。最初のアクションはクラブが8時まで、胸、腕、クラブが一緒に動くこと。2つ目のアクションは、そこからトップに向かって、右肘をたたんでいくこと…
2021/12/09振るBODYメソッド 股関節の可動域を広げて「頭の動かない」スイングを作ろう ミスショットの大きな原因に『スイング中に頭が動いてしまう』ことがあります。右打ちだと、トップで右に動いた頭がインパクトでは左に動く。狙いがあり動かしている場合は問題ないのですが、無意識に動いてしまっ…
2022/01/20振るBODYメソッド スイングが安定する「脚力&バランス」一挙両得トレーニング ゴルフの上達には体幹や上半身のトレーニングが大切と思われがちですが、同じくらい重要なのが脚力です。足の踏ん張りがきかないとダウンスイング中にぐらついてしまい、ヘッドの軌道が安定せず、トップ、チーピン…
2023/05/11振るBODYメソッド 片手バンザイストレッチで「猫背改善+可動域UP」 下ろしてOKです (6)左右10回ずつ繰り返します 前回と同じく猫背の改善につながると同時に、肩甲骨の可動域アップにも効果的。肩甲骨がしっかり動くようになればトップオブスイングが深くなり、気持ち良くクラブが振れるようになります。…