2024/07/18全英オープン 最終ホールアウトは夜10時前? リンクスの長い一日/いまさら聞けない全英オープン(4) 、朝から晩まで1番ティイングエリアでスタート選手を紹介し続ける「スターター」というスタッフがいます。2015年まで41年間にわたって勤め上げたアイバー・ロブソン氏は朝食をとってから、その日最後の選手がプレーを開始するまで、飲まず食わず、イスに腰を下ろすこともありませんでした。
2024/08/25AIG女子オープン(全英女子) ゴルフ界で最も有名な橋/いまさら聞けないセントアンドリュース(6) 説もあります。ティイングエリアから見て後方にR&Aのクラブハウス、ハミルトングランド(もともと高級ホテルとして1895年にオープンし、セントアンドリュース大学の学生寮を経て、現在は高級アパートメント
2023/07/19国内女子 メジャーに“完敗”も… 山下美夢有「技術があれば絶対に通用する」 。最終的にティイングエリアに戻って5打目からやり直した。ヘコんだのか、と思えば、そうでもなさそうだ。 「海外、ほんまに楽しいですよ」 4月「シェブロン選手権」と6月「全米女子プロ」の海外メジャー出場を
2021/09/03国内男子 ツアー最長パー4 “パー5超え”の平均ストローク「4.889」 ティイングエリアはいずれもホールの最後方。ピンは奥行き46ydのグリーンに対して手前から39yd、さらに奥に下っていく面に切られた。 実質的な距離に加えて、連日の雨によりフェアウェイ上でボールが転がらないことを
2021/05/13国内女子 仕掛ける罠と悩みどころ 諸見里しのぶがコース設定を初担当 歩き「最近は選手たちの飛距離が本当に伸びている。(5番は)ティイングエリアを前にすることもある。後ろのときに選手たちが攻めるのか、守るのか。前に出したときはどうするのか」と戦略性を口にし「ティショット
2022/09/18国内男子 「遼は20だと…」欲しかったリーダーボード 池田勇太は1打に泣く 思っていた(実際は19アンダー)。リーダーボードが(17番グリーン、18番ティイングエリア近辺)になくて…」。プレーオフ進出のためにはもう1つバーディが必要と考え、フェアウェイからの第2打で長いクラブ
2021/05/22国内男子 大槻智春が完全Vへ首位キープ 石川遼は7位後退 。 国内ツアー初のプロとアマチュアが同組で回るプロアマ形式の大会。決勝ラウンド2日間は予選会を勝ち抜いたアマによるスクラッチ戦も並行して行われ、プロとアマが同じティイングエリアからプレーする。
2023/08/13AIG女子オープン(全英女子) 9人しかいない60台 岩井明愛がメジャー初の予選通過から急浮上 位まで順位を上げた。 前半8番からは4連続バーディを奪取。9番(パー3)で7mを沈めた以外は、いずれもショットのチャンスメークをものにした形。1オン可能だった10番のようにティイングエリアが前に出さ
2023/08/13AIG女子オープン(全英女子) 全英で高校の先輩後輩が競演 吉田優利は西郷真央と同組「勉強になった」 の海外メジャーで進んだ初めての決勝ラウンドは、思わぬ形で刺激を受け取ることになった。 この日は10番パー4が1オン可能な289ydの設定となるなど、ティイングエリアを動かしてゲームに変化を加えてくる
2023/08/27米国女子 笹生優花は揺るがない 常にチャンスを狙う“攻めの姿勢” 越えのラフに落とし、ともに難しいライからピンに寄せられず4オン1パットのパーにとどまった。 また、ティイングエリアが前方に出て265ydに設定された14番ではドライバーを強振した。ボールは大きく右に
2023/06/23米国男子 マキロイが米ツアーで初ホールインワン 記念球はギャラリーにポイッ )は、ティイングエリアで5番アイアンを握った。「右からの風に当てて少し戻したんだ。ベストショットだったよ」 狙い通り、ピンより少し右に打ち出されたボールは緩やかにドローの弾道を描いてピン手前5mに着弾
2023/06/23全米女子プロ 古江彩佳と笹生優花が3打差6位発進 畑岡奈紗33位 渋野日向子は出遅れ 。アゲンストの風ながら、ティイングエリアが前に出される好条件も生かす1Wショットも含めた完ぺきなプレーでスコアを伸ばした。 「風が結構舞っていた」という4番(パー3)でバンカーから脱出に2打を要してダブルボギー
2023/05/21全米プロゴルフ選手権 星野陸也と比嘉一貴は雨のムービングデーに失速「僕の現在地」 まで硬かったフェアウェイは水分をめいっぱい含んでソフトに。「きょうはティイングエリアでも逆目と順目の(エリアによって違う)影響があったぐらい。逆目の方でティアップしたら思いきり(ヘッドが)引っかかった
2022/10/07国内男子 スタート遅れてマイナス2ポイント 三木龍馬は痛恨の朝 、アウトコースからスタートする予定だったが、アナウンスされてもティイングエリアに姿を見せなかった。カート道にキャディバッグが置いてあっただけで、沈黙の時間が過ぎた。 スタッフらが姿を探す中、30秒ほど
2023/05/26全米シニアプロ選手権 宮本勝昌がシニアメジャーで2位発進 藤田寛之18位 首位にハリントン ましたね。でも、どんな試合でもナーバスになる。来週の(国内ツアー)日本ツアー選手権でも、きっと1番は緊張する」と何十年と踏んできたスタートホールのティイングエリアだ。 中盤にかけてリーダーボードに掲示
2023/06/18米国女子 苦しいときこそアグレッシブに 古江彩佳の冷静と情熱 」。序盤で抱えていた一抹の不安が、いずれも大きく左に曲げて2連続ボギーを喫した16、17番で的中した。 パー5の最終18番、ティイングエリアで3Wを握った。「2ホール続けて曲がったことで、逆に(すんなり
2023/07/18全英オープン 「想像を絶する…」平田憲聖 開幕3日前のトップスタートの理由 思わず驚いた。開幕3日前の17日、誰よりも早く1番ティイングエリアに立ったのは日本から来た平田憲聖だった。 眠い目をこすりながら練習ラウンドを始めたのには明確な理由がある。「朝はどんな感じになるのかと
2024/03/10米国男子 401ydパー4で1オン マキロイがムービングデー最少スコアで8位浮上 たバックナインで6つバーディを固めた。「68」はハリス・イングリッシュと並んでムービングデーのベストスコア。猛チャージのきっかけは驚愕の一打だった。 右ドッグレッグの10番、マキロイはティイングエリア
2024/04/15マスターズ “決勝最下位”でもパトロン総立ち ウッズに「これぞマスターズ!」の歓声 。トータルの304ストロークは72ホールのプロキャリアワーストとなった。 決勝ラウンド進出者では最下位。それでも、数々の伝説を残してきたオーガスタではこれが100ラウンド目。18番のティイングエリア
2024/03/15米国男子 池ポチャ直後の処置で議論? マキロイが10バーディで首位発進 、200yd以上後方にドロップ、またはティイングエリアから打ち直す必要があった。マキロイは2人に「正しいことをしたい」と確認を急いだが、実際の瞬間のテレビの映像がなく、約8分間に及ぶ議論の末に、最初に選んだ