2020/11/26ツアー選手権リコーカップ 河本結の“おひとりさま” プレー 「打って歩いて」2時間50分 スイングに不安あるし、どうしても打ち急いでしまっていた」と振り返る。 バックを預ける清水重憲キャディから助言をもらうことも度々あり、「球が散るようになって、テークバックのトップで止まっているつもりでも…
2019/10/03国内男子 後方にクラブをポーン 手負いの池田勇太が見せた“技ありの一打” により上位のスコアが伸び悩む中、4バーディ、1ボギーの「68」として3アンダーの3位発進。首位に1打差の好スタートを決めた。 4週前「フジサンケイクラシック」のプロアマで右足を痛め、かばいながらスイングを…
2023/02/22米国女子 スイングミスで電気ショックも 畑岡奈紗がテストする最新機器「deWiz」とは 、「ホンダLPGAタイランド」の練習ラウンドで、一般未発売の最新計測器をテストしていた。 「deWiz(ディウィズ)Golf」というスウェーデン企業が展開する、スイング解析に特化した腕時計型のデバイス…
2010/08/26国内男子 地元、柳川高校出身の津曲泰弦が単独首位スタート! アマチュアのような悩みを抱える津曲は「どうやって降ろしていいか分からなくて、空振りするんじゃないかと思うこともあるんです」と真顔で話す。 一人で悩んでも解決しないということで、中学1年からスイング受ける…
2009/01/05国内男子 遼、始動! 09年も更なる進化を目指す 、「ボールから離れる感じ」という大きなタメを作るスイングへと改良し、「このトップを何年掛かってでもマスターしたら、飛距離は伸びると思う」とさらなる高みを見据えた。 「去年より今年の方が楽しみなので、それを…
2018/12/02日本シリーズJTカップ 若き賞金王の誕生 小さな巨人・今平周吾の進化 取り組みを行い、「去年まではできなかったスイングができるようになった」という。 「去年までは体が回らなかった分、置きにいく打ち方が多かった。可動域が広がったことでスイングアーク(クラブヘッドが描く円弧の軌道…
2021/07/10国内女子 恩返しは結果で ママゴルファー若林舞衣子が見据える出産後初V 「クラブを寝かせながら打っていたスイングを、立てて打てるようになった」というスイング改造が結実した。さらに新たに握ったパター(テーラーメイド TPハイドロブラスト TB2トラス センター)にも「救われた」と…
2021/07/10国内女子 「無理だな」からのカムバック 這い上がった堀琴音に初勝利のチャンス再び と思った」と飛距離を伸ばそうとしたことだった。「逆にリズムが分からなくなって、自分のスイングが分からなくなった。そしたら狂い始めて、どこに振り抜けばいいのか分からなくなった」 過去の良かった時期の自分…
2013/11/20国内男子 ホストの松山英樹、アゴ痛押して優勝目指す 位。今年の目標は「優勝です」とインタビューに答えた。 しかし、現在の松山は万全の状態ではない。背中の痛みは治まりスイングも問題ない状態になったが「アゴが痛くて・・・」と苦笑い。9月にも虫に射されたアゴ…
2014/03/08国内女子 横峯さくら、好調の要因は“腕にキス” 。その反面、2メートル程のバーディチャンスを3回外したことを悔しがった。 それを差し引いてもの80点は「年に数回あるかないか」というほどの高評価。その要因はオフから取り入れたスイング強化にあると分析する…
2008/11/13国内男子 首位発進の石川遼、「明日も攻めて行きます!」 コースを引き上げた石川。「今は体を優先する時期だと思っていましたし、スイングの状態も良いので“休もう”とハッキリ思うことができました。スイングは体が覚えているという自信もありました」と、好調を自覚していた…
2009/04/11GDOEYE 悩める天才、開幕から4試合連続の予選落ち 前後のパットが入らず、「イップスになりそう」というほどの状況。ショットでも、今年から改造を始めたスイングが馴染まず「これまでの3試合はダフってばかり。これまでダフリとトップなんて無かったのに」と光明は…
2011/03/03国内女子 優氏、藍に厳しい評価「去年とは比べ物にならない」 プレーをチェックした父・優氏は、「去年の同じ時期とは比べ物にならない」と、そのスイングの乱れを指摘する。 それが表れるのは、シーズンオフから修正点に挙げてきたスイング時のレイドオフ(トップでシャフトが
2011/06/20全米オープン 【羽川豊’s EYE 全米オープン最終日】これまでの“実績”が実を結んだマキロイ 「柔軟性」にあります。体全体で柔らかい動きができ、スイングに固さがなく、下半身が太くてしっかりしている。腕の振りが大きくて、ヘッドがゆったり遅れて出てくるため、飛距離はもちろん、フックもスライスも…
2021/11/19国内男子 参考にしたプロは誰? 秋吉翔太は開幕前日の練習場で気づき が戻ってきた。 さらに開幕前日にも気づきが。「岩田寛さんのスイングを見ていて、振り切って、フォローがすごく長いという印象を受けた」。負傷と不調でおのずと小さくなっていたスイングを修正。「フォロー…
2021/07/09国内女子 飛距離はフィールド2位 勝みなみが最長コースを攻略 のも難しくなるが、この日はノーボギー。スイングで意識を変えたことが要因と自己分析する。前週から「(構えたときに)肩を前にというか、少しかがんで前に出すことで構えやすいグリップにした」と背中を丸く、肩…
2021/11/29国内女子 シード喪失の成田美寿々「はってでも出場権を取る」 、メルセデスポイントランキング98位に沈んだ。 1年以上痛みが取れなかったという腰痛を抱え、練習不足からスイングを崩したことが要因のひとつだったが、10月の「富士通レディース」(36ホール短縮競技)は…
2017/10/08GDOEYE 石川遼に抜かれるまで30年 元・最年少プロゴルファーの思い 、2016年の平均飛距離1位のチャン・キム(米国)を抑えて堂々のトップに立った。 山浦さんは「世界を目指すには飛距離が出ないとダメ。小さいときから、そこを目指してスイングを作ってきた」と話す。自らも飛距離を追い求めたかつての最年少プロの思いは、若い世代に受け継がれていく。(愛知県豊田市/塚田達也)…
2017/11/22国内男子 石川遼「来年に向けて」ホスト大会でV争い期す スイング修正の試行錯誤は続いたままだ。「フェニックスでは1Wショットのフェアウェイキープが良くなったというだけ。(新しい体の動きに)違和感なくプレーできるのはまだまだ先だと思う」と、結果に一喜一憂する…
2017/04/21国内女子 2年前の悔し涙は「もう忘れました」 松森彩夏が4位の好発進 バーディを奪った。 前週の「スタジオアリスオープン」をオープンウィークとして、スイングに微調整を施した。次第に緩みはじめたスイング軸、体幹を整える基礎練習を多めに取り入れ、「良くなってきている。不安なく…