2015/10/23米国男子 「何回もキレてます」岩田寛はガマンが実り27位 …あしたにならないと分からない。バランスよく調整して、あしたに臨みたい」。ホールアウト直後からの居残り練習はおよそ2時間に及んだ。(ネバダ州ラスベガス/桂川洋一)
2017/05/11米国男子 池田勇太が求める結果 TPCソーグラスに「ワクワクする」 、わずか137ydの17番についても読みは的確だ。「あの距離だからこそ苦しむ。ほとんどの選手がウェッジで打つので、スピンが多いボールになり、風のバランスで左右前後に影響される。(風との)タイミングの
2017/07/21米国男子 石川遼は33パットで出遅れ パター変更も奏功せず 、「ショットを重点的にやってきたので、同じだけのパットの練習はできていなかった。バランス良くやりたいが、いまはショットの安定感を求めていって(パットは)次のステップになる。すぐに修正できる部分もあるし、まずは予選通過できるように頑張りたい」と視線を上げた。(アラバマ州オペライカ/林洋平)
2019/02/14米国女子 “ガッツパー”で締めくくり 原英莉花の米ツアー初ラウンドは「70」 でいる。以前はヘッドの重い「D7」バランスを使っていたが、今回は昨年末から使い始めた「D3」をチョイスした。それでも、米ツアーの選手たちを見ていると、まだ違いがある。「私は上からたたいてしまうので、1
2024/03/23国内女子 入るんじゃね? 櫻井心那が初のホールインワン コースコンディションも難しいし、寒い日があったり、風が強かったりする。そんな中でスイングばっかり気にして、全体のバランスを崩していた」。周囲のアドバイスに耳を傾け、今週は「まず自分が気持ち良く振ること」を
2023/08/26国内女子 8回目の名門・小樽 菊地絵理香が振り絞る勇気 。 「(昨年までなら)ショートサイドに外したら絶対に寄らないところでも“寄ってしまう”。攻めやすい部分もあるんですけど、ある意味で見た目的な怖さはある。そのバランスがすごく難しい」 葛藤の連続だったラウンドで
2023/11/24ツアー選手権リコーカップ ショット不振の初日から一転「きょうは90点」 山下美夢有は2位で週末へ 信じられるか」を大事にした。「やっぱりフィニッシュが決まらないと、バランスは結構大きくズレる。しっかり背中までクラブが見えないとあまり良くないっていう感じだけど、きょうは90点ですね」とうれしそうだ
2023/05/27GDOEYE 132位で姿を消した19年チャンピオン 池田勇太の今 。顎(がく)関節のバランスの崩れを原因とした体の痛みを解消するため、昨年はマウスピースをつけてプレー。オフには4本の歯を削る手術を3度行った。年末にはさらに5本の施術も予定している。「体調はだいぶ良く
2022/05/04ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 「勝つぞ」を抑えてクールダウン 西郷真央がメジャー制覇へリベンジ 、気持ちの波を抑えて冷静に。「入れたいからこそ、やるべきことに集中しよう」と頭で唱えることが習慣になった。 「ショットに関しては技術が向上した感覚はない」と首をかしげたが、スタッツはもともとバランス
2024/08/15国内女子 水風呂で体の熱を取る 佐久間朱莉が心がける夏バテ対策 ます。携帯でも見ながら、体の熱をとる」と夏の強い日差しで火照った体をしっかりと冷ましてベッドに入ることを心がける。食事も口当たりの良い麺類だけではなく、白米を積極的に口にして体内のバランスを整える
2024/08/22国内男子 蝉川泰果が昨年予選落ちコースで“ぶっつけ本番”のパターを投入 PUTTER X-FIRM 115」)、重量感とちょっと打感がやわらかく感じる。バランスも取れていて軽い」と好感触の一本に仕上がったという。 現在ヘッドはマレット型だが、「ハマり出したらめちゃくちゃ良い
2019/11/19国内男子 石川遼「多くは望めない状況」 賞金レースとの距離感は 、「去年までは1Wばかりを練習していた。いまはアプローチやバンカーなどもやっているし、全体的なバランスを考えてできている」と、進化の過程だという信念は持ち続けている。 前週には、金谷拓実(東北福祉大3年
2020/12/16国内シニア 三浦大輔ら各界アスリート参加のプロアマ戦 優勝はシニア賞金王・寺西明 か』というぐらい。また次、ゴルフに行くのが楽しみです」と満喫した様子。三浦のハンディキャップは12で、同組でプレーした同郷・奈良県出身の谷口徹からも「テイクバックの大きさとフォローのバランスが取れた
2013/08/11PGAコラム T.ウッズ「毎週良いプレーができるわけじゃない」 するのが精一杯だった」。 全くバランスの悪いプレーだった。 「これがゴルフってものさ」とウッズは哲学的に語った。「毎週良いプレーができるとは限らない」。
2013/05/22プロのこだわり5箇条 ~プロのこだわり5箇条~ <第31回> 茂木宏美 バットを使っている選手が多いのですが、私は5年前から同じものを使い続けています。重さだけではなくて、グリップの太さやバランスがちょうどいいんです。朝、練習場に着いたらまずバット素振りで始まりますし
2013/09/21国内女子 2013年のドライビング女王はO.サタヤ BB 6S(46インチ、バランスD1) 使用ボール:タイトリストPRO V1x <O.サタヤの飛ばしの秘訣> ・自分は飛ばせると信じること ・身体と手を一緒に大きく振ること ・ワイドスタンスで、大きく
2013/04/03クラフトナビスコ選手権 有村智恵「今年は気持ちが全然違う」 4年掛かるとは考えたくない。先入観を持たないように何年目でもガツガツ行きたい」と意気込む一方で、ルーキーイヤーの1年目はツアーに慣れることが先決。「結果を重要視しすぎないのも大事。そのバランスを取り
2013/02/26米国男子 石川遼、満を持して“好き”な東海岸へ 重さのバランスが出て、フィーリングは良くなったという。 今季5戦目へと臨む石川だが、その雰囲気はフロリダの明るい陽光のように晴れやかだ。(米国フロリダ州/今岡涼太)
2013/06/28GDOEYE 片山晋呉「こういう感覚でやりたかった」 高かったけど、そういう感じじゃない」と新たなスタイルを築きつつある。 帯同キャディを務める佐藤賢和氏は、技術的なバランスの良さも好調の要因に上げる。「大洗からアイアンのシャフトを07年頃に使っていたものに
2023/02/15米国男子 7カ月ぶり復帰のウッズ「勝てると思わなければ、ここにいてはいけない」 ホールを回ったことは「ない」と即答した上で、ほぼ毎日ボールは打っているという。「足は昨年より良くなっているが、足首が問題だ。日々回復させながら、同時に筋力アップも図るという複雑なバランスを取らなければ