2017/03/09国内女子 イ・ボミが「忘れられない一打」の場所に帰ってきた! な状況だった。 イの持ち球はドローだが、清水重憲キャディのアドバイスに従い、低いスライスでピンを狙った。「左からの風も手伝ってくれて、キックも良かった」と、ピンそば20cmにピタリ。「あのときは2打目
2021/10/14日本オープン アマ中島啓太が感じる「心の余裕」 ボギー先行から盛り返す スライスを打つのは体を思いきり回転させないといけなくて、そこはあまり無理をしたくなくて選択を変えました」と3Wを握ったが、右の林に打ち込んでボギーとした。「昨日『ドライバーで打つ』って言っちゃったしな
2022/07/24国内女子 400戦目で涙の地元V 菊地絵理香「弱音を吐いてはいけない」 14番は157ydから7Iで左5mにつけてバーディ。「パットは下りのスライス。すごく大きかった」と渾身のバウンスバックで再び抜け出した。 今季は20歳・西郷真央ら若手の活躍が目立つ女子ツアー。30代の
2022/05/12国内男子 「下りのタッチ合わない」なら「上りを残す」 中島啓太は後半に怒涛の4バーディ のフォローの風のときは1W(ミニドライバー)。左からの風のときは、220ydくらい残ってもレイアップ。左からなら(2打目で)スライスもかけやすいので」と風向きによってティショットの番手を選択する
2020/09/03国内男子 石川遼は出遅れ3オーバー 右へ、左へ“2OB”の理由 )。スコアを伸ばしたい気持ちが前に出すぎたという。フェアウェイから打ち上げの第2打を大きく左へ。「スライスをかけて距離感を合わせにいったら逆球が出てしまった。ピンへの欲が強くなった」。10年前に連覇を
2023/06/18国内男子 河本力が今季2度目のトップ10 中島啓太に「上がってくるから気をつけて」 調子の良さを実感しながら、ぐんぐん順位を上げていった。 悔やまれるのは、唯一スコアを落とした9番(パー5)のボギー。「右からのアゲンストで、スライスしたら風とケンカして行かないと思った」と放った
2023/04/20国内男子 きょうもアンダーパー “球種が増えた”中島啓太が好発進 。「きょうは上りスライスのパットが不満というか、課題があった。ボールを捕まえたパッティングが基本的な練習になる」。切り替えは早かった。(茨城県小美玉市/桂川洋一)
2023/03/31国内男子 隣ホールから「奇跡」のバーディも 石川遼は5位で週末へ たスライス回転をかけたボールは「フェアウェイからレイアップするよりもいい位置に行った。奇跡です」とコース内に復帰。3打目でピンそば2mに寄せてバーディを奪った。15番でも2.5mを沈めてスコアを伸ばす
2024/04/25国内男子 去年はコースにいなかった? 清水大成が劇的に改善した数字 分、スライスする球筋でゲームを組み立てることに集中した。 「去年とかは、基本コースにいなかったので…」。自虐節が漏れるほどの昨季通算フェアウェイキープ率は46.951%で部門別101位。ツアー上位に
2024/05/03国内男子 直近3シーズン最悪の「34」パットも 石川遼は後退要因をショットに 14番、1m強のパーパットがカップの左を抜けた。スライスと見定めた下りのライン。「自分としては思ったところに行った。絶対に曲がると思ったらまったく曲がらなくて。確かにタッチはちょっと強かったが、もう一
2014/10/01日本女子オープンゴルフ選手権競技 今年のセッティングは? 成田「女子オープンっぽくない」 (韓国)が「奥からのアプローチは全部、止まらない」と言えば、成田は「フックとスライスで迷うことはないけれど、思った以上に曲がる」という、カップ横からのライン取りの難しさを強調。「今週のカギ? 絶対
2012/09/01国内男子 裏街道から・・・池田勇太が7位に浮上 、スライスをかけて2オンに成功させた。8メートルのイーグルパットを逃したが、2パットで3つ目のバーディを奪う。6番ではこの日2度目のチップインバーディで浮上した。 3日目に「62」を叩き出した2試合前
2012/07/05国内男子 選手コメント集/セガサミーカップ初日 ■チョ・ミンギュ 6バーディ、ノーボギー「66」、6アンダー2位 「今日はパターがチャンスの時に全部入りました。ピンチは9番。10メートルの下りのスライスが入ってくれました。そのホールはボギーでも
2011/09/29国内男子 ハウスキャディの森美穂が好アシスト! 。自分はあまりキャディさんにアドバイスを求めるタイプではないので」という片岡だが、この日は17番で2mのパーパットを残したときには「真っ直ぐかスライスか悩んでいたら、彼女が『真っ直ぐです』って言い切っ
2000/03/03国内女子 3月3日、女子ツアー開幕! ん。でも思い切ってやってみました。ベストスコアが出てびっくりしています」 シード権を確保したことで、心の余裕がうまれたという。シーズンオフ、懸案だったスライスを矯正するためにシャフトを換え、グリップも
2015/11/14国内男子 雨がキライ・・・3位後退のバッバ・ワトソン 驚きのミスショットも につかまった。「会心の当たりだと思ったけれど…キャディとも1Wが壊れちゃったのかな?と話したんだ。雨の影響だと思う。それでもパーを拾ったけどね」。片山も「たぶん低いスライスを打とうと思ったんだろうけど
2024/09/20米国女子 中学1年以来のツノ型パター 勝みなみが“新兵器”を手にボギーなし「69」 2パット。14番は4mを流し込んで2つ目のバーディを奪った。「目ではストレートに見えてもスライスしたり、フックしたり」とラインが読みづらいグリーンを、「25」パットで乗り切った。 リカバリーもさえて
2024/11/30日本シリーズJTカップ ウッド不調にストレスMAX! 木下稜介は人生初のひと晩でニキビが2つ 、ヒールに当たったり、スライスが出たりとショットが荒れていた。怒りをぶつけるようにラウンド後は練習場で3かご分打ち込んだものの、悩みは解消されず。「すごい、すねてましたね…。本当に悩んでいました
2002/12/05ゴルフ日本シリーズJTカップ ジャンボと片山が8アンダー62を叩きだし好スタート! パー3も1パットでしのいだ。 「パッティングは、かなり練習の仕方を変えて、それが良くて。スライスとかフックのラインばっかりやっていたんですが、ほとんど今は真っ直ぐしかやらないんです。人に相談したら
2025/11/22米国女子 “家訓”を守った3パットなら割り切れる 岩井明愛が44→18位浮上「満足です」 引きずらなかった証し。17番(パー5)は飛び系の5番アイアンで2オンに成功し、13mを流し込むイーグルを奪った。スライスとフック、上りと下りの全てが絡む複雑なラインを「すごくいいタッチで打てました」と胸を