2016/07/12マーク金井の試打インプレッション

ヤマハ RMX 216 アイアン

う。ハーフトップ気味に打ってもボールは気持ち良く上がり、そしてキャリーも出ている。ダウンブローではなく、払って打ってもしっかり距離を稼げた。 ソールの形状は幅広でバンス角は弱め。ソールが跳ねすぎない
2017/12/07サイエンスフィット レッスン

アプローチのイメージを覆そう【前編】

アウトサイドインのダウンブロー軌道になっていることです。さらに、動作解析では、ほとんどのアマチュアと同様に、テークバックで回旋した左腕が、インパクトで十分に戻っていません。つまり、この状態で真っ直ぐに
2019/10/15マーク金井の試打インプレッション

ミスにやさしく抜群の安定性「タイトリスト T200 アイアン」

、抜けが非常に良い。ただしバウンス角が小さいので、ダウンブロー軌道でヘッドを入れると深く入る。地面とコンタクトした時にソールが跳ねづらく、ダフりのミスにはそれほど強くなさそうだ。 弾道はストレートから
2012/04/25サイエンスフィット

アプローチが楽しくなる3つの打ち方を極めよう

、正しいオープンスタンスで臨むことが重要です。アイアンショットからアプローチショットまで、基本的にはダウンブローの軌道でインパクトするのが理想的。すくうようにインパクトしていると、トップやダフりの危険が
2015/08/18マーク金井の試打インプレッション

フォーティーン TC606 フォージドアイアン

、ショートアイアンもバウンスが小さめ。ダフりのミスを軽減することよりも、抜けの良さを重視しているようだ。ダウンブローで鋭角にヘッドを入れるより、浅い入射角でヘッドを入れる(払い打つ)タイプと相性が良く仕上がっている
2018/12/08クラブ試打 三者三様

スリクソン Z585 アイアン/ヘッドスピード別試打

あるのですが、しっかりボールをとらえてくれる感触もあり、さすが完成度の高いスリクソンだなぁといった印象です。前作『Z565』と比べるとやや高く上がるイメージ。『Z565』はある程度ダウンブロー(上から
2012/03/14サイエンスフィット

スタンスを直せば30ヤード伸びる!?

ちょっと残念。平均1.7度ダウンブローで、3度のアウトサイドインでCゾーン。2度アッパーで2から4度インサイドアウトが理想であることを考えると、対極のポジションにあります。でも、スイング自体は悪くないし
2014/12/03サイエンスフィット

ショートゲームを一挙に改善!

目で原因解明! インパクトの瞬間の進入角度は3.6度のダウンブローで、1.7度のアウトサイドイン。アプローチが苦手な人の多くは、アッパー軌道なので、やはり軌道は悪くありません。今回、データ的に見逃せ
2014/10/15シャフトでこんなに変わるんだ!

「飛距離が落ちてきたなぁ」って人のためのリシャフト

、そのまま加速しない状態だとただの“振り遅れ”に。青海さんはタメが大きく強いダウンブローなので、ヘッドを上手く返せなければプッシュスライス、強く手が返ってしまえば大きなフックになってしまいます。これは
2017/10/31マーク金井の試打インプレッション

想像を超える飛距離性能 「プロギア egg アイアン PF」

。 ソールの形状は番手によって異なる。番手が小さくなるほどソールが凸型形状になり、ヘッドの抜けが良くなるようにデザインされている。バウンス角はそれほど大きくないので、ダウンブローに打ち込むよりも、浅い入射
2018/09/25マーク金井の試打インプレッション

シャープなブレード形状のぶっ飛び系「ピン i500 アイアン」

のミスに強い。ダウンブロー軌道でヘッドを入れた方が抜けもいいアイアンだ。 「NSプロ ゼロス7」は切り返しでシャフト全体がしなり、インパクトゾーンでは先端側がムチのようにしなり戻る。スチールの
2012/09/12サイエンスフィット

ピッチングウェッジを徹底的に使いこなす!

、すくい上げるようなスイングになりがちです。アイアンはボールに当たってから、ヘッドの最下点を迎えるダウンブローが理想なので、マットとは少し感覚が違います。ボールに当たってから、少し地面にもぐるような
2011/02/02サイエンスフィット

サイエンスフィット・アカデミーの全貌 スイングチェック編

ダウンブロー軌道で、非常に珍しいDゾーンでした。しかし、今回は理想のAゾーンですが、アッパーブローが強く、アプローチにも影響しそうな状態。スタジオ・レッスンでは本来の癖が出ず、ラウンドを前にして、癖が強まって
2018/12/18マーク金井の試打インプレッション

マイルドな打感と高反発へのこだわり「ミズノプロ 719 アイアン」

ほど出ている。 試打して感じるのがソールの抜けの良さだ。丸みが強めのソールなので、ダウンブローにヘッドを入れてもソールが跳ねる度合いが少なく、スパーンと抜けていく。バウンス角もそれほど強くないので、抜け