2008/04/03米国男子 今週「シェル・ヒューストンオープン」に出場する“マスターズ”たち ではドローを普段よりも多く打っています」 バッバ・ワトソン 「オーガスタのグリーンはスロープがきつく、相当速いので、確かなパッティングが求められます。私は初出場なので、選手の話やテレビ観戦を通じてそう
2008/04/01米国男子 「マスターズ」を翌週に控えた、出場選手へのインタビュー 」 パドレイグ・ハリントン 「今週も大会に出て“マスターズ”に備えます。レッドストーンはTPCルイジアナと同じタイプのコースですね。ティショットではドローで攻めることが多く、ウォーターハザードがプレー
2006/07/31プレーヤーズラウンジ 谷口徹がツアー通算11勝目/ザ・ゴルフトーナメント in 御前崎 2006 ホールだ。 きゅうきょ、ドロー球に変えて手堅く攻めたが、それでも思いのほか手こずった。 「やっぱり、俺は勝ち方を忘れたか・・・」。 そんな不安が吹き飛んだのは、3ホール目。 グリーンを縦横無尽に走り回っ
2013/05/20GDOEYE 石川遼にコーチは必要か? 確保する。それにより、今ではドローもフェードも好きな球筋が打てるようになったという。 普段は週に数度、今週は一週間帯同して、みっちりとサンムンのスイングをチェックし、結果的に勝利へとつながった。コーチ
2013/04/18米国男子 石川遼「僕向きのコース」 目指すは“第5のメジャー” 人も飛ばない人も、だいたい同じ所を狙っていくコース。そこに打てるかどうか」と、やはりショットの精度をポイントに挙げる。その上で、「このコースはドローとフェードを両方求められるので、けっこう僕向きじゃ
2013/05/10GDOEYE 藤田幸希 飛距離ロスの原因はウェディングドレス? 今年のオフ、藤田幸希は例年に比べて筋力トレーニングを倍増したという。「好き嫌いが多かった」という食事も、栄養素をバランス良く、かつたくさんの量を食べる食生活へと移行。フェードだった球筋もドローへと
2009/09/13GDOEYE 諸見里しのぶ、早くも賞金女王に当確ランプ いる」と諸見里は言う。試合中も、ドローとフェードを状況によって使い分け、「技術的にこれ以上というのはほとんどない」と師匠の江連氏も認める上達ぶりだ。 一方で、弱点とされていた精神面でも著しい進歩を見せる
2021/10/20米国男子 脳裏に刻む“品の良いフェード” 中島啓太はコリン・モリカワと念願の練習ラウンド 持って質問してくれたという。 至福のイン9ホールの中でも、最終18番のティショットに目を見張った。左ドッグレッグのコースなりにドローを打とうとして左の林に入れた中島に対し、モリカワは左のコーナーにある
2021/09/16国内男子 今平周吾 ZOZO日本開催に「またゴルフも盛り上がる」 ドローを掛けたいときに掛けきれない。コントロールは古い方(RMX 116)ができる」と悩ましい。 「ラフに入れちゃうと洋芝なので、距離感を合わせにくい。しっかりフェアウェイキープすることが大事だと思う」という輪厚だけに、その判断も慎重だ。(北海道北広島市/今岡涼太)
2021/09/26米国女子 畑岡奈紗が2日連続でホールインワン「驚きすぎて言葉が出ない」 ピンそば2mにつけ、「良いイメージが湧いた」という。ティイングエリアで向かい風を感じて5Iで距離を抑えたショットを打つと、緩やかなドロー回転でピンに向かって飛んだ。 「きのうよりも感触は良かった。良い
2021/09/25米国女子 鉄柵なんて怖くない 笹生優花は1カ月ぶりラウンドを2アンダー ? うーん、ライが悪ければ出したかもしれないけど。右(サイド)は(上空に)何もなかったので、ラクはラクかなと思います」。8Iでドロー回転のかかったボールはグリーン左のエッジで止まり、ピンチを回避。「(第1打
2021/08/04米国女子 スタート1番手にも緊張ナシ 稲見萌寧「楽しくできている」 っていうドローとか、逆球のミスが出ていないので、まだマシかな。パターが入ったら、もうちょっとスコアが出そうな感じです」。畑岡奈紗らと並び、初日を16位で終えた稲見。まるで、このまま勝てば今季7勝目?かのような雰囲気だ。(埼玉県川越市/今岡涼太)
2021/07/17全英オープン 「テーマパークみたい」 初メジャーで予選通過・木下稜介の三十路の始まり 風には、持ち球のドローではなくフェードを選択して冷静に対処した。 後半10、11番(パー3)の連続ボギーでトータル3オーバーまで後退してから、集中力を発揮。13、14番(パー5)の連続バーディを含め5
2021/06/03米国女子 “負けるが勝ち” のショット復調 畑岡奈紗「これくらいなら上に行ける」 をうまく使えている時は右手の意識が強いので、そういう感覚が戻ってきたかな」と、今大会でも風向きとホールの傾斜を考えながら、積極的にフェードとドローを打ち分けてグリーンを攻めていく。 「そこ(グリップ
2000/10/13国内女子 初日は高又順。山田、大城など追走 しれません」 明日以降はパットの調子頼みとなりそうだ。 昨年優勝の服部道子は「ショットのイメージが良くなってきました」 以前はドローを打つつもりでフェードが出たりして、行き先はボールに聞いてという感じ
2003/06/27国内男子 今季好調のハミルトンが3勝目に向けてチャージ! 復活。その後も難コースで名を馳せる大洗GCが舞台となったダイヤモンドカップでも最終日に66という快スコアで2勝目を挙げ完全に復調。持ち球をドローに変えようとしてスウィングを壊したが、今は以前のフェードに
2025/02/20米国女子 「“イチかバチか”はあったけど」岩井明愛が最終ホールで見せたパワーと技 ジャッジが求められた。難度の高い18番(パー5)。ティショットはしっかりフェアウェイを捉えたが、2打目を右のラフに入れた。「ちょっとアップヒルで、いつもならドローをかけていくんですけど、真っすぐ抜けちゃっ
2025/04/12マスターズ 居残り練習の成果は不明だが… デシャンボーが2位浮上「シンプルに興奮」 )驚きでしょ?持ち球のドローをもう少し良くしたくて。フェースが少し開いているように感じて、フェースアングルを意識しながら練習したんだ」。初日の平均飛距離は1位の340.05ydを記録したが、パーオン率
2019/05/31国内男子 比嘉一貴は7位浮上 高校の先輩・比嘉真美子の活躍に刺激 アップしたが、残り158ydで目の前には大木が立ちはだかる。「右からのアゲンストで左足下がり」の3打目は、8Iで「フックに近いドロー」を打ち、木をかわす技で3mにつけてバーディを奪った。 その後も2つ
2025/03/23米国男子 池覚悟…からの“ラッキーバーディ”奪取 大西魁斗が5打差に浮上 試みたセカンドが、左ラフからだったこともあってドローがかからず、右サイドの池に一直線。それが木に当たって落ちただけでなく、厄介なブッシュも回避。最後は寄せにいった10m超のバーディパットも決まり